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グッドラック(ハヤカワ文庫 JA)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/638p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030683-0

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文庫

紙の本

グッドラック (ハヤカワ文庫 JA 戦闘妖精・雪風)

著者 神林 長平 (著)

【星雲賞日本長編部門(第31回)】【「TRC MARC」の商品解説】

グッドラック (ハヤカワ文庫 JA 戦闘妖精・雪風)

1,015(税込)

グッドラック 戦闘妖精・雪風

756 (税込)

グッドラック 戦闘妖精・雪風

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みんなのレビュー89件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

DVDアニメにもなった「雪風」の続編

2002/10/07 05:42

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yostos - この投稿者のレビュー一覧を見る

「戦闘妖精・雪風」の続編です。

前作では、戦闘機雪風とパイロットの零のコミュニケーションが大きなテーマとなっていましたが、今回は零が前作の最後で雪風との関係に自信を失っているところから始まり、零は変化し成長し雪風との信頼関係を築いていきます。そこには、以前の自分そっくりなパイロットが登場し、より自身の変化が対比して強調されています。

テーマとなっている「コミュニケーション」についても、雪風を中心とした地球の「戦闘機械」のほかに、今回は異星体もより詳細に描かれており、人類-戦闘機械という関係のほかに、人類の戦闘機械-異星体との関係がクローズアップされ、人類-異星体の関係に、「本当に異星体は人類と戦っているのか、彼らは人類のコンピュータと戦っているのではないのか」という大きな疑問、が投げかけられます。

前作はどちらかというと零と雪風の関係が焦点を当てた静的な物語だったのに対し、今回は、よりこのシリーズの謎の部分に迫って、動的に進行していきますから、前作よりもボリュームはありますが読みやすいかもしれません。

「敵は海賊」シリーズと並んで、神林氏のライフワークとも言える作品ですから、他の作品で彼を気に入られた方は是非!

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電子書籍

戦術から戦略へ

2016/03/03 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の衝撃のラストで植物状態になった主人公の零が雪風との「共闘」によって覚醒する第一章は、読んでいてブッカー少佐以上に喜んだ。そこで目覚めた零が語るジャム地球侵攻の戦略変化。対ジャム戦が新たなステージに突入したことを知らしめるすばらしいオープニングだ。そしてその変化は零と雪風との関係性にも影を落とす。それまで自分の一部だと思っていた雪風が理解できない畏怖すべき存在になったと思い、うまくコミュニケートできないことに悩む零。(自分が変わったことに気付かないだけなのですが)そこに登場する女性軍医エディス。この子がいい味出してる。まるで零を挟んでの雪風との三角関係(笑)。かなりニヤけます。

そしてここからが本作のキモなのですが復帰した零にブッカー少佐が出した命令がエディスとともに特殊戦の新たなる対ジャム戦術・戦略考察を行うこと。つまりジャムをプロファクティングしろという指令を受けるのだ。おいおいマジかよとまさかの展開。なので戦闘シーンはかなり少なめ。じゃあ面白くないかというとそんなことはない。むしろ想像力を広げに広げてこちらの知的好奇心をくすぐる話になるので、零たちがどうやって意思疎通が図れない異星体ジャムをプロファクティングするのか?そしてその結果、特殊戦はどのような対ジャム戦術・戦略考察を行うことになるのか?などなど先が気になって気になって仕方なく読むのをやめられません。

さすが神林長平、単なる続編ではなくこんな話を書いてしまうなんて。。。前作が連作短編をつなげて隠し絵を完成させるような戦術的な小説だとすれば、本作はジャムとは何かを深化させ野太い一本の考察に落とし込むという戦略的な思弁SF小説になっている。

いったいこのシリーズはどこまで進化するのだろう。

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紙の本

戦闘妖精

2015/08/19 23:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

今野敏のギガースを6巻読み、そのあとがきに紹介があった神林長平の戦闘妖精・雪風を購入しました。その前に鷹見一幸の宇宙士官学校と読み、日本のSF作家を見直した。

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2004/09/28 22:12

投稿元:ブクログ

一度は読んでおかなきゃならない、SFの名作。
SFじゃないんだ、哲学なんだ。
アニメじゃないんだ、言葉なんだ。
御託はいい。読むんだ。考えるんだ。そして識るんだ。

2012/12/02 20:53

投稿元:ブクログ

戦闘妖精雪風の続編。
単なる戦記モノでもなく、戦争を通じた人間ドラマでもなく、社会派でもなく。シンプルにこれはエンターテインメント。SFである。
人口知能テーマで、高度に発達した電子頭脳と人間の関係がうんたらとかいうともはやテーマとしては陳腐ではないかと思われるが、それはこれでもかというほどの博覧強記なマニアックな描写が強烈なリアリティを持たせてじっくり読ませるし、無駄にキャラが出てきたり無駄に饒舌だったりしないし、本編に無関係なエピソードもなければ、意味のない恋愛や性描写もなく、ひたすら冷徹なまでにフェアリー世界を描いている。凄い。
最後はいよいよこれからってところでメイヴ雪風が飛翔して終わるって、これは「さらば宇宙戦艦ヤマト」じゃないんだから!という読後感。続きを読めってことですな。

