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カナ式ラテン生活
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:19cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-255-00126-X
  • 国内送料無料

紙の本

カナ式ラテン生活 (ほぼ日ブックス)

著者 湯川 カナ (著),Miguel (スペイン語監修),Miho (スペイン語監修),糸井 重里 (監修)

日本にいて行きづまるなら、スペインに行っちゃえ! 太陽の下で泣いて笑って怒って食べて…、そうこうしてるうちに、生まれ変わってる。マドリッド在住の著者の、スペインエッセイ集...

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カナ式ラテン生活 (ほぼ日ブックス)

756(税込)

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商品説明

日本にいて行きづまるなら、スペインに行っちゃえ! 太陽の下で泣いて笑って怒って食べて…、そうこうしてるうちに、生まれ変わってる。マドリッド在住の著者の、スペインエッセイ集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

湯川 カナ

略歴
〈湯川〉某大手インターネット検索会社の創立メンバー。退社し、現在はスペインマドリッド在住。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

太陽の缶詰

2001/12/26 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:3307 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 何でそんなにハイテンション? 呆れるほどに楽天主義。なんとも愛おしいスペインの人々。とびきりの太陽があるから彼らが元気なんじゃなくて、彼らが元気だから太陽も気合いが入ってるんじゃないか? そんな錯覚さえ感じてしまいます。
 『ほぼ日刊イトイ新聞』で、連載を楽しみにしていましたが、一冊にたばねると、まさかここまで元気な本になるとは思ってもみませんでした。……何か混ぜたんでしょうか(笑)。分析不可能な「何か」ももれなくついてくる、お得な一冊。「最近、お日様浴びてないなぁ」って方に、特にお薦めいたします。

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紙の本

日本はダメだといわない海外暮らしが好感を持てる

2004/11/27 12:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

▼25頁にスペイン語の会話文が載っていますが誤りがあります。「ほかには?」という表現にある単語<algo>にはアクセント符合は不要なはずです。著者自身、スペイン語はあまり出来るほうではないと書いていますが、活字にして商品とする以上はきちんとしたスペイン語を書くのが読者に対する礼儀だと思います。

 さらにいえば「経済のグローバル化反対」をラテン的だなぁと表している(109頁)のは認識不足といわざるをえません。ここはラテンといわれるスペイン人が日本以上に経済のグローバル化問題をきちんと考えているということに驚くべきところでしょう。

とはいうものの、これは陽気で人情味あふれるスペインへの愛情がいっぱい込められた本です。著者の書くテンポの良い文章はひとつ間違えば品のないお調子者の文章の域に達しそうですが、そこを一歩踏みとどまり、ラテンの人生を心ゆくまで楽しみ尽くすぞという意気込みがにじみ出ていてとても好感が持てます。読んでいて気分が浮き立つ思いがしてくるのです。

 そしてさらにいえば、こうした海外生活エッセイの類いによくあるような「だから日本人はこの国から多くを学ぶべきだ」といった説教口調が皆無です。20年以上も日本人として生きてきたことに対して著者は卑屈な態度をとったりもしません。スペインへの愛情が日本に対する歪んだ思いから発しているのではないという点が、この本を健全で魅力的なものにしているのです。

 欲を言えば、そんなスペイン生活を可能にしている経済的裏打ちについても書いて欲しいところです。読者の中には、著者の生活にあこがれながらも自身の経済的諸事情に目をつぶれないからこの本を日本で読むにとどめているという人もいるでしょう。そういう人にもう少し手の内を教えてくれても良かったのでは?

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2010/04/24 01:09

投稿元:ブクログ

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