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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/298p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182218-7
新書

紙の本

どんどん橋、落ちた 欺かるるなかれ! (講談社ノベルス)

著者 綾辻 行人 (著)

これぞ「騙し」の真骨頂。欺かるるなかれ! 必要な手掛かりはすべて提出された。真相はたったひとつ。無類の稚気とフェア・プレイ精神あふれる綾辻流本格ミステリ傑作集。予想もでき...

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どんどん橋、落ちた 欺かるるなかれ! (講談社ノベルス)

税込 902 8pt

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商品説明

これぞ「騙し」の真骨頂。欺かるるなかれ! 必要な手掛かりはすべて提出された。真相はたったひとつ。無類の稚気とフェア・プレイ精神あふれる綾辻流本格ミステリ傑作集。予想もできない真相にただ驚けッ! 99年刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

どんどん橋、落ちた 9-52
ぼうぼう森、燃えた 53-118
フェラーリは見ていた 119-166

著者紹介

綾辻 行人

略歴
〈綾辻行人〉1960年京都生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。「時計館の殺人」で第45回日本推理作家協会賞を受賞。他の著書に「殺人鬼」「眼球綺譚」等。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

やられた!

2015/02/28 20:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

意地の悪いひっかけクイズを解いているような感覚の短編ミステリ小説集です。
もし長編小説でこのネタを使われたらきっとボロクソに言いたくなるぞ、というようなある種姑息なトリックばかりで、
短くまとめられているからこそ素直に「やられた!」という気分に浸ることができる、非常に奇抜なアイデアを楽しめる作品です。

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紙の本

フーダニットとはこういうものである

2001/11/18 00:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤスフミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『暗黒館の殺人』にいたるまでの綾辻行人の苦悩が読める作品集で、全篇作中にも自身が登場する。収録されている五篇はともにフーダニットに奉仕している。シンプルな謎でありながら、それを解き明かすのは至難の業である。しかも、解けなかった読者を嘲笑うかのように、解答篇では小さな細かい伏線にまでわざわざ説明が加えられているのだ。
 中でも「どんどん橋、落ちた」と「ぼうぼう森、燃えた」の二篇は歴史的な怪作だと思う。本格ミステリ独特のルールによって限界まで縛られた条件下で、ここまで読者を騙しとおすのは、やはり綾辻行人ならではの技である。騙されるのが好きな人、さらに綾辻行人が好きならば楽しめるはず。

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紙の本

VS綾辻行人!

2001/11/25 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひいろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ミステリ好きにはたまらない、究極の犯人当て短篇集。 あの手この手を使ってくる著者と読者の推理バトルを楽しむことができます。 「こういうのを待ってたんだ!」って感じです!

 ノベルズ化を機に読んだのですが、もっと早く読んでれば、と思いました。 それほどまでに楽しめた作品です。 ストーリーはあえて説明しないほうがいいですね。未読の方は是非。

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2004/09/24 22:45

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2004/10/30 22:14

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2010/12/20 05:26

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2008/07/22 05:48

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2009/11/30 11:15

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2009/11/22 17:37

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2011/04/06 20:35

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2013/01/01 11:23

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2015/09/27 18:17

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2013/09/02 18:06

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2017/05/22 09:25

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