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ハンター×ハンター(ジャンプ・コミックス) 36巻セット(ジャンプコミックス)
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紙の本

ハンター×ハンター(ジャンプ・コミックス) 36巻セット

著者 富樫 義博 (著)

ハンター×ハンター(ジャンプ・コミックス) 36巻セット

税込 15,325 141pt

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みんなのレビュー7件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

現実に「厳しい」バトル漫画

2009/01/18 19:55

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風船黒子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ数年のジャンプでも稀に見る名作。同時期に連載が始まった「ワンピース」は既に50巻目を超えているのですが、そこは御愛嬌と言う事で。ストーリとしては、伝説的ハンター(希少価値のあるものを追求する人々の総称)である父親に憧れた少年ゴンが、自分もハンターになるべく、プロハンター試験を受けるため旅に出るところから物語が始まり、無事試験に合格してプロハンターとなってからは、父親の伝説的ハンター、ジンを探して冒険に出る、というもの。本作はとにかく非常に人物描写、心理描写が細かく、魅力的な様々の人物の想いが交錯し、その予想外の展開は常に読者を驚かせる。一応ゴンを主人公に据えてはいるが、決して勧善懲悪ではなく、アンチヒーロー的な描写も随所にみられ、最早群像劇と言っても差支えないレヴェルである。バトルに関しては実力主義、弱肉強食を徹底しておりそこはシビアで、気合いや友情で勝敗がどうなったりはしない。その為格上の相手との戦いに於いては常に頭脳戦を強いられるが、その緊迫感溢れるバトルは見ていて常にドギマギさせられる。若干のグロ描写(キメラ=アント以降は特に顕著)を受け付けられない人はいるかも知れないが、キルアやクラピカなど女性受けするキャラが多く女性人気は非常に高い。もし無事円満に最終回を迎えることが出来れば、近年を代表する漫画となることは間違いないであろう。

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紙の本

その「残酷」が指し示すもの

2009/08/05 19:29

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やづ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 とてもよくできた展開の漫画であることは、今さら言うまでもないかと思います。たまに「天才」という評価を目にするのも、この世界の持つ唯一無二の印象と、あとは変則的な連載スタイルなどから、何となくではありますがわかる気がしました。

 この作品にはとても残酷な描写が多々見られます。とはいえ痛い描写が苦手な私でも勢いで読み通してしまえるくらいだったので、ある程度耐性のある人ならば問題にならないほどだと思います。何より画的な残酷さを遥かに凌駕する精神的な?残酷さの方が際立っているので、その魅力に惹き付けられるまま読めてしまう部分も大きそうです。

 エキセントリックで練られたプロットと、時に大胆なのに時にはっとするほど繊細なエピソードを編み込む手腕にはただただ感動しました。絵が雑なのが気にならないほど濃い内容に、漫画でできることをある一つの限界まで詰め込んだかのような印象さえあります。
 また何よりも素敵だと感じたのが、恐らくは作者の中にあるだろう清潔な倫理観です。「清潔」と言うと何だか違う気もするのですが、とにかくある確固としたものを持った人でないと、この美しいまでの「残酷さ」は描き切れないと思いました。それは主人公ゴンの、特に性格の設定からしてよく見えると思います。最初はあまりにもプロトタイプに思えたゴン(この名前がまた・・・)のキャラクターが、巻を経るごとにじっくりと、あまりにも重要な価値を持っていることに気付かされる喜びは何とも言えません。

 この漫画で素晴らしいことは、十分に現実的な「残酷」を一種のファンタジー設定を隠れ蓑にさんざん剥き身で晒しておきながら、決してそのままにしておかないことです。それに対抗する主人公がいる「少年マンガ」なのだから、もちろん当然ではあるのでしょう。
 しかしここにもう一つ妙味があって、主人公自体が時にその「残酷」を(積極的にではなくとも)よしとするような状況があるのです。ベストではなく、ベターを選択する場面が幾度も訪れる。
 しかし彼はそんなにも過酷な状況の中、決定的に主人公としての役割を守っている。守ることを「許されている」と言ってもいいように思うのですが、このぎりぎりのラインを分ける要素は微細でありながらあまりに大きく、また少しでも目測を誤れば予定調和か主人公失格、どちらの状況にも陥りかねないので、その見極めもまた常人離れしているように感じました。

