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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-211075-X

紙の本

流血の魔術最強の演技 すべてのプロレスはショーである

著者 ミスター高橋 (著)

「プロレスは完成されたエンターテインメントなのだ!」 レフェリーとして、アントニオ猪木、坂口征二、長州力らの試合を数多く裁いてきた著者が、プロレスを愛するがゆえに、ついに...

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流血の魔術最強の演技 すべてのプロレスはショーである

税込 1,650 15pt

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商品説明

「プロレスは完成されたエンターテインメントなのだ!」 レフェリーとして、アントニオ猪木、坂口征二、長州力らの試合を数多く裁いてきた著者が、プロレスを愛するがゆえに、ついに「魔術と演技」の真実を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ミスター高橋

略歴
〈ミスター高橋〉1941年横浜生まれ。柔道三段、パワーリフティング・ヘビー級初代日本選手権者。72年レフェリー兼外国人レスラー担当として新日本プロレスに入団。98年現役レフェリー引退。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

幻想の格闘技、プロレスの謎が明かされる

2002/02/10 05:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Josh子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 わたしはこの本を、推理小説のクライマックスを読むような調子で、一気に読み終えた。プロレスについて私が長年疑問に思っていたことが、きわめて具体的な説明により、あっという間に氷解していったのだ。著者によれは、プロレスという職業に関わる者たちは、どこかうしろめたさを感じていてるという。だから、いっそのことプロレスにシナリオがあることを公表し、完成されたショーとして世間に認めさせようというわけである。しかし、わたしなどは、プロレスは幻想の世界の格闘技だと思っているので、このような内情の公開はあまりうれしくない。上手にだましてほしかったのだ。
 ところで、著者のミスター高橋について、私は単なる太鼓腹のおっさんだと思っていたのだが、パワーリフティングの日本チャンピォンでプロレスラーの経験もあったらしい。これが一番びっくりしたところである。

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紙の本

おもしろいのは間違いない、けどいろいろ考えさせられます

2002/01/09 12:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:昇竜  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一気に読んでしまった。面白い。生々しすぎてしゃれになってないくらい。タイガー・ジェット・シンの話、ブルーザー・ブロディの話、異種格闘技戦など、言われて見るといろいろ心当たりがあることが確かにある。ここまで赤裸々に書けるというのは、ミスター高橋の私怨炸裂ということなのだろう。つまり(本文にも書いてあるが)OBのための警備会社を作ろうとしたのに潰された。新日本プロレス社長の藤波憎し、と。

 本全体を通して「プロレス=芸」という視点から様々なエピソードの紹介と彼の分析が書かれている。

●強いものが強さを競うのが格闘技で、強いものが芝居をするのがプロレス。もしプロレスのルールで、つまり、あれだけファンを楽しませることを意識したスタイルで、なおかつ強さを競い合ったら、確実に死んでしまう。プロレスというのは、それだけハードな芝居なのだと言うことを分かってほしい。

●猪木さんが弱かったわけではない。きわめて強くなければあそこまでの芸は出来ないことを理解してほしい。しかし、強いもの同士が強さだけを競い合っても、興行としてお客さんに楽しんでもらえるような試合は出来ない。

 それはそうかもしれない。

 現在、プロレスも大きな変革期を迎えていると思うし、個人的には面白い方向に向かっていると思う。いずれにせよ、格闘技で年何回も東京ドームが満員になるような国って日本くらいだろうし、私自身は、WWFタイプのプロレスでいい、と開き直るのではなくて、これから新しいプロレスを作っていってほしい。その意味で、この手の本が公に出てくるのは(ウソが少なければ)良いことだと思う。プロレスをやっている当事者は嫌だろうけど。

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紙の本

新日本プロレスのレフェリーとして2万試合以上を裁いた男が、プロレスを愛するがゆえにその真実を語る

2002/01/31 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:杉田宏樹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 プロレスのレフェリーという存在は、同じ格闘技であるボクシングのレフェリーや、大相撲の行司とは似て非なるものだ。試合中に興奮した選手から突き飛ばされたり、殴られることなど日常茶飯事。カウントを数えるためにマットを叩くことを、仕事として数千回も重ねれば、これはもう肉体を酷使する重労働以外の何物でもない。それらに加えて、実はもう1つ彼らは重要な役割を担っている。試合の流れを演出し、時には勝敗を決定づける“仕事”を行うのだ。本書の著者、ミスター高橋は新日本プロレスのレフェリー兼外国人レスラー担当として、25年余に渡って活躍、アントニオ猪木の数多くの名勝負を裁いた男。その高橋が前著『プロレス、至近距離の真実』では書けなかった、知られざる裏話を初めて明かしている。それらの内、“流血”のメカニズムなど一部マニアックなプロレス・ファンの間での常識を除き、プロレス観戦歴33年のぼくも驚く衝撃的な事実が次々に飛び出すのが凄い。一時期はマッチ・メイカーも兼任した高橋だからこそ書けるエピソードには、真実だけが持つ迫力が満ち溢れている。1つ誤解してはならないのは、本書が98年に現役レフェリーを引退し、現在新日本との直接的な関係がなくなった高橋が著した単なるプロレス界の暴露本ではない、ということだ。21世紀の今、急速なインターネットの普及によりあらゆる情報が瞬時にやり取りされる状況にあって、プロレス業界だけがいつまでも旧態然とした姿勢のままである点を高橋は憂える。「プロレスは立派なエンターテインメントなのだと胸を張って情報公開をしない限り、プロレスラーは永遠に悩み苦しむことになる」——本書で高橋が繰り返し述べる主張に、ぼくは共感する。1月4日、新日本・東京ドーム大会で行われた小川直也VS佐々木健介戦は、わずか4分2秒で無効試合の裁定が下された。大晦日「猪木祭り」で劇的/感動的な勝利を収めた安田忠夫とはあまりに対照的な後味の悪さ。リング上で対峙した2人を見て、小川の強さを改めて実感させられたことを踏まえると、佐々木のセコンド・中西の乱入は予定通りの行動だったのか、と憤りたくもなる。最後に新日本の選手とフロントに、小川の名文句を贈る。「新日本プロレスのファンのみなさま、目を覚ましてください!」。 (bk1ブックナビゲーター:杉田宏樹/音楽評論家 2002.02.01)

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2004/12/14 17:29

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2006/07/11 06:55

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2011/09/02 19:19

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2011/07/17 18:51

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2010/04/24 13:32

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2012/01/16 22:27

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2012/08/21 23:27

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