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朝鮮戦争の謎と真実 金日成、スターリン、毛沢東の機密電報による
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/422p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-1091-4
  • 国内送料無料

紙の本

朝鮮戦争の謎と真実 金日成、スターリン、毛沢東の機密電報による

著者 A.V.トルクノフ (著),下斗米 伸夫 (訳),金 成浩 (訳)

朝鮮戦争は金日成とスターリンと毛沢東の共同謀議で開始された! ソ連の最高機密文書をもとに、謎に包まれていた朝鮮戦争の真実を洗い出す。戦後日米関係、日米安保同盟誕生の秘密に...

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朝鮮戦争の謎と真実 金日成、スターリン、毛沢東の機密電報による

2,376(税込)

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商品説明

朝鮮戦争は金日成とスターリンと毛沢東の共同謀議で開始された! ソ連の最高機密文書をもとに、謎に包まれていた朝鮮戦争の真実を洗い出す。戦後日米関係、日米安保同盟誕生の秘密にもつながる画期的著作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

A.V.トルクノフ

略歴
〈トルクノフ〉1950年生まれ。モスクワ国際関係大学(ロシア外務省付属)学長および東洋学科教授(専攻は国際関係、グローバル問題)。政治学博士。ロシア国連協会理事長等も勤める。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

マフィアの電報集

2003/04/20 02:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:消印所沢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画「アンタッチャブル」で,アル・カポネが主な幹部を集めて会議をしている場面があった.
 本書は,そんなシーンを想起させる.カポネ役がスターリンで,毛沢東と金日成がマフィア幹部だ.

「ボス,南朝鮮の奴ら,兵隊をこっち側に送り込んで,イヤガラセしてきますぜ.『平和的再統一』にも興味を示さねえ.このままじゃ分断が固定化しちまう.こうなりゃ,奴らを痛い目に遭わせてやりやしょうぜ」と,スターリンをけしかける金.
「準備ができてねえじゃねえか.焦るんじゃねえよ」と消極的なスターリン.
「こっちはパルチザンを南側に800人も送り込んで,準備してますぜ.戦争になれば,南朝鮮労働党員20万も蜂起しますぜ」と金.
「兄貴,アメリカを恐れる必要はありませんぜ.奴らはちっぽけな領土のために第3次世界大戦に踏みこむような真似はしませんぜ」と,自分の見通しを述べる毛.「中国国内の朝鮮人の兵隊を,金に加勢させることもできますぜ」
 一方で,戦争になった場合,アメリカが日本兵を再武装化して朝鮮へ派兵してくることを心配する毛.
 開戦.これに関するスターリンの発言を伝える文書が発見されていないのは残念.
「ボス,金の兵隊どもは,米空軍にこっぴどくやられて,補給も滞ってますぜ」と,スターリンに報告する軍事顧問マトヴェーエフ将軍.
「バカ野郎! 何をすっとこどっこいなことやってるんでい!」とばかり,自ら細かく兵力運用を指示するスターリン.
 一方で,「毛の野郎は介入を渋ってやがる.お前は逃げる準備しとけ」と金に言うスターリン.
 戦況が悪いことを,「金が毛アニキの指示に従わねえからだ」と責任転嫁する周恩来.
「米軍が中国との国境に進出するのは困るぜ」と,参戦を決める毛.
「兄貴,うちの兵隊は弾が不足してるんだ」と,参千早々からスターリンに物資援助をねだる毛.
「アメリカ野郎は日本人よりもずっと戦いが下手だぜ」と言い放つ王稼祥・駐ソ大使.
 再進撃の一方,兵士の量・質が低下してくる北朝鮮軍.
 米英のジェット戦闘機に悩まされるスターリン達.
「あんまり俺に軍需物資たかるんじゃねえよ」と,毛に対し,支援を渋り始めるスターリン.
「もっと続けようぜ」と言うスターリンと,「うちのところも懐が苦しくて……」と渋る毛.
「アメ公は第2次大戦後は,もう大きな出入りをする力は残っちゃいねえのよ」と見ていたスターリン.
 そのボスの死による停戦.

 脚注は最低限.スターリンらの電文の中にある戦況と比較して,実際はどうだったのか(トップが必ずしも正しい情報を得ているとは限らない)の注釈も欲しいところ.でないと,初心者にとっては分かり辛いだろう.

 北朝鮮戦争通史の副読本としてなら.(関心率21.17%:全ページ中,興味あるページがどれだけあるかの割合.当方基準)

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紙の本

他人事にはなり得ない朝鮮半島の戦火

2001/12/13 22:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:守屋淳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本の隣国・韓国は、今も休戦中——戦争の中休みの状態でしかない。
 そのきっかけとなった朝鮮戦争の経緯を、近年公開された旧ソビエト連邦の最高機密文章をもとにロシアの研究者が丹念に解き明かしていった本書は、9月11日のテロ事件以後、アメリカへの軍事援助にどう対処するかで喧喧諤諤を繰り返す現在の日本でこそ、まさに読まれるべきものだ。韓国と北朝鮮は休戦中である以上、日本が他人事とはとても言えない場所で戦争が蒸し返される危険性は皆無ではない。そして、ことの起こりを知らずして、対策も立てようがないからだ。
 スターリン、金日成、毛沢東、周恩来……当時の指導者たちの駆け引きを含んだ生々しい文章で綴られた本書でまず驚かされるのは、日本という影の存在の大きさだ。1950年前後といえば、日本はまだ敗戦の傷跡も大きく、本格的な再軍備も他国への戦争もまったく考えられないような状況だったはずだ。しかし、ソ連にしろ中国にしろ、日本が再び朝鮮半島に手を伸ばしてくる危険性を憂慮して止まなかったことが資料から明らかにされている。
 これは、自己イメージと他者から見たイメージとの間には想像以上に大きな溝があり、それは中々自分では気付きにくいし、埋め難いという象徴的な出来事かもしれない。昨今の日本とアジアの関係を見ても、これはいまだに続く難題なのだろう。
 さらに本書の白眉とも言えるのが、停戦に到るまでの虚々実々の駆け引だ。
 戦争を始めとする争いごとは、一人で始めることはできるが、一人で終らせることはできない。どちらかに「負けている分を取り返さないと、手をひけない」という気持ちが残る限り、争いごとはウンザリするほどいつまでも続いていく。
 朝鮮戦争も、終結までには大国の思惑と、当事国の感情が複雑に絡み合い、ある意味でとてもスリリングな展開を見せる。面白いのは、休戦を強く望むのは実際に血を流して戦っている中国とアメリカの指導者であり、戦争の継続を望んでいたのは手を汚している度合いの少なかったスターリンだったということだ。実戦で血まみれになっていないものほどタカ派になりがちになる——これも、現代に通じる心性なのかもしれない。その意味で、スターリンの次のような発言は、独裁的指導者の戦慄すべき思考をのぞかせている。
 《北朝鮮は、この戦争で失う人的犠牲以外にはなにも敗北していない》
 誰しも、戦争など経験したくないことだ。特に、政争の手駒として犠牲にされる側としては尚更だ。そして、そのためにこそ過去の戦争とは、前人のこけてしまった跡として学ばれるべきものとしてある。 (守屋淳/著述・翻訳業)

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2010/07/09 11:00

投稿元:ブクログ

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