サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

2019年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン ~11/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

一日一日が旅だから
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/77p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-622-04814-0
  • 国内送料無料

紙の本

一日一日が旅だから

著者 メイ・サートン (著),武田 尚子 (編訳)

一晩で変化する季節、ゆたかで厳しい孤独、老年という地図のない冒険…。生涯のさまざまな時期における詩人サートンのこころの歌を、500篇をはるかに超える詩作から選んだ詞花集。...

もっと見る

一日一日が旅だから

1,944(税込)

ポイント :18pt

ほしい本に追加

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

一晩で変化する季節、ゆたかで厳しい孤独、老年という地図のない冒険…。生涯のさまざまな時期における詩人サートンのこころの歌を、500篇をはるかに超える詩作から選んだ詞花集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

メイ・サートン

略歴
〈サートン〉1912〜1995年。ベルギー生まれ。4歳で父母とともにアメリカに亡命。小説家、詩人。著書に「独り居の日記」「今かくあれども」「海辺の家」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

なんとも魅力的なタイトル! たくましさと頼もしさと

2008/06/14 11:51

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょうど今読んでいる森まゆみさんの『深夜快読』にメイ・サートンの本が紹介されていて、読みたいなぁ~と思い、図書館でさがしたところ、
この詩集に出合った。
なんとも魅力的なタイトルだ。

訳者あとがきによれば、
「小説家でもあれば、エッセイイストでも日記作家でもあったメイが、『わたしはなによりも詩人』と言明していた」とあり、
なんと500編を越える詩作があるのだそうだ。

その中から選ばれた数編が、青年、壮年、老年の三部で紹介されている。
「一杯の水」、
「祈り」、
「一日一日が旅だから」。

特に三部の「一日一日が旅だからの」のフレーズが含まれる『新しい地形』が心に残る。

~老年とは
 未知の世界の探訪
 そう考えれば
 なんとか受け入れられる
 挫折感は道づれ
 くよくよしてはいられない
 笑うことは命綱
 (中略)
 一日一日が旅だから
 家はわたしの奥の細道
 上り下りの坂があり
 遠回りする小道もある
 (中略)
 この旅では
 これまでとちがい
 わたしは 地形を学んでいる
 魅力はある でも
 なんとも 奇妙きわまる。~

年を重ねるということ、
それを受け止めるということ、
そしてこれから…

奇妙きわまると言ってのけるメイ・サートンにたくましさと頼もしさを感じる。
魅力あるメイ・サートンの言葉にもっと触れたいとつくづく思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/05/26 14:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/22 23:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/20 09:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む