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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720119-2
新書

紙の本

eメールの達人になる (集英社新書)

著者 村上 龍 (著)

eメールの達人になる (集英社新書)

税込 726 6pt

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みんなのレビュー34件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

今の時点で言葉でまとめたことがスゴイ

2001/12/17 21:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せいじろうず - この投稿者のレビュー一覧を見る

 eメールの書き方について、ぼくたちが実践的・経験的に習得していたことや、まだ気がついていなかったことを、きちんと言葉で表現しているところがスゴイです。さすがにeメールに関する「あらゆるトラブルを経験してきた」とおっしゃるだけのことはあります。eメールを実践的に使っていて、かつ、その経験を今の時点でわかりやすく伝えられる人は、村上龍さん以外にはあまりいないかもと感心して、おもしろく読みました。

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紙の本

eメールの達人になる

2002/03/08 23:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケンゾー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現代的な主題を常に最先端で扱ってきた作家のeメール講座。さすがに文章にいつも関わっている人だけあって、豊富な用例と分かりやすい説得でふだん僕達が使っているeメールの落とし穴を指摘してくれる。
 ここに書いてあることは、すぐに使えるというのがいい。

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紙の本

メールに王道はあるのか

2001/12/31 16:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神楽坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 メールに限った常識というものは無く、日常のコミュニケーション・スキルがそのままメールにも通用するという。だが、手紙のような標準的な書式をつくれるほど、メールは社会に根付いていない。全体としては納得する内容だが、著者が示す個々の例文には少々違和感がある。いや、必要な事柄が伝わり、相手を不快にさせない程度であれば、ニュアンスが違って伝わったっていいのかもしれない。ただ、これは現在のメールのありかたに基づいているのであって、5年後、10年後には非常識と見なされる恐れがある。かつてインターネットの常識だった「沈黙は了解」も死語となったのだから。

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紙の本

電子メールの作法を考える

2001/11/21 23:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:remi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作家の村上龍さんが「電子メールの作法」について述べた一冊です。
 ビジネスもプライベートも、電子メールなしでは成立しなくなるのでは? と感じる昨今ですが、改めて電子メールの書き方について内省することは少ないのではないでしょうか。「よい電子メールとは」ということを考えるきっかけを提供してくれる、興味深い本です。
 実際に龍さんがやりとりされた電子メールの実例が豊富に収録されているだけに、説得力があり、参考になります。

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紙の本

大切なものは心配り。

2002/11/19 23:28

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投稿者:逢坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまには本でも読んでみようかと、立ち寄った本屋で見かけた集英社の新書フェア、装丁に魅かれて平積みのワゴンに歩み寄り、少しでもとっかかりがありそうで、どうせ読むなら有名作家の本はないだろうかと探してみたら見つかった一冊です。自分はネット中毒で、eメールはビジネスではなく私用で使うことが多いのですが、これからは仕事で使う機会も増えてくるのだろうから、少しはちゃんとしたものを身に付けようと思い手にした……はずだったのですが。

日本語のおくゆかしさと、おくゆかしい日本語ゆえに心を砕かねばならないという、eメール云々よりも、日本語の特性を改めて考えさせられた一冊でした。後半は例文(実際に作家がやりとりしたメール)ばかりでありましたが、どうしてそのような例文になったのか。村上流の心配りと日本語に対する洞察は、読んでいて面白く、そして素敵だと思いました。

日本語ゆえに求められる心配り、公私に関わらず相手が存在するからこそ求められる心配り、eメールの特性ゆえに求められる心配り。この本は『心配り』という行為の中の、とりわけeメールに関する指南書、という形容がぴったりなのではないでしょうか。

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紙の本

今さら

2002/02/17 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kos-chang - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上龍がどういう動機でこんなハウツー本を書く気になったのか。彼が一般人にメールの書き方を指南する姿は何とも滑稽に思えて村上ファンにはしっくりこない。メールのマナーがなっていない人が多いということだろうか…

