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犬を飼う(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 11件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.1
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/179p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-415001-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

犬を飼う (小学館文庫)

著者 谷口 ジロー (著)

犬を飼う (小学館文庫)

494(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

名作です!!

2002/01/30 14:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まるは - この投稿者のレビュー一覧を見る

 誰もが経験する、ペットとの別れ。愛する友(コンパニオンアニマル)といかにつきあい、いかに看取ってやるか。悲しみのなかにも、愛情をもって、リアルに、そして、冷静に書き綴ってあります。筆者の実体験に基づく名作です。

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2006/04/26 11:42

投稿元:ブクログ

犬を飼っている人、それにもまして犬を飼おうと思っている人に読んでもらいたい本。生き物を飼う苦労と喜びが詰まってます。

2006/09/22 17:03

投稿元:ブクログ

老いて、でも生きていく。人間だって犬だって、一緒のこと。一緒に生きている日々。看取る瞬間。振り返る思い出。電車内で号泣しました!

2008/12/07 12:55

投稿元:ブクログ

子犬を飼い始めて手に取った。

人も動物も、命あるものは必ず死を迎えるのだが、日頃は敢えて考えないように過ごしている。

先代の犬を15才直前で亡くした頃の思いが重なった。老いた後の印象が強いのだが、今の子犬を飼い始めると先代の犬のかわいかった頃が甦ってくる。

この小さな生を慈しみたいと、しみじみ思った。

2009/07/29 00:21

投稿元:ブクログ

09/07/28
『孤独のグルメ』のサラッとしながらも
生きる楽しみを描いた感じのタッチが
なんともいえず良い漫画家。
表題作は佳作。命のはかなさと美しさを
感じさせてくれる。

2014/08/23 12:20

投稿元:ブクログ

【本の内容】
「たかが犬一匹、しかし、なくしたものがこれほど大きなものだとは思わなかった。そしてタムの死が私たちに残してくれたもの……それはさらに大きく大切なものだった」

谷口ジローが自らの体験にもとづいて描いた、愛犬の最期を看取る悲しくも感動的な日々。

生命の重さがいやおうもなく胸を打つ。

第三十七回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞の名編。

ほかに『そして…猫を飼う』『庭のながめ』『三人の日々』『約束の地』の傑作4編を収録。

文芸コミックの決定版。

[ 目次 ]


[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2014/07/28 23:13

投稿元:ブクログ

つまり犬は家族の記憶である タムタム14歳8ヶ月 河原の香り 若い喜びの日々 散歩 排泄物 生後2ヶ月テリアと柴の雑種 横になって腹を見せたら負けなのだ 日向ぼっこ 床ずれ 妻は複雑な気持ちでそのおばあさんの話を聞いていたという 痙攣 富田獣医 生命力 点滴 純粋のペルシャ ブス 狸 猟虎 ボロ 妊娠 羊水 生卵 好奇心旺盛 キキ 里親 ゴマ クロ マル老衰 アキ12歳 群馬県高崎市 再婚話 いなげや カレー 西武球場 清原やデストラーデ 野茂 新井 ミズノのグローブ キャッチボール 遊び相手 甘えればいい 篠崎さん 吉村 岡本 ヒマラヤ チャンゴ=雪豹=アンナプルナに棲む女神の化身 ドルジェ 酸素ボンベ ビバーク なんという美しい獣なんだ 電気工事士 ジョギング 水泳 檻の中の雪豹 穂高連峰 シェルパ ポカラ アイゼン 穏やか 豊穣の女神 約束の大地 40過ぎて 生と死の間

2010/12/18 19:06

投稿元:ブクログ

飼っている犬が年老いて逝くまでの1年間を描いた表題作と続編の3編に登山家の話1篇 全て読み切。
地味な話だけどよかった

2017/01/29 15:44

投稿元:ブクログ

久しぶりに文庫版にて再読。収録作品が異なるようです。タムタムと夫婦の生活を淡々と描いた表題作は犬好きな方なら涙腺崩壊するのではないでしょうか。特殊なエピソードなどなく日常を描いて感動を味わさせてくれる良作です。

2011/11/03 02:00

投稿元:ブクログ

これから飼う人も、飼ってる人も、飼ってた人も。皆さんにお勧め。
話の半分くらい猫の話だけど笑
年を取り、死んで行くのを見届ける。それを眈々と。

2011/09/01 00:00

投稿元:ブクログ

こんなに悲しいのなら、犬などいらぬ!と思うようになる話でしたね。自分のうちでも犬飼ってたけど、そいつは車に轢かれて即死だったのでタムの様に苦しみはしなかったでしょう。タムは行儀いいね、うちの犬は小屋の周りにウンコ垂らしまくってました。犬は汚い。まあ、猫の方が楽だよね。実家でも一匹死んだあと、また犬飼って、あとにまた猫飼ってる。

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