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サムライ・レンズマン(徳間デュアル文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間デュアル文庫
  • サイズ:16cm/369p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-905092-3
文庫

紙の本

サムライ・レンズマン (徳間デュアル文庫)

著者 古橋 秀之 (著)

サムライ・レンズマン (徳間デュアル文庫)

税込 792 7pt

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

世界観に違和感なし

2003/01/18 22:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uch - この投稿者のレビュー一覧を見る

 キムボール・キニスンは、最高のレンズマンにして銀河文明のチャンピオンなのだが、
その中身はどっからどう見てもアメリカ人である。いや、政治的な話ではない。世界観
の話である。

 レンズマン・シリーズの世界観は、ひと言で説明できる。すなわち、「大きいことは
いいこと」だ。大きくて強くて速いことが、優れたことであり勝利のカギなのである。

 邪悪な敵が、今まで考えられなかったような*すごい*兵器で攻めてくる。そして、
それに対抗する方法は、相手より*もっとすごい*兵器を出すことなのである。
 レンズマン・シリーズは全編この思想で貫かれているといえよう。
究極の兵器が次々と登場し、双方で総力戦を展開するのである。単独の宇宙船から始
まったお話は、最後には太陽系を丸ごとつかった超兵器にまで至る。

 この世界観はたいへんにカッコいいし燃える。さすが50年前の作品である。
だが、ちょっと待てよ、と思うこともある。ええかげんにせえよ、と。

 本書はこの世界観にサムライという要素をつけ加えた。サムライは、「大きいこと
はいいこと」という世界観からはちょっと外れる存在である。そういう存在がレンズ
マン世界に存在し、レンズマンとして活躍するのである。
 ワクワクするではないか。

 ともあれ、最近読んだものの中で最高のエンターテイメントであった。燃えて、
笑って、泣いた。
 最後のページを終えるとその足で新訳を買いに走った。
四半世紀ぶりにシリーズ全編を読み返すことになるだろう。

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紙の本

「別作者による続編」としては成功

2002/06/21 19:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 書店ではじめてこの本にであったとき、「古橋秀之がレンズマン?」と、「虚を突かれた感じ」と「言われてみれば似合うかも」という納得を、同時に感じた。もともと、造語やルビの多様で特殊な世界観を構築するのが得意な、特異な作風の作家なのである。独自の概念やギミック、アイテムがごちゃごちゃと詰め込まれた「レンズマン」の世界には、「ケレン味」という点でたしかに共通する部分がある。
 モトネタのシリーズを読んだものかなーり昔のことで、細部の大半はすでに記憶の彼方、な状態で読み始めたわけだが、読み進めるうちに「そうそう。これこれ!」という感じで「このシリーズ独自の雰囲気」を追体験した気になったから、「別作者による続編」としては充分に成功していると思う。

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紙の本

コレぞスペオペ

2002/01/30 00:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:電気屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 さて、おぢさんは三十年来のSF者であるのだが、その根っ子はレンズマンなのだ。図書館で手にした子供版『銀河パトロール』、それがSF初体験。そんなやつがれが四半世紀ぶりに手に取ったレンズマンがコレであります。
 正直言って最初は違和感バリバリ。アレ? こんな話だったか? てそんな感じ。ところが変わってたのは実はやつがれの方でした。読み進むウチにだんだんと往時のノリがよみがえってきましたヨ。
 猪突猛進のヒーロー。非道の悪役。荒唐無稽な設定。うん、まちがいナシ。これはほんまもんのレンズマン・サガでありまする。宇宙大活劇なんでありますヨ。オールド・ファンもヤング・メンもぜひ読まれたし。ただひたすら楽しさに突き進む、超一流のエンタテイメントですヨ、コレわ。

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紙の本

懐かしの感覚をライトながら再現っ

2002/03/19 22:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 レンズマンシリーズの、遺族の許諾を受けた外伝です。『第二段階レンズマン』と『レンズの子ら』 のあいだの時期が舞台。

 この展開ペースはレンズマンのノリ。そして懐かしいキーワード。るんるん気分であります。一月下 旬より刊行予定の新訳にあわせた用語の使い方も、半携帯式にセミポータブルとルビをふったりして あって、好感をもちます。

 一応は文中に必要な程度の解説などはありますし、話自体は完結しているものの、レンズマンシリー ズを愛してないひとが読むとどうなんでしょうね。私には読んでやる気と元気の出る作品でした。

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紙の本

楽しいお遊び

2002/07/12 02:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

〈レンズマン〉シリーズの外伝。ツボをよく心得ていて、ファンは
大いに楽しめる、ゆかいな本だ。

〈レンズマン〉シリーズの豪放なところ、カッコイイところ、そし
て変なところをしっかりと心得ていて、レンズマンの読まれ方を良
くわかっているなあと思わせる。と云うか、つまり作者も読者と同
じように〈レンズマン〉が大好きなんだってことなのだろう。大い
に笑い、大いに燃える、ファンならうれしくなってしまう本である。

ラストのつっ走りはレンズマン的じゃないだろうとか、太陽ビーム
砲はそうじゃないだろうとか、細かく見ると突っ込みどころはある
が、大した難点ではないだろう。デフォルメされた、変てこなサム
ライ像も笑える。

〈レンズマン〉のファンは必読である。

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紙の本

コラボレーション

2003/01/14 16:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:死せる詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ブラックロッド』などの著作で有名な古橋秀之氏が描く、E.E.スミス氏のレンズマンシリーズの外伝。古橋氏はとても上手にドグ・スミス「レンズマン」の特徴を捉えたのでしょう、原シリーズとの違和感が全然無くて驚きました。また外伝だけのユニークな設定も、矛盾がないように配慮してあり好感が持てます。しかし、単なるレンズマンの再生産には留まらず、古橋氏らしい豪快なキャラクタ、派手なアクションシーン、奇想天外な設定などが二つの銀河を縦横無尽に駆けめぐる様は痛快です。中でも今回の敵役ボスコーンのデインズは最高にイカれていて古橋節の健在を感じさせます。レンズマンシリーズのファン、古橋氏のファンどちらが読んでも楽しめることは請け合いで、両方好きな人にとっては「待っていました!」というところでしょう。イラストも、旧訳時代からのファンの方はともかくも、若い世代にとっては違和感無く物語と上手に絡まっていると言えます。

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紙の本

亜流の二流SFだ、がそれなりに面白い、エンタティメント

2003/06/29 15:07

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、創元社よりレンズマンシリーズの新訳が出ている。私は35年程前の学生時代に、旧訳で読んだ。スケールの大きさと構想の壮大さに驚いた。戦前から戦中にかけての作品であり、既に五六十年はたっているはずである。ニ三年前にも読み返してみたが、いっこうに古臭くなっていない。
 レンズマンという名前に惹かれて、この本も読んでみる気になった。本家のシリーズに比べて、なんとなく違和感がある。所詮亜流の二流SFかと、いささかがっかりした。パロディまではいかないが、いくつかのSFをアレンジしただけで、独自のものがない。新訳の元祖シリーズを読むことを、お薦めする。と言いつつ最後まで読んだ。それなりに面白い、エンタティメントである。ヤングアダルト向けの文体が鼻につくが、変態レンズマン作品として楽しむことはできる。

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2007/07/11 11:56

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2011/04/10 20:21

投稿元:ブクログ

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2010/10/31 18:41

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2014/06/26 17:23

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2012/09/08 18:22

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2017/02/22 18:41

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