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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:26cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-09-747224-0
絵本

紙の本

にぎりめしのすきなだいじゃ (松谷みよ子の子どもに伝えたい日本昔話)

著者 松谷 みよ子 (文/監修),長野 ヒデ子 (絵)

みちにまよった1人のおとこが、大きなつばきの木の下でよこになっていたところ、つばきの木と山のかみのはなしごえをきく。なんと、その日に生まれたおとこのこが、十二のとしにだい...

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にぎりめしのすきなだいじゃ (松谷みよ子の子どもに伝えたい日本昔話)

税込 715 6pt

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商品説明

みちにまよった1人のおとこが、大きなつばきの木の下でよこになっていたところ、つばきの木と山のかみのはなしごえをきく。なんと、その日に生まれたおとこのこが、十二のとしにだいじゃにのまれてしぬらしい…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松谷 みよ子

略歴
〈長野〉1941年愛媛県生まれ。78年手作り絵本「とうさんかあさん」が第1回日本の絵本賞で文部大臣奨励賞を受賞。絵本に「おかあさんがおかあさんになった日」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

男が野宿をしているときに聞いたのは、自分の子供が12の年に大蛇にのまれるということだった。

2001/11/13 17:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

男が野宿をしているときに聞いたのは、自分の子供が12の年に大蛇にのまれるということだった。さあどうする。

 昔、ひとりの男が道に迷い、椿の根元で野宿をすることになった。その夜中、男は山の神と椿の木との不思議な会話に目が覚めた。その声は、今夜生まれた赤ん坊が12の年に大蛇にのまれて死ぬ運命だと言うておる。「たいへんじゃ、おらの子が今頃生まれておるかもしれん」 走って走って息せき切って我が家に駆け込めば、まさに生まれたばかりの赤ん坊の元気な声。男は腰を抜かしそうになりながらも、山で聞いたことは誰にも言わずに赤ん坊を育てた。
 月日のたつのは早いもんで、この子が12になった年のある日、けがをした父親の代わりに土手普請に出ることになった。さて、この子の運命や如何に−。
 山の神・木の精の声がひびく漆黒の闇、明け方の山道、いかにも働き者の善男善女といった様子の若夫婦に賢そうな顔つきの子供…。どの絵もぴたりと気持ちよく、遠目もきいている。松谷・長野コンビの絵本。文章も絵もさすがベテラン。一場面一場面、歯切れよく進む話を絵がしっかりとふくらませる。昔話の世界に安心してどっぷりと浸れる本。読んで楽しい、読んでもらってなお楽しい、読んであげてまた楽しい。
 
 ところで、ほんとうにほんとうに口惜しいのが、厚紙を張り合わせたようなこの製本。手作り絵本じゃあるまいし、どうしてこんな造りにしたの? これでは本の角はすぐよれよれになって、はがれてしまう。これでは使い捨てのおもちゃ?
 何度も何度も読んで、ぼろぼろになっても大事に持っていたい本になるかもしれないこの本が、こんな造作では悲しい。子供の手でさわりこなされ読みこなされ、よれよれになってしまったとしても、きちんと製本した本であれば、そこには「書物」としての存在感が厳としてあり、世代を継ぐべき本となる。文化を代表する書物。それは稀覯本のことだけではないと思うのですが…。

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2014/06/14 15:52

投稿元:ブクログ

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2018/11/14 20:23

投稿元:ブクログ

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