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猫探偵・正太郎の冒険 1 猫は密室でジャンプする
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:18cm/273,3p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-07450-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

猫探偵・正太郎の冒険 1 猫は密室でジャンプする (カッパ・ノベルス)

著者 柴田 よしき (著)

猫なのに人語を解し、事件を解決してしまうスーパー・キャット正太郎。猫好き、ミステリー好きは絶対満足。「愛するSへの鎮魂歌」「正太郎とグルメな午後の事件」など、仕掛け満載の...

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猫探偵・正太郎の冒険 1 猫は密室でジャンプする (カッパ・ノベルス)

885(税込)

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商品説明

猫なのに人語を解し、事件を解決してしまうスーパー・キャット正太郎。猫好き、ミステリー好きは絶対満足。「愛するSへの鎮魂歌」「正太郎とグルメな午後の事件」など、仕掛け満載の6つの事件簿。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー20件

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評価内訳

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紙の本

う〜ん。こんな猫が欲しい!

2001/12/28 20:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かったん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 正太郎くんへ。君は、猫? であること忘れてません? いえ、猫らしい発想で、次々に事件を解決していっているので、猫には間違いないですが…。きっと、大変な御主人を抱えて、自ずと悟った? のでしょうか。
 こんな正太郎くんが、人間の機微を猫の視点で分析しながら展開されるストーリには、ミステリーであるはずのこの小説が、なんだかほんわかと暖かい気持ちになってきます。疲れた夜に、のんびりと読める本です。

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紙の本

猫好きなミステリーファン、必読!!

2002/01/11 02:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 サブタイトルが「猫は密室でジャンプする」ということで「ゆきの山荘の惨劇」「消える密室の殺人」でおなじみの猫探偵・正太郎くんが登場するシリーズ・ミステリーを6編収録した短編集。
 正太郎の目から描いた3作品と、人間の目から描いた3作品が交互に登場します。人間側から描かれた作品はサスペンスタッチになっていて、いつもの正太郎シリーズとはちょっと違っていて、これがまた、別な味わいがありますね。
 正太郎の育ての親の浅間寺のおやじさんと、犬のサスケも出演しているので、浅間寺先生のファンでもある私としては、2倍楽しめました。
 
 正太郎と「同居人」桜川ひとみが暮らすマンションは、琵琶湖畔、湖西線沿線に建っているそうなので、田舎が滋賀県の私にはとても嬉しいです。湖西線で京都から二駅、そこから徒歩15分…っていうと…あのあたり。うんうん。
 著者自身のあとがきの他に、読者代表の方の「正太郎クンへの手紙」や、女優の池波志乃さんの解説もついていて、こちらもなかなか楽しめますよ。

初出「うたたね通信社」

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紙の本

猫と人間、両方の視点から描かれるミステリ短篇集

2002/01/30 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:橋根未彩 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昨年秋から『Close to you』『Vヴィレッジの殺人』『残響』と立て続けに新刊を出して、活躍を続ける柴田よしきの最新作である。ファンは嬉しい悲鳴をあげているのではないだろうか。

 さてタイトルでもわかるように、本作品は猫の正太郎が登場する作品を集めた短篇集である。正太郎は長篇『ゆきの山荘の惨劇』『消える密室の殺人』に登場する猫探偵。今回の収録作品はいくつかの雑誌に掲載されたのでそこで知った読者も多いだろう。注目してほしいのは、この短篇集が同じタイプの作品だけを集めたものではないことだ。正太郎が探偵として活躍する作品と、人間の視点から見たふつうの猫としての正太郎が登場するサスペンス・タッチの作品の二種類が楽しめる。

 猫が好きな方なら、正太郎たちの仕草や人間とのコミュニケーションの描写に共感するのではないだろうか。そして猫たちが人間たちをどう観ているのかも面白い。彼らの価値観からすれば人間たちの行動はは奇妙で不条理なもので、人間が猫を「飼っている」つもりでも、手がかかるのはむしろ人間の方なのかもしれない。正太郎の語り口はライトだが、ふと考えさせられてしまう。

 もちろん推理小説としての楽しみも重視されている。作者自身があとがきで『この作品集にはあらゆる形での「ミステリの楽しさ」を詰め込んだつもりです』と語っているほどだ。
 正太郎が重要な手がかりをつかんでも、猫ゆえに人間になかなか伝えられないもどかしさがある。しかし、最終的には人間がうまくフォローする。物語を自然に展開する作者の手腕に感心する。とりわけ本格推理色が強いのは密室殺人事件に挑む「正太郎と田舎の事件」。現地で出会った地元猫との捜査活動に励む(?)正太郎の活躍を楽しんでほしい。

 本書を読んで、猫が探偵として活躍するものがもっと読みたくなったら、『三毛猫ホームズ』シリーズ(赤川次郎)といった超有名どころを追うのも一興。
 海外作品では、『猫は殺しをかぎつける』(リリアン・J・ブラウン)から始まるシャム猫ココのシリーズが『猫はブラームスを演奏する』で20作目を迎えている。しかしブラームスを演奏するのは推理するよりすごいような気がする。
 一方『町でいちばん賢い猫』を第一作とするのはトラ猫ミセス・マーフィのシリーズで、著者はリタ・メイ・ブラウン&スニーキー・パイ・ブラウン。最新刊は『森で昼寝する猫』だ。ちなみにスニーキー・パイ・ブラウンは猫である。ブラウン続きで紛らわしいが、二シリーズの違いを楽しむのも面白いだろう。もちろん、和猫と洋猫の違いは一層興味深い。 (bk1ブックナビゲーター:橋根未彩/ライター)

