サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. イリヤの空、UFOの夏 その1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

イリヤの空、UFOの夏 その1(電撃文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 88件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/304p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-1944-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

イリヤの空、UFOの夏 その1 (電撃文庫)

著者 秋山 瑞人 (著)

イリヤの空、UFOの夏 その1 (電撃文庫)

594(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

イリヤの空、UFOの夏 その1

594(税込)

イリヤの空、UFOの夏 その1

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー88件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

なんだか懐かしくて切ないボーイ・ミーツ・ガールストーリー

2003/07/19 18:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katsuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学2年の夏休み最後の日の午後8時を5分ほど過ぎていた。浅羽直之は一人、学校のプールにしのび込み泳いでやろうと決意し、スイングドアを開けて夜のプールサイドに出た。そこには先客がいた…。この話は現代よりも進んだ未来のような世界で存在する面白くて切ないボーイ・ミーツ・ガールストーリーである。
感想としてはとても楽しい。挿絵がないのに頭の中ではその光景が鮮明に浮かんできてしまう。読んで損なし、今後のイリヤに期待がかかる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

どんな世界でも中学生は中学生!

2002/07/20 17:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKI - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰の心理描写も入れていないのにそのキャラの今考えていることが分かってしまう…それによってそれぞれの人間関係が読者自身の中で構築されていく感じです。ストーリー上の重要なところは何一つきちんとは明かされていない…なのにこの世界での裏と表で何が起きているのかが、朧気に分かってしまう。そんな美麗な文体の本です。

それは私たちの現代とは少しずれた現代の世界の中で、主人公は今の世界がどんな状況に有るのか分かっていないながらも楽しい中学生活を送っている。しかしそんな彼の感じている気持ちは誰もが一度は味わって来たで有ろう気持ちと一緒…というところに、より引き込まれて行く作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

UFO少女

2002/07/06 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風樹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

風景描写と人物描写のうまさ、がなにもかいていないキャラクターの性格を表現している、リズミカルに読み抜ける。
本編のなかでは隠している用にかかれているヒロイン、伊里野の正体もタイトルを見れば一目瞭然で、うまいタイトルをつけたと感心させられる。
もちろん内容の良さも相まっているこそのタイトルであり、著者の文章の達筆さに感心させられる。
大人から子供まで幅広く読めるところが一番の利点だろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

正攻法

2002/01/11 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫   - この投稿者のレビュー一覧を見る

 美しい転校生との出会いから始まるミステリアスな日々。そんな恥ずかしい話が、実に現代的でビビッドに描かれる。この作者は相当な力量の持ち主なんでしょう。世界観の設定と、それを次第に読者に明かしていく構成、人物描写の冴えとこちらの琴線にいちいち引っかかってくる文章の巧さ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

コレが正しい学生生活?

2001/10/05 17:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maxwell - この投稿者のレビュー一覧を見る

 突然やってきた転校生はちょっとミステリアスな美少女でした。
 出だしはありがちです。ものすごく。だけど、なによりもキャラクター達がはじめっから縦横無尽に走り回るその舞台は、飽きることがありません。ごくふつうの情景を、なにかおもしろく描くという著者特有の文体が、中学校という誰もが経た情景を懐かしく、おかしく思い出させてくれて、これはこれでおもしろいです。
 多少、舞台設定のせいかミリタリー系が多いですが、幅広い世代に楽しめるものだと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

僕らの夢見た青春

2005/06/04 04:06

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suguzr - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生はその有り余る現実離れした想像力を持て余す。想像だけは限りなく膨らむけれど、結局のところ何もできやしないのだ。
大体、部活動にしても一年間で人材の三分の一は入れ替わってしまうわけだし、中学生の一年はあまりにも速い。何も出来ぬまま瞬く間に三年間は過ぎ、さらに年月を経て、想像を現実に変える力(経済力、技術)を手にしたときには、いつの間にかもう馬鹿な事のできない大人になってしまっている。
中学生は計画はできる。ただしそれを実行する力も金も知識もない。しかし<水前寺>はそれらを実行する力を持っている。”十五歳にして175センチの長身で、全国模試の偏差値は81で、100メートルを十一秒で走り、顔だってまずくはない”こんな中学生はいないと仰る方もいるだろう。しかし、何もかもがハイスペックのこの男こそ、私達が中学生の頃に夢見た仲間の姿なのだ。そして、<水前寺>に、米軍を電話一本で動かすような、大人の力を付加した<榎本>こそ私達が夢見た大人の姿。注意して欲しいのは、夢見た「仲間」、「大人」の姿であり、決して「自分」のことではないということだ。
彼らはその力ゆえ主人公にはなれない。彼らは夢見られる対象であり、夢の中の友人である。主人公は、彼らに振り回される、何の力も持たない平凡な普通の中学生、<浅羽>だ。彼は、何の力も持たないゆえに、選ばれた。<榎本>に、著者に、読者に。
夢は、起きている時には見る事ができない。
書評サイト「積書生活」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

せつない系学園物語?

