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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 日本経済評論社
  • サイズ:22cm/331p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-8188-1392-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

日中の経済・社会・文化 共通と差異/歴史から未来へ

著者 鹿児島国際大学地域総合研究所 (編)

華東師範大との共同研究による、経済(貿易・経済・企業・証券)、社会(人口動態・高齢者教育・年金と福祉)、文化(茶文化・教育行政・中国と南部九州の交流)の比較分析を行う。【...

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日中の経済・社会・文化 共通と差異/歴史から未来へ

税込 3,850 35pt

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商品説明

華東師範大との共同研究による、経済(貿易・経済・企業・証券)、社会(人口動態・高齢者教育・年金と福祉)、文化(茶文化・教育行政・中国と南部九州の交流)の比較分析を行う。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

21世紀初期の中日経済貿易関係 原口俊道 著 3-20
日本の対中国直接投資と中国日系企業 原口俊道 著 21-44
中日企業の国際化の発展 兪進 著 45-68

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評価内訳

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紙の本

21世紀東アジアの2つの大国日本と中国のさまざまな側面を比較する

2002/03/08 18:15

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投稿者:佐々木力 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 グローバリゼーションは何も欧米世界だけで起こっている現象ではない。東アジア地域をも席巻している。中国語の訳語「全球化」が存在し、その国に行き渡っていることが何よりの証拠だ。東アジア諸国の中では、日本が最初に近代化=西欧化し、中国と朝鮮は伝統社会の趣をとどめていた。ところが、1980年代以降、中国が世界市場に参入し、日本企業の多くが中国大陸に進出してゆくこととなった。現代日本の政治・経済を考える上で、中国との関係を抜きにしては大きな欠落部分を生み出すであろうことは、今日のいわゆる「ユニクロ」現象を思い起こすだけで十分であろう。このような東アジア地域のグローバリゼーションは、当然、日本と中国の間の交流を密接なものとした。けれども、関係の密接化は直ちに関係の円滑化を意味するものではない。中には、摩擦をも引き起こすことがある。その根底には、両国文化の相違が横たわっていることがあるのである。
 本書は、日本と中国の経済交流の際の双方の思惑の差異の分析から始まって、これまでの日中交流の歴史を振り返って、文化の根源的差異にまで迫った全13章からなる論文集である。寄稿者は日中両方にまたがっている。本書が論じている問題は、われわれが解決しなければならない問題のほんの一部にしかすぎないであろう。しかし、両者が相互理解のための対話に踏み出したことを率直に喜びたい。
 一例だけを紹介しよう。本書の第10章は「日中茶文化の視点」である。わが国の喫茶の習慣は中国から伝わったものだが、中国人がもっている茶のイメージと日本の茶文化の実際はおおいに異なっている。中国では茶は華やかな印象を伴うが、日本では茶は「侘」(わび)の象徴であったりする。日本人と中国の多数派人種である漢人は顔は似ているが、この茶の例のように、大きく異なっている側面があるのである。差異を認識し、理解しあうことからこそ、相互の友情の深まりを期待したいものだ。 (bk1ブックナビゲーター:佐々木力/東京大学教授 2002.03.09)

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