2005/09/14 00:23

投稿元:ブクログ

前作よりも読みやすく感じたのは、主人公の精神面の変化のおかげで、感情移入し易くなったんだと思う。
ただ、敵の認識の深化と加速する展開の中で、主人公のそれがどうした、俺には関係ないと言うきめ台詞がすごく浮いてるというか、芝居がかって聞こえる。最初はかっこよかったんだけどなあ、微妙にキャラ変わっちゃってるのも影響してるんやろなあ。

2005/01/16 03:50

投稿元:ブクログ

突如出現した超空間通路によって、地球への侵攻を開始した未知の異星体、ジャム。地球防衛機構を設立した人類は、超空間通路の彼方に存在するフェアリイ星に、実戦組織「FAF」を派遣…。84年刊「戦闘妖精・雪風」の続篇。

2005/05/09 19:17

投稿元:ブクログ

戦闘妖精・雪風のシリーズの2。私はこっちが好き。
ストーリーテラーならぬシチュエーションテラー神林長平の代表作。体言止め多用の文章も歯切れ良く格好良い。
ラスト一行にも痺れます。

2005/05/18 23:35

投稿元:ブクログ

雪風の続編です。こちらのほうが前作よりもテンポもノリも良いように感じました。相変わらずなんてかっこ可愛いんだ雪風よ……。

2011/11/17 22:14

投稿元:ブクログ

※ネタバレです
前作(第一作)のラスト、色々な意味で大ダメージを受けた主人公零くんのうじうじモードから前半スタート。零くんだけではなく、他のメンバまでうじうじとする。しかし、このうじうじゾーンを抜けたあとの一気呵成な展開には手に汗を握って読み進めた。また、途中の雪風の覚醒には興奮を覚えた---いや覚醒というのは正確ではない、もともと雪風が培ってきた意識を零に向かって人間の言葉で伝えてくるシーン、にである。前半部の人間達のうじうじがあってこそ、この雪風が自己の意思を伝えてくるシーンが響く。

ラスト、ここで切るかあああああああ!!!の絶叫と共に本を閉じる。とはいえ雪風が空を切り裂いていく描写には胸が震えて止まらなかった。早く三作目を読まねば。(リアルタイムに読んでいた方は、10年待ったんですね・・・。)

前作からの「人間とは何か」「自己存在とは何か」「生きるとはどういうことか」といったテーマに対する深い洞察は引き続き堪能した。さらにここへ「愛とは何か」が加わるのだから、にくいにくい。

なお、「うじうじ」と表現してしまったが、彼らの悩みは彼らの人物設定ならではのものばかりであり、結果として登場人物達の理解が一段と進んだことを申し添えておく。

2005/05/29 01:00

投稿元:ブクログ

今のところ雪風完結編。前作より文字数も展開も格段にスケールアップしています。この読後感はたまりません。

2011/08/06 07:55

投稿元:ブクログ

続編。

前回とは少し異なる形で、思索が深められている。前回は生きているとは何か、というテーマだったが、今回は意図、行動、コミュニケーション、インターフェースなどが大きな意味をもっている。

新しく出てきたキャラクターも、しっかりと書き込まれていて、好感がもてる。

終わり方も大変よかった。雪風かっこイイ!

2006/09/08 14:28

投稿元:ブクログ

傑作『戦闘妖精・雪風』の続編。前作よりもエンターテイメント性は強いでしょうか。あくまで機械でしかない雪風が何とも人間くさく愛しく感じられるのは主人公・零の心が開けてきたせいか。何度読んでも飽きるということがありません。ラストが憎…。

2005/12/15 19:53

投稿元:ブクログ

気持ちはわからんくもないけどそれもすごいぞと思わせる少佐の執着からはじまるグッドラック。
零の状態を気の毒がればいいのかただ眺めておけばいいのか。
雪風のパーソナリティがぐっと魅力的に感じられるようになりました。零との遣り取りがもどかしくもあり心地よくもあり。痒いところに手が届かないようでいて胸を梳く読み心地が好きです。

2006/02/15 02:24

投稿元:ブクログ

雪風続編。完結編。
うっかりそのへんにもジャムが混ざってるんじゃなかろうかと思ってしまう。大昔に読んだので詳しい話は忘れてしまいましたが、これを読んで「異星人」って概念がちょっと変わりました。たぶん。

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