サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】講談社全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

グッドラック(ハヤカワ文庫 JA)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 90件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/638p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030683-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

グッドラック (ハヤカワ文庫 JA 戦闘妖精・雪風)

著者 神林 長平 (著)

【星雲賞日本長編部門(第31回)】【「TRC MARC」の商品解説】

グッドラック (ハヤカワ文庫 JA 戦闘妖精・雪風)

1,015(税込)

グッドラック 戦闘妖精・雪風

756 (税込)

グッドラック 戦闘妖精・雪風

ポイント :7pt / 紙の本より259おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー90件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

戦闘妖精

2015/08/19 23:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

今野敏のギガースを6巻読み、そのあとがきに紹介があった神林長平の戦闘妖精・雪風を購入しました。その前に鷹見一幸の宇宙士官学校と読み、日本のSF作家を見直した。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

DVDアニメにもなった「雪風」の続編

2002/10/07 05:42

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yostos - この投稿者のレビュー一覧を見る

「戦闘妖精・雪風」の続編です。

前作では、戦闘機雪風とパイロットの零のコミュニケーションが大きなテーマとなっていましたが、今回は零が前作の最後で雪風との関係に自信を失っているところから始まり、零は変化し成長し雪風との信頼関係を築いていきます。そこには、以前の自分そっくりなパイロットが登場し、より自身の変化が対比して強調されています。

テーマとなっている「コミュニケーション」についても、雪風を中心とした地球の「戦闘機械」のほかに、今回は異星体もより詳細に描かれており、人類-戦闘機械という関係のほかに、人類の戦闘機械-異星体との関係がクローズアップされ、人類-異星体の関係に、「本当に異星体は人類と戦っているのか、彼らは人類のコンピュータと戦っているのではないのか」という大きな疑問、が投げかけられます。

前作はどちらかというと零と雪風の関係が焦点を当てた静的な物語だったのに対し、今回は、よりこのシリーズの謎の部分に迫って、動的に進行していきますから、前作よりもボリュームはありますが読みやすいかもしれません。

「敵は海賊」シリーズと並んで、神林氏のライフワークとも言える作品ですから、他の作品で彼を気に入られた方は是非!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

戦術から戦略へ

2016/03/03 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の衝撃のラストで植物状態になった主人公の零が雪風との「共闘」によって覚醒する第一章は、読んでいてブッカー少佐以上に喜んだ。そこで目覚めた零が語るジャム地球侵攻の戦略変化。対ジャム戦が新たなステージに突入したことを知らしめるすばらしいオープニングだ。そしてその変化は零と雪風との関係性にも影を落とす。それまで自分の一部だと思っていた雪風が理解できない畏怖すべき存在になったと思い、うまくコミュニケートできないことに悩む零。(自分が変わったことに気付かないだけなのですが)そこに登場する女性軍医エディス。この子がいい味出してる。まるで零を挟んでの雪風との三角関係(笑)。かなりニヤけます。

そしてここからが本作のキモなのですが復帰した零にブッカー少佐が出した命令がエディスとともに特殊戦の新たなる対ジャム戦術・戦略考察を行うこと。つまりジャムをプロファクティングしろという指令を受けるのだ。おいおいマジかよとまさかの展開。なので戦闘シーンはかなり少なめ。じゃあ面白くないかというとそんなことはない。むしろ想像力を広げに広げてこちらの知的好奇心をくすぐる話になるので、零たちがどうやって意思疎通が図れない異星体ジャムをプロファクティングするのか?そしてその結果、特殊戦はどのような対ジャム戦術・戦略考察を行うことになるのか?などなど先が気になって気になって仕方なく読むのをやめられません。

さすが神林長平、単なる続編ではなくこんな話を書いてしまうなんて。。。前作が連作短編をつなげて隠し絵を完成させるような戦術的な小説だとすれば、本作はジャムとは何かを深化させ野太い一本の考察に落とし込むという戦略的な思弁SF小説になっている。

いったいこのシリーズはどこまで進化するのだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/28 22:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/02 20:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/14 00:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/01/16 03:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/09 19:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/18 23:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/17 22:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/29 01:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/06 07:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/08 14:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/15 19:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/15 02:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ハヤカワ文庫 JA ランキング

ハヤカワ文庫 JAのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む