サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: BL出版
  • サイズ:20cm/187p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-89238-761-4

紙の本

卵と小麦粉それからマドレーヌ

著者 石井 睦美 (作),長 新太 (絵)

ママが突然、パリ留学を宣言した。そんなの聞いてないよ。わたしはママに捨てられた気分。大ショックの菜穂は、亜矢に相談に行って…。モウコドモジャナイ。濃密な少女の時間を描く物...

もっと見る

卵と小麦粉それからマドレーヌ

税込 1,540 14pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ママが突然、パリ留学を宣言した。そんなの聞いてないよ。わたしはママに捨てられた気分。大ショックの菜穂は、亜矢に相談に行って…。モウコドモジャナイ。濃密な少女の時間を描く物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石井 睦美

略歴
〈石井〉1957年神奈川県生まれ。フェリス女学院大学卒業。毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に「五月のはじめ、日曜日の朝」「ちっちゃな家族」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「あたしたち、ずっと子どもじゃ、いられないの?」濃密な少女の時間が、いま始まった・・・

2001/12/11 16:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TABASA - この投稿者のレビュー一覧を見る

 菜穂が中学に入って、二日目の朝のこと。
突然、「ねえ、じぶんがもうこどもじゃないって思ったときって、いつだった?」と 話しかけてきた子がいた。川田亜矢だった。
やなヤツ、こんなヤツとは友だちにならない。そう思ったはずなのに、亜矢の不思議な魅力にひかれて、あっという間に、二人は大の仲良しに。
そして、亜矢との出会いが、菜穂にとってのコドモジャナイ少女の時間の始まりとなったのだった。

菜穂の13歳の誕生日、ママがなんとフランス留学を宣言した。お菓子作りが得意な、平凡な主婦のママが、家族を残して行っちゃうなんて!
捨てられた気分で落ち込む菜穂に、「変わるのは、菜穂、あなたよ」と亜矢は言うけれど…。子どもから、少女へと変わるのって、結構たいへんなことなのだ!

「あたしたち、まだ、子どもじゃん」
亜矢のことばにそう答えた菜穂が、どんどん成長していくのが、うれしいような、せつないような。思春期の女の子に、ぜひぜひ読んで欲しい一冊!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/03/07 14:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/23 21:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/03 20:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/09/18 16:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。