サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 芸術・アート
  4. 絵画・版画
  5. ミネルヴァ書房
  6. はじめて学ぶ日本の絵本史 1 絵入本から画帖・絵ばなしまで

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

はじめて学ぶ日本の絵本史 1 絵入本から画帖・絵ばなしまで
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: ミネルヴァ書房
  • サイズ:21cm/353,14p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-623-03315-5
  • 国内送料無料

紙の本

はじめて学ぶ日本の絵本史 1 絵入本から画帖・絵ばなしまで (シリーズ・日本の文学史)

著者 鳥越 信 (編)

明治から大正期にかけての日本の絵本の歴史を、日本の近代化との関係から捉え、絵本研究のさらなる発展を目指す1冊。絵本の発展過程の代表的な作品の解説も含めて考察する。【「TR...

もっと見る

はじめて学ぶ日本の絵本史 1 絵入本から画帖・絵ばなしまで (シリーズ・日本の文学史)

3,240(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

明治から大正期にかけての日本の絵本の歴史を、日本の近代化との関係から捉え、絵本研究のさらなる発展を目指す1冊。絵本の発展過程の代表的な作品の解説も含めて考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鳥越 信

略歴
〈鳥越信〉1929年兵庫県生まれ。早稲田大学卒業。岩波書店勤務、早稲田大学教授等を経て、現在聖和大学大学院教授。児童文学研究者。著書に「子どもと本との出会い」「近代日本児童文学史研究」ほか。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本初の絵本の歴史。時代のニーズと供に進化していく絵本の世界が理解できる一冊。

2002/04/12 03:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:牛尾篤 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 不思議なことに、絵本関連の本は理論書、研究書をふくめ、おびただしい数が出ているにもかかわらず、なぜか絵本の歴史は一冊も出されなかった。本書は、日本で最初の近代絵本史であると筆者は語っている。
 私も江戸時代の黄表紙や草双紙の伝統が、どのような形で、明治の絵本に引きつがれていったのか関心があったので、興味深く本書を読んだ。
 だれでもが親しんでいる絵本という言葉が定着するのが、大正時代の終り。明治、大正期には、画帖、絵はなしという呼び名が一般的だった。『絵本太閤記』、『絵本曽我兄弟』の絵本という名前は、むしろ大人向けの絵入り本といった意味で使われていた。
 江戸時代、「青本」、「黒本」、「赤本」、「黄表紙」、「合巻」、「豆本」と、様々な形の絵入り本が登場し、それが明治から子供向け、いわゆる絵本として引きつがれていく過程を見ていくと、日本人がいかに、ビジュアルな本を愛していたかがわかる気がする。
 明治初めに出された『桃太郎ばなし』や『花咲かじじい』の絵は、全く浮世絵にしか見えない。顔にしま取り、荒武者風のいでたちの桃太郎ときては、私達が親しんできたりりしい少年の桃太郎のイメージがけしとんでしまう。
 明治十八年ごろから、翻訳絵本の出版が始まっている。カチカチ山や、舌切雀など、日本の代表的な昔話が英訳され、英語を学ぶ日本人や、箱根などの外国人用ホテルで販売されていた。そのクオリティの高さから、英訳から、フランス語、ドイツ語、スペイン語に訳され、輸出品としてロングラン出版物となる。それらから刺激を得た美術家も海外に多くいたにちがいない。
 彼等が描いた絵を見た、竹久夢二や武井武雄が、新しい絵本を作り出す。こんな風に私の頭の中に世界中を飛び回る、日本の絵本を想像してしまった。 (bk1ブックナビゲーター:牛尾篤/画家・イラストレーター 2002.04.10)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する