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紙の本

日本語の再確認

2002/02/12 20:15

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投稿者:take0m - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は「eメールの書き方」と言うよりも、「eメールのための日本語講座」と言った方がしっくりくるのかも知れない。よくあるeメール解説本のように、メールとはどういうもので、どういった歴史がある、などの解説は一切ない。その代わり、eメールでよく用いられる文章について、主に日本語的な観点からの、筆者なりの分析がなされている。

 もちろん個人的な意見の部分もあり、納得できない面もいくつか見受けられたが、全体的には、「勉強させていただきました」、という感じ。ただ、後半の実例集は微妙な感じ。あった方が良いのだろうが、新しく得るものはなく、あくまでも再確認。でも、メールの内容自体は、思わず読んでしまいます(笑)。
 
 ただ、難点を言えば、この本を読んだ後しばらくは、他人から来たメールの文章が、気になってしょうがないこと(笑)。人のふり見て我がふり直せ、という感じでしょうか…。

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紙の本

村上龍の工学的ユーモア

2001/11/18 19:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルと著者名のミスマッチに惹かれて、書店で思わず立ち竦んでしまった。「最も新しいコミュニケーション論」(カバー裏にそう書いてある)などと深読みせずとも、純粋な技術論として、「工学的」文章術の本として、そして何より豊富に収録された実例が結構楽しめる。
 たとえば中田英寿へのメールで「>新しいマックの調子はどうですか?」に「ロナウドみたいな速さ。ジダンみたいな速さじゃなくて」云々と答えたことをめぐって、「PowerBookG3のことを書くときにも、サッカー選手の例を出して説明している」「サッカーファンにとって、中田とのサッカーの話は、メールでも、会って話すときも、それぞれ至福の時間だ」と自作解説している。妙におかしくて楽しい。
 技術論についても、メールの文章は簡潔が基本だが、相手に何かを依頼するとき「〜してください」と書くと図々しくて不快感を与える場合があるので、「〜していただけると助かります」と自分の利益をオープンにすることで誠実・率直・正直を演出するのがベターだ、「〜してくれるとうれしいです」と書くとさらに可愛くなると書いてあって、これも楽しめた。
 この「うれしいです」という純朴で舌足らずの感じがして好感度を上げる言い方や、「〜だと思うのですが」のようなあえて自信なさそうに表現する接続助詞止めをめぐって、「相手の余計な反感を買わないようにしなければならない言語というのはいったい何なのだろう」と思いながらも、「日本語を改造するためにメールを使うわけではない」のだし、「効率的なコミュニケーションの「道具」としてメールがあり、使用するのは日本語なのだから、日本語の持つ歴史的な制約に影響を受けるのは当然のことで、そのことに抵抗してもしょうがないのである」と割り切る。
 このあたりも、「メールは異なる意見の交換や議論には向かない」といった洞察と組み合わせて深読みすれば、それはそれでちょっとした文化論のようなものにまとめることができるだろうし、さらに「言葉とその組み合わせが、脳のハードディスクから瞬時にして浮かび上がってきた…20代のメモリが充実していたころのわたしの脳は、おそらく文字変換を嫌がっただろう。憑かれたように、洪水のようなイメージを駆使していたころは、手書きのほうがよかったわけだ」といった省察との合わせ技で村上龍論のヒントが得られそうだが、そんな小知恵を働かせず、ここは哄笑して楽しめばいい。
 ユーモアとはこういう事態を言うのだろうと思う。文章工学といった言い方とは違う意味での工学的文章術、あるいは工学的ユーモア(そういえば、文字変換に伴うおかしさは日本語に特有の現象だ)。

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紙の本

2002/01/21

2002/06/14 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経パソコン - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家である著者が体験的に学んだ電子メールのマナーをまとめたもの。「手紙でも電話でも、必要なのはコミュニケーションスキルである」と突き放しつつも、電子メール特有の注意事項を簡潔にまとめている。新世代の「手紙の書き方」というべき本。後半は実際に著者がやり取りした電子メールを公開して、注意事項を指南する。作家の日常をのぞき見する楽しみ——著者もそれを意識しているのだろう——も加わって、なかなか面白い。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2004/12/21 22:47

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2007/11/30 01:16

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2005/11/25 15:22

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2006/05/20 01:21

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2011/11/27 20:42

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2009/01/09 07:51

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