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ピーコ伝
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2001/11/01
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/273p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-4256-0
写真集

紙の本

ピーコ伝

著者 ピーコ (著),糸井 重里 (聞き手)

「ピーコは日本のお母さん」であることに気づいた糸井重里が、ピーコの自伝の聞き手に立候補。あらためてゆっくりしゃべったらどんな話が聞けるんだろう。ピーコ曰く、自分の裸をさら...

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商品説明

「ピーコは日本のお母さん」であることに気づいた糸井重里が、ピーコの自伝の聞き手に立候補。あらためてゆっくりしゃべったらどんな話が聞けるんだろう。ピーコ曰く、自分の裸をさらけ出しちゃうような「はずかしい本」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ピーコ

略歴
〈ピーコ〉1945年横浜生まれ。タレント、ファッション評論家。衣装デザイナーとして芸能界へ。現在、メディアの垣根を越えて活躍中。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白くて読み易くて爽やか

2001/11/19 21:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:3307 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ほぼ日』の連載を読んでいたのである意味ダイジェスト版に触れていたわけです。なのに、買わされてしまいました。恐るべき魅力です。

 いったい何に惹かれたのでしょう。

 まず、とにかく読み易い。しかも、面白い。ピーコさんと糸井さんが顔を合わせれば、玄人同士の話芸の応酬によって楽しい会話が弾むことは明白かもしれません。

 しかし、声をただ文字に置き換えただけでは、その場の雰囲気や細かなニュアンスを伝えることはできません。その辺りが、インタビュー記事や対談集の当たり外れを左右するポイントかもしれませんね。

 もちろん、本書は「当たり」ですから、「ライブ感」が損なわれるはずもなく、心地よい雰囲気に乗せて、ピーコさんの半生が語られます。

 そこには、人生哲学、ちょっとキツイ話、重くて沈んでしまいそうなエピソード等々、著者にまつわる大切な物語が惜しげもなく散りばめられています。

 集めた材料と、本書に関わった人たちの気持ちが作用してきっと、予想以上の魅力を帯びて生まれた、『幸福な本』が本書なのでしょう。

 祝福されて登場した本書ですから、当然のようにいつ、誰が読んでも、きっと楽しめます。でも、一番読んで欲しい人たちは、こんな方です。

 「TVでよくピーコさんを目にするお母さん方で、しかも、なかなか本書を手に取らなさそうな方」

 なぜって、ずっと身近に感じてきた分だけ、いざ本書を開くと意外なエピソードが次々登場するはずですから。
 クリスマスも近いですし、安心してプレゼントできる一冊ですね。

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紙の本

目次

2001/10/14 19:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

糸井重里氏が聞き手となり、対話形式でピーコさんの半生がつづられていく。
自身が「はずかしい本」と言うほど、ピーコさんのすべてを語り尽くされている。

ピーコ伝 目次

—おしゃれの好きな日本のお母さん。— 糸井重里

1.オカマ・恋愛・セックス・自立
 先入観で見られること
 人を好きになると、なんでもできちゃう
 わたしは愛の吸血鬼?
 手を握っていてくれるだけでいい
 ゲイであることは生活そのもの
 隠すゲイ、隠さないゲイ
 セックスって自信ないし、必要なの?
 ひとりって、すばらしいことです

2.家族・環境・育ちかた
 やっぱり親が子供をつくる
 お金のためには生きられない
 父の思い出。絵はがきとみやげ話
 おじいちゃんのオリジナルおとぎ話
 耳学問と捨て目
 とにかくおしゃべりな家だった
 先へ先へと行きたがる
 子どもを守る母。大好きだった
 まるで女学生みたいに
 無敵のポジションにいた
 ゴシップ好き、ラブレター代筆。ませていた

3.おすぎとピーコ
 あんたは、お兄ちゃんなんだから
 おすぎはいつも一生懸命
 おすぎ、デザイナーからテレビ業界へ
 わたしは製図だけ覚えて遊んでいたね
 女優の洋服をオーダーメイドでつくる
 信頼されながら、仕事の幅が広がっていく
 おすぎとピーコとして
 おすぎと取っ組みあいの大ゲンカ
 修羅場はたくさんくぐりました
 悪い霊がつくと、もう大変
 信じていたのに

4.毎日、パーティーだった
 自分さえ気持ちがよければよかった
 こわいものなんか何もなかった
 あいつがいるとにぎやかになるって
 楽しいことが永遠に続くと思っていた

5.死ぬかもしれないと思ったときに
 左目をなくした夏
 転移していないとわかって、おすぎと抱きあった
 髪の毛がどっと抜けて、死にたいと思った
 義眼の奥はピンク色
 ゲイの自分を隠さないように、片目を隠す気はないの
 何のために生きているんだろう?
 女っていうのは、すごい
 欲望がなくなっていくと

6.わたしはわたし。あなたじゃないわ
 「愛してる」なんて、言えない
 かわいがられるためのパスポート
 シャンソンを歌う
 美輪明宏さんの、ざまあみやがれ!
 吸血鬼のように灰になって死ぬ
 身のほど
 キレイ・キタナイ・そしてカワイイ

あとがき

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2004/09/18 16:30

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2005/06/14 03:30

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2005/10/30 16:22

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2006/09/29 11:43

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2009/03/15 18:34

投稿元:ブクログ

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