 そして特にキメラアント編に入ってからは、「残酷の出自」ともいうべきやや哲学的な寓話でもあるような印象でした。これはグリードアイランド編でも感じたことですが、時に決して個人に帰属させてしまうことのできない、けれど必ず特定の個人や、ある集団を出口として登場する「残酷さ」の、もはや一つの現実を鮮やかに描き出していると言っていいように思います。敵役は、「敵まで魅力的でスゴイ」などと一言で言ってしまえるような単純な構造はしていません。もちろんわかり易く魅力的に仕上げられている敵もいますし、それ自体とてもよくできていることには違いないのですが、その一段下に最大の地雷が埋め込まれているのかのようです。
 表面上の魅力の多寡にかかわらず、「彼ら」の違いが一体どこから来るのか、また「彼」個人の背景にある膨大な事実というものに思いを馳せるとき、さらなる「残酷さ」とも言うべきものが存在することを知り、そのあまりの巨大さとそれを指し示した作者の手腕に、あらためて呆然とするのです。

 もちろんエンターテイメントですから、「必ず読むべき」というような薦め方をしたい物ではありません。けれど生理的に受け付けない場合以外であれば、読んで決して損はしないと思います。
 特に少年時代にこの世界観を心に容れた人は、一つの大きな財産を持つことになるのではないでしょうか。「恐怖」「残酷」といった要素が、扱う側の料理一つでこうも違ったメッセージを発するのかということに、ただ驚くばかりです。
 そしてここにはもう一つ、深い深い悲しみさえ編み込まれているように感じます。手の付けようのない現実を提示しながら、それでも全体では絶望を肯定する印象が無いのは、やはり主人公の存在のおかげでしょう。「何かしたのは~」という21巻にある印象的な台詞一つを取っても、ある強い悲しみと底知れない業が見えるようで背筋が震えました。そしてそのエピソードでさえ、その「残酷さ」を突き詰めて考えれば・・・??といった具合で、真剣に読むと疲れるほどです。
 一体どんな最後を迎えるのか想像もつきませんし、たくさんの時間が掛かりそうですが、できることならこのまま長く続いて、作者納得の終着点に辿り着いてほしいと願ってやみません。

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紙の本

全ての登場人物が魅力的です。

2003/12/12 11:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エンデ - この投稿者のレビュー一覧を見る

凄い漫画! 見事なストーリー展開で! 仕掛けも抜群!
とにかく魅了させてくれます。
ゴンの父親探しの話が中心だが、全ての登場人物が魅力的です。
特にキルアの気持ちが痛い!
作中ゴンが言った台詞…
あんな事言われて、本当っ嬉しかったんだろうなぁ!
もう一生友達で居たいとか思っちまったんだろうなっとか!
思いっきり感情移入しちゃいました。

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紙の本

何度読み返しても面白い

2016/01/31 21:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

この漫画ほど読み返した漫画はないと思う。キャラがみんな魅力的なのと巧みなストーリーが天下一品。続きは気長に待ってます。

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紙の本

大人にもおすすめ

2015/03/01 14:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:富樫氏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

連載は週刊少年ジャンプですが魅力的なキャラクター、先が読めないストーリー展開、緻密な戦闘描写と所々あるグロ要素、おおよそ子供向けとは思えない作品です。未見の方にはぜひおすすめします。冒険物、戦闘物が嫌いじゃなければ大人でも楽しめると思います。ただ作者が休みがちなので最終巻を読んだあと、中々続きが読めないのが難点でしょうか。

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紙の本

プロの暗殺者

2002/07/31 18:44

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スバル - この投稿者のレビュー一覧を見る

父親探しに出かけたゴン。
父親はハンターだった。
ハンターとは資格のことを言い、ハンター資格を取るのはものすごく難しい。
強靭な肉体と精神力が居る。
そんな試験にゴンはチャレンジする。

キルアがすっごく可愛いです。
そして残忍な目をしたキルアが堪らない。
ズバズバ殺していってという感じです。

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紙の本

普通のバトル漫画とは違います。

2015/10/30 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラコ好き親分 - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビュータイトルの通り先が読めない戦いが人気の源だと思います。

私は30巻の敵の蟻の王とコムギのラストシーンに心打たれました。
脇役などしっかりしていて、敵もただ悪いだけの敵ではないのも
見ている方には辛い所でもあり面白い所だと思います。

ただ富樫先生には減点1

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