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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.1
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/401p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-00144-3

紙の本

非戦

著者 坂本 竜一 (監修),Sustainability for peace (監修)

戦争が答えではない。全世界が切望する「希望ある未来」のために、戦争という暴力は認められない。マドンナ、オノ・ヨーコ、大貫妙子、バーバラ・リー、マハトマ・ガンジー…世界の深...

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非戦

税込 1,650 15pt

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商品説明

戦争が答えではない。全世界が切望する「希望ある未来」のために、戦争という暴力は認められない。マドンナ、オノ・ヨーコ、大貫妙子、バーバラ・リー、マハトマ・ガンジー…世界の深い亀裂を埋める平和への想いを集めた一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

想像してみてください

2002/06/19 23:47

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:t.t - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々な著名人が「非戦」をキーワードにエッセイを書いている。

私は「想像してください」と語るGLAYのTAKUROさんに感銘しました。

アメリカでは当時、ジョンレノンの「イマジン」を流すことを禁止したそうだ。
アメリカでは戦争を「想像するな」と言ってしまった。
想像してはいけない恐ろしいことだから。


みなさん、想像してください。
誰もがきっと「非戦」を望むはずです。

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紙の本

正義とは何かと考える

2002/01/17 01:52

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kosaka - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2001/9/11のテロとその後の戦争にまつわるアンソロジー。本書のテーマは、「人を殺さない」、「自分の利益のために生き物を殺さない」、「子供たちの生きる権利を奪わない」である。様々業界の人々による主張やエッセイによって「非戦」が綴られている。
 前述のテーマは、一見当たり前のように思える内容であるが、9/11のテロとその後の戦争においてはこのテーマに反する事ばかりが現実に行われている。テロが起こった背景についても述べられている。しかし、それよりもこのような暴力の連鎖をどうすれば止められるのかと言うことに対する考察が主眼となっている。本書はこのように考えるヒントや仕組みを知るという事の手助けとなる書物である。
 また、本書にもあるように今回のテロはアメリカなどによるグローバリズムや経済至上主義に対するブローバックであるという主張もある。中東での紛争やテロは宗教や民族紛争に基づいていると考えがちであるが、先進国に対するブローバックであるとするなら、事の仕組みはもっと単純化される。このような負の連鎖を断ち切る努力と、正義とは何かを個人が考えそれに則った行動が大切である。

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紙の本

9.11後の「アンソロジー」

2002/05/26 18:27

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る


 倫理を語るのは言葉だから、自然であれ死者であれ未生の者であれ、物言わぬものを前にして倫理を語る言葉はない。言葉が途絶したところで、人はいかにして倫理を、つまり希望を語ればよいのか。言葉の無力にたじろいたり憤るのではなく、無力な言葉に未来を託すしかない生の実相の上に、事実を透視する想像力と祈りをつむぎだすしかないだろう。私は本書を、9.11後にかろうじて成り立つアンソロジー(詩歌集)の試みとして読んだ。

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紙の本

無責任!

2002/01/07 11:46

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ほんと、文化人気取りの連中は遊び感覚で非戦なんて叫ぶのが好きだわね。誰も戦争が答だなんて考えていない。んなら「テロを容認することが答なのか」と言いたい。
 「テロの原因となる貧困の撲滅を」なんて出来もしないことを「美しい目標」に設定する事自体に無理がある。それなら坂本龍一に言いたい。「己の所得の80%以上を貧困救済のために喜捨せよ!」そんなことする気もないだろう。「僕個人では出来なくても政府なら出来るはず」とでも言いたいのか? 政府のカネは税金であり、政府のカネではない。私なら世界の貧困撲滅なんてくだらないことに税金使うのだったら「減税してくれ」と言うだろう。アメリカに文句いって悦にいるそのスタイルは、政府に文句いって悦に入っていた「学生運動あがり」の坂本そのものだ。

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紙の本

2002/02/18

2002/02/20 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

2001年9月11日、米国で起きた同時多発テロは世界を震撼させた。ブッシュ政権はいち早く報復攻撃を開始したが、テロの芽が根絶やしになるどころか、イスラエルでは、連日の自爆テロと当局による報復という暴力の連鎖が加速するばかりだ。
 本書は、こうした「正義のための暴力」を容認する米国の論理に警告を発する人々の論考集である。あまりにむごたらしい戦争の現場を知っている人たちの言葉は、甘い理想論を寄せつけない説得力を持っている。
 「いかに難しくとも、私たちのだれかが自制を唱えなければならない」
 米国による報復攻撃に、ただ1人反対した米下院議員、バーバラ・リー氏の演説が印象に残る。メディアの伝えない「9・11」が見えてくる1冊だ。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2010/12/08 15:58

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2005/09/05 03:45

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2005/09/28 10:56

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2006/01/04 00:54

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2010/10/16 23:55

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2008/08/23 22:47

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2009/10/02 18:09

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2010/04/05 10:49

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2012/01/12 18:37

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