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戦争論 上(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/607p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-203939-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

戦争論 上 (中公文庫 BIBLIO)

著者 クラウゼヴィッツ (著),清水 多吉 (訳)

戦争論 上 (中公文庫 BIBLIO)

1,389(税込)

ポイント :12pt

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

とてもいい本ですが

2017/01/15 21:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冷え性の人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争論は古い本ですが未だに現代の戦争にも当てはまることが多く読んで損はしない本ですがその長さと内容で読破するのが難しいと感じる人も多いと思います。多

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紙の本

難解…だけど気になる

2015/12/27 20:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:book on - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦略とは何か?探しているうち本書に出くわす。上下巻のボリューム、難解な内容に圧倒されつつ、読み進めるもすぐに壁にぶち当たる、そんな重い一冊。
しかし、部分部分でも何度か読み込むことで、著者の言わんとする意図が急に舞い降りる…。それは何言ってるかわからんけどなんだか熱い友達、みたいな時間をじっくりかけて付き合っていきたい、そんな一冊。

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2007/01/11 23:56

投稿元:ブクログ

元検事でライブドア事件の主任弁護人の先生が検事を目指す者はぜひよみなさい、と勧められた本。結構難しかったし、まず著者が出してくる過去の戦争の歴史自体知らない戦争が多かった。。でも、緻密な戦争分析は指導者としてどうあるべきか考えるうえでいいきっかけになりました。今後もずっとよんでもっと理解したいと思います

2007/05/20 06:49

投稿元:ブクログ

いわずと知れた名作。
読む前に抱いていたイメージと違って「いかに戦争に勝つか」ではなく、「戦争とは何か」を論じている。
行軍や退却、奇襲などについても触れられていて、18、19世紀のヨーロッパでの戦争がどのようなものだったかイメージが湧きやすい。
加えて内容は著者の経験が基底となっていて説得力がある。
ただちょっとわかりにくいことと、著者のなんとはないいい加減さが窺えたので星四つ。

2010/07/17 13:27

投稿元:ブクログ

難しいけども、3回読み直さないと理解出来ない…いや理解できてるかも分からんが、とにかく読みきることが目標。今言えることは、序文は秀逸だってことですね。

2015/10/14 18:41

投稿元:ブクログ

19世紀前半に出現したこの兵学の書は、その筋ではかなり重要な古典的名著とみなされているようだ。
当時の戦争における戦力は主に歩兵、騎兵、砲兵であり、マキャヴェリの時代より少し進み、「近代戦」になってきていた。
本書でのクラウゼヴィッツの、分析・記述はかなり詳細である。ひとつひとつの概念の規定をも慎重に行おうと細心の注意が払われており、まるで哲学者の著作のようだ。
とはいえ、「国家とは何か」「国家の戦略のために見知らぬ他者を殺し殺されるとはどういうことか」というようなラジカルな問いにまでは到達しないので、やはり哲学書ではない。
戦争を政治の延長であり、政治の一部でもあるとするクラウゼヴィッツの見方はクールだ。
兵学そのものに関しては私は何も知らない人間なので、今回はクラウゼヴィッツの論の運び方を見て楽しむくらいだったが、地上戦に関しては、ある程度、本書はまだ軍事学上参考とすべき点があるのだろうか?
本書はナポレオンの時代に書かれたが、その後、テクノロジーは急速に発展し、第1・2次世界大戦では爆撃機が飛び、戦車が走り、さらには核兵器の出現と、戦争の様相は明らかに新次元に突入した。
さらにその後の現在は、無人機等のリモート・コントロールや各種のレーダーなどなど、最新のテクノロジーが駆使される場面ではクラウゼヴィッツなど大昔の話でしかないだろう。
ヨーロッパ大陸では国家が互いに近接しあい、繰り返される侵略や戦争を経て国が消滅したり新しく生まれたりという歴史が作られてきた。従って、戦争が「必然的な、回避不能なものである」という認識はヨーロッパの伝統であり、その辺が、日本人だと感覚が異なる。たいして資源も持たないこの島国の歴史には、他国との争闘が近代に至るまで、本格的には出現しないのだからムリもない。
さてクラウゼヴィッツよりも断然新しい、20世紀以降の兵学(軍事学)の古典的名著ってなにかないだろうか。でも最新の情況については、明かされることはないのか。そのへんのミリオタくんが詳しいのだろう。

2010/12/23 21:18

投稿元:ブクログ

簡約で文庫は嬉しい!
訳も読みやすいです。
…内容自体の理解が難しいのですが…
下巻の解説が非常に親切です!

2011/07/18 03:05

投稿元:ブクログ

カール・フォン・クラウゼヴィッツは、いまから230年まえの1780年7月1日に生まれたプロインセン王国の軍人・軍事学者。

ナポレオン戦争の経験を元に書かれたものですから、現代の私たちからすればだいぶ古くさいという感覚があって、こういう方面の著作でまず最初に私が手にしたのは、憧れのフランス五月革命というのも手伝って、アンドレ・グリュックスマンの『戦争論』(上下巻・岩津洋二訳・雄渾社・1971年)でしたが、これはいかにも哲学者が書いたというふうなバロック的な暗喩と黙示に富んだ文章だったような記憶がありますが、それに比べてクラウゼヴィッツのこの本は、例の有名な「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」が象徴するように、もっと本質的な具体的な考察に満ちた本で、戦争の当事者・専門家でない私たちが読んでも様々に示唆に富んだ含蓄のある記述がいっぱいある本です。

全体を8編に分けて、戦争の本質について、理論について、戦略一般について、戦闘、戦闘力、防御、攻撃、作戦計画というふうに戦争について細かく徹底した分析をした内容ですが、日本での需要はもちろん軍人中心に決まっていますが、なんと後に軍医にもなったあの文豪・森鴎外が独逸留学の際に読んでいたといいますから面白いですね。

この本を読んで堪能して、こうなると次は世界中の戦争論や革命論に興味が向いたのも不思議はないのかもしれません。

私はゲーマーではありませんが、純粋に空想・理論の産物として、もしくは現実の忠実なドキュメントとしての醍醐味にただ惹かれるだけですが。

エンゲルスの『ポー川とライン川』やレーニンの『国家と革命』『帝国主義論』、ゲバラの『ゲリラ戦争』やトロツキーの『永続革命論』や『裏切られた革命』や『赤軍の形成』、毛沢東の『持久戦論』『戦争と戦略の問題』やボー・グエン・ザップの『人民の戦争、人民の軍隊』、北一輝の『国体論及び純正社会主義』や石原莞爾の『最終戦争論』、ロレンスの『知恵の七柱』やバタイユの『呪われた部分』やレヴィナスの著作など、すべて興味津々と熱狂的に読んだのでした。

いやあ、戦争論ってなんて興味尽きないものなんでしょうか。早くこんなもの読まなくて済む世界に、なってほしいものですね。

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