2002/04/06 15:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:縞子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 舞台はちょっとおかしな現実。現代日本のはずなんだけど、ちょっとずれた現実だ。

 ちょっと気弱で間抜けだが、本当は芯の強い中学生・浅羽直之。彼のもとに突如奇妙な美少女・伊里野可奈が現れる。彼女は人間関係をかたくなに拒絶するが浅羽にだけは心を開く。この二人の出会いはまさに青春真っ盛り、さすが学園コメディータッチだ、と思わせる演出がニクイ。少女と少年の心の交流をあの独特な秋山文体で描いていく。

 1巻が終わっても肝心なことはまだ何も明らかになっていない。少女の正体や、目的。あるいはこの物語自体のテーマ。今はただ、もの悲しさだけが伝わってくる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

楽しめる一冊

2001/12/10 23:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さとる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 猫の地球儀などでお馴染みの著者の最新作。
 戦争が身近な、パラレルな現代日本が舞台。新聞部員の浅羽直之が、UFO目当てでの張りこみの最終日深夜学校のプールに忍び込むと、そこには先客がいた。イリヤと名乗る奇妙な少女との出会いから物語が始まる。
 戦争が身近で、月イチで防空訓練が行われたりという設定だが、それでもそこにいる少年少女は等身大の存在。だから、こういった世界設定が好きという人でなくとも、楽しんで読めるのではないだろうか。
バックになにかスケールの大きな設定があるようだが、ボーイ・ミーツ・ガールと銘打ってあるだけに、主人公たち二人に焦点が合わせられている。それがかえって作品を上手くまとめているように思える。短編の形式で進められていくあたりも、コンパクトに気軽に楽しめて良いと思う。今後の展開が素直に楽しみだと思える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/12/16 17:32

投稿元:ブクログ

なかなか面白いって話なので読んでみました。
えーと、何が一番衝撃だったかって、明らかな「次巻に続く」。ラノベでここまで引きがある話ってあんまりないよなー、みたいな。4冊目くらいまで出版されているのは知っていたけど、ラノベって連作形式が多いからさー。完全に「続く」だったことに衝撃を受けて、とりあえず表紙を見返してしまいました。…確かに1巻だよな、うん(笑)。
で、話の内容ですが。キャラはあんまり好みじゃないです。特に主人公(男)。これから成長してくのかな…何だかエヴァのシンジを思い出しちゃったよ。「しゃきっとせんかいっ!!!」と叫びたい感じ。
[2004/12/14読了]

2004/12/14 20:10

投稿元:ブクログ

どきどき、わくわく、くすくす。そんな感じ。もどかしいとでも言いましょうか。夏休み明けに可奈が転校してくる場面は「うわーお約束。でも、それがいい」。

2004/10/26 01:00

投稿元:ブクログ

全四巻。記憶に残る本だと思う。語り口調の軽快さ。なんでもない話のようでいて、いつのまにかぐっと引き込まれている。キャラクターが個性的で、飽きない…というか、ああせーしゅんだなぁとか思ったりしたり。何気ない、地の文のせりふに、爆笑。

2005/01/22 09:48

投稿元:ブクログ

読了。
ライトノベル、そしてSFをこれまで読んだことが無くて、それを後悔させられた本。
懐かしくて切ない夏の青春物語、って感じでしょうか。

2005/07/26 00:59

投稿元:ブクログ

イリヤたむ・・・もうちょっと感情的になってくれないかなぁ?これじゃ、萌えられないよ。
まぁエヴァの綾波みたいな良さはあるのかもしれないけど。(´-,_ω-`)プッ

2005/05/19 00:11

投稿元:ブクログ

なんでもない日常が非日常へスライドしていくSF。全4巻。ライトノベルだからって、馬鹿にできない内容だと思うな。高校生、夏休み、ボーイミーツガール。ほろ苦くって懐かしくって胸がきゅーっとなる。軽いカタチの文章なのに、情景がまざまざと浮かんでくるのは秋山さんの筆力なんだろうな。

2005/05/30 15:37

投稿元:ブクログ

秋山さんによるボーイミーツガール。
DVDアニメ化もされるほど。
ハルヒ同様宇宙人なお話。
なお、章の切り方が映画風?
見てみればわかりますが不思議。
ハルヒほど強烈ではなかったかなぁ…。個人的に。

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む