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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2001.10
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:19cm/274p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-652-02168-2

紙の本

こんばんはたたりさま (山中恒よみもの文庫)

著者 山中 恒 (作)

5年生になるまでいじめにあっていたジュンコに、なぞの転校生がきてから様子がかわった。クラス文集から端を発し、「たたりさま」がいじめっ子にたたり始めたからだ…。第三文明社『...

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こんばんはたたりさま (山中恒よみもの文庫)

税込 1,430 13pt

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紙の本
セット商品

山中恒よみもの文庫 20巻セット

  • 税込価格:28,710261pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

5年生になるまでいじめにあっていたジュンコに、なぞの転校生がきてから様子がかわった。クラス文集から端を発し、「たたりさま」がいじめっ子にたたり始めたからだ…。第三文明社『灯台』連載の「もしもし?さま」を改稿。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山中 恒

略歴
〈山中恒〉1931年北海道生まれ。児童読物作家。著書に「かっとびマメノスケがゆく」「フランケンシュタイン」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

イジメ、タタリ、謎の転校生…さあ、この三題噺をあなたはどう読み解くか

2001/11/27 15:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 佐藤ジュン子は小学5年生。おばあちゃんと二人暮らしだが、ごくふつうの女の子。しかし、ずーっとイジメにあってきていた。もう慣れちゃったくらいに。新学期になったって、新しい担任になったって、クラス替えをしたって、なんにもかわりゃあしない。
 ジュン子と同じように、いつもひとりでいるのが男子転校生、竹原弘明。彼はクラスになじもうともしない。はぐれもの同士で二人はなんとなく口をきくようになる。
 新しい担任は新学期早々、イジメについての作文をみんなに書かせて学級文集を作った。するとそこには「もしもイジメにあったら、真夜中に糸電話を持って西校舎に行き、タタリさまに…」という不気味な呪いの作文があり、学級の雰囲気は緊張する。そしてそれにあわせるかのように、ジュン子いじめの影の首謀者・達也が家族ぐるみで事故に遭い、同時に誰かが夜、西校舎にいたといううわさも流れた。ジュン子は「たたりさま」の正体を見極めるべく、調査を開始した。
 周りの人の協力で「たたりさま」についてのエピソードが少しずつ見えてくる。学級の雰囲気もいつのまにかイジメどころではなくなった。しかし、転校生竹原はいつまでたっても謎のまま。ジュン子を応援してくれているようなのだが、避けている風でもある。その秘密主義たるや、まるでスパイもどき。竹原くん、あなたはいったいどういう役割をもって登場してきたの?
 「イジメ」「タタリ」を巡る謎解きのおもしろさの中に「人を呪わば穴二つ」といった古風な、しかし厳然たる真理がおさえられている。賢くてまっすぐなジュン子ちゃん、頼りがいがあってクールな竹原くん、えげつない人物は徹底してえげつなく書かれていて、それもまた読者にはわかりやすくて小気味よい。ぐいぐい進むストーリー展開と対照的な転校生の謎。これぞ「読み物」。貸本屋の世界。

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2010/04/01 15:30

投稿元:ブクログ

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