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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 東京大学出版会
  • サイズ:22cm/624p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-13-042112-3
  • 国内送料無料

紙の本

企業分析入門 第2版

著者 K.G.パレプ (著),P.M.ヒーリー (著),V.L.バーナード (著),斎藤 静樹 (監訳),筒井 知彦 (ほか訳)

会計情報からいかに企業を評価するか。豊富な会計知識・事例に即して企業を読み解く立体的な手法を、厚みのある説明で提供するハーバード・ビジネス・スクールの定番テキスト。99年...

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企業分析入門 第2版

税込 5,280 48pt

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商品説明

会計情報からいかに企業を評価するか。豊富な会計知識・事例に即して企業を読み解く立体的な手法を、厚みのある説明で提供するハーバード・ビジネス・スクールの定番テキスト。99年刊の第2版。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

定性面のロジックと定量面のロジックを融合させる、本来の企業分析スキルを体得する。

2002/01/18 20:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平野雅史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、ハーバードビジネススクールはじめ多くのビジネススクールで採用されているアカウンティングのテキストである。その内容は、必ずしも平易とは言い難いが、企業評価における論点をほぼ網羅しており、非常に有用な見識を与えてくれる。
 第1に、定性面のロジックと定量面のロジックを融合するフレームワークを提供してくれている。経営戦略は経営戦略、財務結果は財務結果として別に取り扱われたり、両者は表裏一体とは判っていても両者を統合して企業を評価できるビジネスパーソンは多くないのではないか。この点で、本書の知見は極めて有効である。
 第2に、『分析とはその目的に応じて分析手法が異なる』という点を明確にして取り扱っている。財務破綻・企業危機、企業価値評価、合併など、企業評価を実施する局面は多岐に亘るが、本来はその目的に応じて、切り口や分析手法も異なる。この点を明確にしており、合目的的な分析スキルが得られる。
 第3に、幾つかの企業をもとにしたハーバードならではのケーススタディが掲載されており、実際の経営的意思決定を疑似体験できる点である。
 一定の財務・会計スキルある人間が皆でケーススタディを用い討議することが、本書を最も有効に活用できる方法であろう。

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紙の本

会計の問題をより広くカバーし、新たにAOL、ホーム・デポ、ギャップといった企業も取り上げる

2002/01/15 22:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松尾順 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、多くの全米ビジネススクールで標準的な教科書として採用されており、いわゆる「財務分析」を扱ったものである。ビジネススクールで採用されているだけあって、カバーしている内容は多岐にわたっており、また掘り下げが深い。単なる分析テクニックのハウツーを解説するのではなく、より的確な企業評価を行うに当たっての数々の課題を俎上に議論が展開される。例えば、「のれん」や「ブランド」は資産としてどのように扱うべきなのか、航空会社のマイレージ・サービスによって発生する将来の無料航空券を債務(費用)としてどのように計上すべきなのか、といった、研究者によって見解が分かれる課題について、様々な視点を提示している。

 本書における分析のフレームワークは、「経営戦略分析」「会計分析」「財務分析」「将来分析」の4つに大別されている。著者らが序文で書いているように、「経営戦略分析」を財務分析の一環として組み込んでいるのが最大の特徴のひとつであろう。内容を読む限りでは、「経営戦略分析」の理論的支柱はマイケル・ポーターの「競争戦略」にあるようだが、財務データのような数値に基づく定量的分析を離れ、企業環境、経営戦略についての定性的・記述的な分析を行う方法について1章を割いている。

 また、将来性分析にも多くの頁が割かれている。会計分析、財務分析が企業の現状を把握するための分析手法であるのに対し、将来性分析は今後の企業価値を予測し評価するための手法である。さらに、企業価値を高めるという視点から、企業の財務政策や経営者による情報公開のあり方についての議論へと進む。

 なお、分析のケーススタディとして、本書では、AOL、ホーム・デポ、ギャップといった日本でも知られた企業が取り上げられている。データそのものは新しくはないが、財務諸表を通じて、的確に企業の現状を掴み、将来の価値を予測する方法論を習得するために格好の題材であろう。(bk1ブックナビゲーター:松尾順/Eビジネスプロデューサー)

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2007/06/04 17:43

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2010/09/10 12:44

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2016/09/20 22:37

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2011/04/21 23:02

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2011/10/23 01:13

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2011/11/15 04:52

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