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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.4
  • 出版社: ソフトマジック
  • サイズ:19cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-921181-44-6
コミック

紙の本

瀕死のエッセイスト (レヴォルトコミック)

著者 しりあがり 寿 (著)

「死」への想いをひろげることで、こわいこわい「死」に少しは慣れるかもしれない…。正解の無い、だれでも自由に勝手に考えてもいい「死」にまつわる漫画。【「TRC MARC」の...

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瀕死のエッセイスト (レヴォルトコミック)

税込 1,760 16pt

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商品説明

「死」への想いをひろげることで、こわいこわい「死」に少しは慣れるかもしれない…。正解の無い、だれでも自由に勝手に考えてもいい「死」にまつわる漫画。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

死は生の対極としてではなく、その一部として存在している(村上春樹『ノルウェイの森』より)

2003/06/24 01:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koeda - この投稿者のレビュー一覧を見る

発売後すぐに手に入れたものの、この本を、私は通して読み終えた事が一度もない。
必ず途中でツボにはまって泣いてしまうからだ。
しかも、読むたびにツボのページが違う。全編、ツボだらけ。
(最初、背表紙が包帯の生地でくるまれている装丁を見た時点で、早くも半泣きした。)

瀕死のエッセイストは、瀕死なわりに活発に動き回る。
街にも出るしバーにも通うし、真夏の海辺にすら出向く。
そして、どんな場所でも、常に死を傍らに引き連れている。
太陽の眩しく照りつける砂浜で、若者の溢れる賑やかな通りで、
どんなにありえなそうな場所であっても、死は想われ、語られるのだ。
だって、絶対に死なない人など、それこそありえないのだから。

読むのを中断し、泣きながら考える。死ぬってどんなだろう?
難しすぎてよく分からない。
でもお母さんが、お父さんが、お姉ちゃんが、大好きな彼氏が、
長い付き合いの友達が、死んでしまったら…
その悲しみはどこまで暗く、深いだろう? そこから這い上がって、再び力を得るまで
どれほどの時間と努力が要るのだろう?

そこまで考え詰めた時は、大抵、泣き疲れて眠ってしまう。
そういえば、「眠ってる時って、死んでるようなもんなんでしょ?」と
言ってた人がいたなぁ。

エッセイとは「書き手の日常と、日々思っている事を発表する場」のような
ものだとする。(正しい定義があるのかもしれないけれど、よく知らない。)
とすれば、全ての人間に共通し、誰しも必ず経験する出来事についての
様々なエピソードが淡々と、真摯に語られる本作は、真に正しいエッセイの姿だと
言えないだろうか?

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2004/11/02 20:35

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2006/01/15 02:37

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