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紙の本

猫らしい猫の出てくるミステリーです

2002/03/19 22:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なご  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 気に入ったのは、第四話、ご近所の猫たちの捜査会議。
 「(真相を)突き止めるって、あんさん。やめときなはれ。そうゆうことは猫には向きまへん」
 そうそう。猫は天性のハンターとは言え、犯人なんて食えないものを長々と追っかけるような無駄なことはしません。…退屈でない限り。それに猫は、たとえ謎を解いたとしても、飼い主に教えようと苦労したりなんてしません。だって、これは名犬物語じゃない。

 この作品が他の猫ミステリーと違うところは、ちゃんと「猫が描けてる」とこでしょう。少なくとも、アメリカものに多い「猫さえ出しゃ売れるでしょう」的な、猫の習性無視、トリック無しの、えせコージーものとは違います。
 個人的な評価は、猫小説として★★★★★、Cozy Mistery として★★★★、本格推理として★★くらいかな(最後が辛目なのは、論理の穴をみつけてしまったので…)。

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紙の本

癒しのミステリ

2004/01/25 14:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ゆきの山荘の惨劇』でデビューした猫探偵、正太郎の短編集です。
推理作家である桜川ひとみの飼い猫、正太郎が物語の語り手兼探偵役を務める事件が五話。そして、正太郎が関わっている物語が一話、収められています。
語り口はとても軽快でポップ。飼い主を「同居人」と呼ぶ正太郎と、正太郎を気分によって「クロ」や「タマ」と好き勝手に呼ぶ桜川ひとみ。正太郎の語りは生意気で飼い主を飼い主とも思っていない様子ですが、丸めた新聞紙を投げられると「情けない」と思いつつも猫の性で遊んでしまうという、愛嬌たっぷりの可愛さ。コージーミステリのように楽しく読み進んでいけます。
が、内容は本格ミステリ。
思わぬところに事件の伏線が張られていたり、手がかりが忍ばせてあったりします。
そして、ちょっぴり切ないような結末。
気軽に読めるけれど、読後、何かが胸に残るような心地よさ。
疲れた日に読むと、癒されるようなミステリです。
正太郎シリーズは本書の前に『消える密室の殺人』が、また本書に続いて『猫は聖夜に推理する』『猫はこたつで丸くなる』が出版されています。
ミステリあり、サスペンスあり、本格ありと、それぞれ内容がバラエティに富んでいるので、エンタテイメントとしてはたいへん楽しめる短編集となっています。

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紙の本

動物を主人公にするのはズルイ、なんて思っちゃうんですね。だって、それだけでも我が家の娘2人は、可愛いカワイイって、中身よりもそっちに目が行っちゃう

2006/07/24 20:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「作家である桜川ひとみのもとに同居する猫正太郎は、人語を理解するスーパー猫、じつは名探偵。同居人と彼が巻き込まれる密室殺人など6つの事件」推理小説。
柴田の本を手にしなくなって久しいのですが、この作品は前田マリの大胆なタッチのイラストが可愛いので、ついつい手にしてしまいました。高一になる次女は、結構、楽しんでました、はい。柴田版三毛猫ホームズ?
小説のなかに自分へのメッセージを読み取ってしまった男のストーカーまがいの狂気を描く「愛するSへの鎮魂歌」、自分をクロと呼んではばからない同居人が、食べ物の取材を依頼されたことでおきる悲喜劇「正太郎と午後のグルメな事件」
猫の爪についたマニュキアの意味と殺人事件「光る爪」、花壇に残された猫の足跡、本当にねこがダイイング・メッセージを残すのか「正太郎と花柄死紋の冒険」、一人でクリスマス・イヴを送りたくない女性の心のうち「ジングルベル」、旧家の蔵のなかで起きた密室殺人「正太郎と田舎の事件」。」。
ちなみに、舞台となるのは京都ですが、作品に登場する「出町ふたば」の豆餅は本当に、本当に美味しくて絶品です。娘たちと京都と旅行をしたとき、帰りの新幹線で食べましたけれど、皮の塩っぽさが上品な小豆とマッチして思わずふたつづつ食べたほどです。
そういえば、京都には夏の期間だけ作られる水無月という、五建ういろうに似た和菓子があります。抹茶、黒糖など種類も豊富。町中の和菓子屋さんなら、大抵どこでも扱っていますが、勿論、「出町ふたば」でも沢山置いてます。夕方は品切れもありますが、そうでなければ手に入ります。是非、食べてみてください。
ところで、肝心の小説ですが、視点が、人間と正太郎といった具合に変化して、それが交互に並べられています。急いで読んでいると、それが分からずに混乱するのでゆっくり読みましょう。一回目に読んだときは、あまり感心しなかったのですが、改めて読み直して、各編のタイトルといい、そこにこめられた皮肉といい、これは中々のものではないかと思いました。
特に「光る爪」と「正太郎と花柄死紋の冒険」の二篇は骨格がしっかりしていて、佳品といっていいでしょう。

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2004/10/24 15:47

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