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こどものころにみた空は
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 14件
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:20cm/91p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:4-652-07704-1

紙の本

こどものころにみた空は

著者 工藤 直子 (詩),松本 大洋 (絵)

「この詩集をつくっているあいだ、わたしは、気のあった子どもどうし、野山で遊んでいる気分だった」 1997年の私家版をもとに4編を加え、絵も母子で共作した詩集。【「TRC ...

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こどものころにみた空は

税込 1,650 15pt

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商品説明

「この詩集をつくっているあいだ、わたしは、気のあった子どもどうし、野山で遊んでいる気分だった」 1997年の私家版をもとに4編を加え、絵も母子で共作した詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

工藤 直子

略歴
〈工藤〉1935年生まれ。広告代理店勤務を経て、自家版詩集を作る。以来、詩や童話を書き、現在にいたる。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

こどものまなざしで

2002/07/28 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絵師K - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「…すべての人の中に潜んでいるにちがいない「こども力」への賛嘆をこ
めて」書かれた詩集である。読む者がおとなであれば、必ずこどもの時代を
経て今の自分があるわけで、あの頃こどものまなざしで確かに見ていた、
飛び上がるほどの嬉しさや、泣いて逃げ出したくなるほどの心細さといった
原風景を共有しながら味わう詩だと思うし、読む者がこどもであるならば、
詩に息づいている言葉のリズムにおもしろさを感じたり、最近自分が体験し
たことが書いてある日記のような身近さで読めるのではないかと思う。
 息子の松本大洋とのコラボもぴったりはまっていて、詩を読んで、絵を見
て、その都度考えたり思い起こしてみたりして、じっくりこの世界に浸るこ
とが出来た。

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紙の本

子供の頃に見た空は、今も同じように頭上に在る

2002/04/05 17:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絃  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 母親・工藤直子&息子・松本大洋のコラボレーションということが、話題を読んでいるらしい。しかし、このふたりのコンビネーションのすごさは、親子だから、で片付けられるような代物ではない。ふたりとも天才的な(という言葉を躊躇なく使える)アーティストであることは間違いない。そういうふたりだからこそ、このコンビネーションが生まれたのだろうと思う。

 スプーンという雑誌で、松本大洋氏は母・工藤直子のことを「人に関心がない」と語っている。深い言葉であるが、よくわかる気がする。一方、そんな大洋氏を工藤氏は「無口でおとなしい」と語る。それもまたわかる気がする。ふたりとも、自分の興味を芸術的な方向に集中させているからだろうなあ、と想像する。

 子供というのは大抵が孤独である。それは優れた多くの書物で取り上げられてきたテーマでもある。孤独というのが言いすぎならば、この詩と絵の中には「淋しげな」かんじがただよっていると言える。
 子供のときは言葉でそれをあらわすことが出来なかったが、みんなが知っているあの気持ち。それを言葉にしたものが、大洋氏のイラストという最高級のアクセサリーを伴ってここに在る。

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紙の本

目の前に青い空がひろがるよ!

2001/12/15 23:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「のはらうた」や「てつがくのライオン」で知られる工藤さんの詩に、息子である漫画家の松本大洋さんが絵を添えた、親子の共作詩画集。1997年に私家版で発刊されたものに4編を追加。

 自分自身のこどもの頃の記憶や、友人たちから聞いた「記憶」をもとに「気のあったこども同士、野山で遊んでいる気分」でつくったという詩集。読んでいると、目の前に青い空がひろがり、子どもたちのさんざめく声が聞こえてくるような気がする。本当に子どもが書いた詩のような、生き生きとした感覚は、さすが工藤さんだ。

 うーん、親子それぞれの才能を生かしての共作詩画集なんて、なんだかかっこいいよねえ。息子を持つ身としては、ちょっとあこがれちゃいますね。

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2004/10/21 08:39

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2004/11/27 13:46

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