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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 青林堂
  • サイズ:21cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7926-0362-5
コミック

紙の本

ニュー・ワールド

著者 大久保 ニュー (著)

ニュー・ワールド

税込 1,254 11pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ギャグセンス抜群!

2002/01/30 19:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楓  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 倉田麻美子は都内の美術専門学校に通う19歳。学校ではイラストレーション科に在籍中。大嫌いな田舎を捨てて、上京したのはいいけれど、私がしたかったのはこんなことなの? 成績は散々、自分の描きたい絵もわからない。学校に通いつつも、将来に対する漠然とした不安を抱える倉田はそんなある日、絵画科の花沢さんと出会う。姉御肌で、常に理想を高く掲げ、己の道を突っ走る花沢さん。倉田は彼女に触発され、自分の道を見極めようと日々奮闘する。…抜群のギャグセンス、今までに見たことのない絵の線、どれをとっても新しいと思います。しかも話自体に筋があり、しかも笑えると言うおいしい漫画。十代後半の、あのやる気に満ちたようで、だらだらと過ごしたあの、感覚がよみがえります。巻末には著者+魚喃キリコ+安彦麻理絵+夢Q太のスペシャル対談付!

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紙の本

天気のいい日にゆっくり話したい友人のような…

2002/11/04 01:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゃりン子@チエ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は友人が落ち込んでいるときに言葉をかけるのが苦手です。頑張っている人が多いので「元気出して」とか「がんばって」は言い辛い。昔は自分の力量も考えずにすごくリッパな話をしていたものですが、最近ちょっと年喰ってそうしらじらしいことも言えなくなりました。そうなって痛感したことは、人の心を前向きにさせるには、本人が前向きな気持ちを大事にしなければいけない、ということです。
 さて、大久保ニューです。彼のマンガは前向きです。しかも、とってもまっすぐ前向きで、読んでいると居心地の良い友達に悩みを聞いてもらっているような気分になります。舞台は美術専門学校。表現することに悩んだり、友達と話し合うことに悩んだりする青春まっ盛りの女の子達が主人公です。題材自体は新鮮味がありません。無駄な恋愛を経験して自嘲気味になったり、自分の描いている絵が全然好きになれなかったり、というこれまた描き尽くされたかと思われるテーマを、しかし、正面から描くことによって力強く印象づけています。私が好きな会話にこんなのがあります。
 上昇志向が強く前向きな花沢さんが「もっと世界の色んなことも知らなきゃだめだよ」という主旨の話をして、友人たちが落ち込んでしまったときのこと。相談相手の彼氏は、こう返します。
「落ち込んだ、ってことはこっちの言葉を受けとめてくれたってことだろ? 今時そんなに真剣になってくれるなんていい友達じゃない」(本体が手元にないのでちょっと違うはず…)
「そっか…」
 こういう考え方をすることは出来るし、このセリフを友人に話すことも出来るのですが、大久保ニューのマンガのように心地よく相手に伝えることはなかなか出来ないでしょうなあ。誠実に人と向かい合うことの大切さが、気負いなくあっさりした距離感で描かれているニュー・ワールドはとても気持ちがよい。
 投げやりなんじゃないかと思わせるほどよけいなものが描かれないあっさりした絵も、微量のウェットをふくませつつ、ポジティブな作品世界にあっています。肩をほぐしてくれるようなギャグもいい。
 「作家と作品は一致しない」というのが原則だと思っているのですが、この作品はいい意味で作者の人柄が伝わってくる本です。
 落ち込んでいるときに会いたい友人のような本でしょうか。今後に期待してあえて三ツ星にします。がんばってほしい人の一人。

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