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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 7件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/254p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-04-426401-5
文庫

紙の本

幽霊は行方不明 Dear my ghost (角川文庫 角川スニーカー文庫)

著者 矢崎 存美 (著)

幽霊は行方不明 Dear my ghost (角川文庫 角川スニーカー文庫)

税込 545 4pt

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

意外と良識派?

2002/07/18 16:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Taka-ya - この投稿者のレビュー一覧を見る

幽霊が見える高校生真人(まさと)が、自称霊感のある姉咲子(さきこ)に振り回されて、事件に巻き込まれる。
話のメインはオカルト系なのに、胡散臭さがあまりない。それは主人公の真人が、比較的醒めた視点でいるからだ。
少なくとも、ありがちな自己陶酔の匂いは、作品からはしない。
明るく、さっくり読めて、そして少ししんみり。
良質のエンターテイメントです。

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紙の本

日常くさい非日常

2002/05/08 14:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幽霊が見えて会話できる弟が、占い好きで信じ込んで行動にでる口の達者な姉に振り回され、発見して しまった死体にまつわる事件を追う、という話。登場人物は、少し変わってはいるけど、どれも「たまに 見かける」「知りあいに似たようなのが実在する」程度に収まってると思います。

引き回しの構図、口先三寸とコネで渡る捜査、霊との交渉でも特殊能力により強力な強制力はないあたりが、なおさら穏当で「ほんとにありそう」な雰囲気で、「ありがちなライトノベル的心霊アクションやホラー」ではないですね。
小説としては、引きずり回し型な分、どうしても主人公のモチベーションやサスペンスが弱いのは確か ですが。そのだれたような放り出した態度の主人公が、引きずり回されて事件の解決に力を貸す羽目になるあたりとか、成果をわがことにしてしまう姉とか、ほのかな恋愛関係など含めて、モラトリアムな学生らしい雰囲気をかもしだしてるよう な気もします。

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紙の本

占い、守護霊、和服刑事、って怪しすぎ?

2001/12/15 23:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 姉の咲子のあやしげな占いで、偶然に(?)白骨死体を発見することになってしまった弟の真人と、常に和服姿で皆から「和服刑事」と呼ばれる刑事の金山四六。
 咲子の命令で、本当に霊感のある真人は、守護霊の幽霊少女の美海とともに、行方不明の幽霊を探すことになってしまった。幽霊はどんな理由があって、死体からも、犯行現場からも離れ、どこかに消えてしまったのだろう?
 「笑って泣けるファンタジック・ミステリ」。

 占いに、守護霊に、和服刑事に……うう……怪しすぎる〜〜〜。
 最初、ちょっとこの状況設定になじめませんでしたが、消えた幽霊の謎が判明してくる後半は、サクサク読み進みました。ラストは泣かせる話になってます。
 シリーズ化されれば、幽霊の美海ちゃんの謎とか、いろいろもっとわかってくるのかな、と、これからの展開に期待しちゃったりして。

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