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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2001/12/21
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ソフィア文庫
  • サイズ:15cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-363401-3

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文庫

紙の本

心の傷を癒すということ (角川ソフィア文庫)

著者 安 克昌 (著)

【サントリー学芸賞(第18回)】【「TRC MARC」の商品解説】イライラする子どもたち、災害マニー(躁病)、精神障害の再発と悪化、PTSD(心的外傷後ストレス障害)――...

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心の傷を癒すということ (角川ソフィア文庫)

税込 692 6pt

心の傷を癒すということ

税込 550 5pt

心の傷を癒すということ

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商品説明

【サントリー学芸賞(第18回)】【「TRC MARC」の商品解説】

イライラする子どもたち、災害マニー(躁病)、精神障害の再発と悪化、PTSD(心的外傷後ストレス障害)――災害がもたらした「心の傷」とは何か。そして本当の「心のケア」とは。阪神・淡路大震災で自らも被災し、すべて手探りから始まった精神医療活動。震災直後とその後のケア、避難所や仮設住宅をめぐる現実、救援ボランティアの役割など、心のケアに奔走した精神科医・安克昌が、被災地から発信した克明な記録。第18回サントリー学芸賞受賞作。序/中井久夫、解説/河村直哉

第1部 震災直後の心のケア活動
一、私の被災体験
二、精神救護活動はじまる
三、直後に発症した精神障害
四、精神科ボランティアの活動

第2部 震災が残した心の傷後
一、PTSDからの回復
二、死別体験と家族
三、その後の心のケア活動
四、避難所と仮設住宅の現実

第3部 災害による〈心の傷〉と〈ケア〉を考える
一、〈心の傷〉とは?
二、〈心のケア〉とは?
三、災害と地域社会

【商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

とても分かりやすく、とても深い

2016/06/19 18:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十楽水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

災害時の精神医療の教科書であり、ノンフィクションとしても読める一冊。阪神淡路大震災から21年が経ちますが、内容は決して色褪せません。
 むしろ、現在は分業化・専門化が進みますます「プロ」への依存が高い領域になりつつある中、一人の精神科医が生身の人間として苦しみ、迷いながら駆け抜けた日々の記載は、人間が人間を癒す(傷つける)ことを、血の通った温かさを持って教えてくれるようです。専門性に関係なく読んでもらいたいです。

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紙の本

大切なのは、傷ついた人にそっと寄り添うこと、そして風化させないこと

2002/02/15 23:56

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青月にじむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、今のように「癒し」という言葉に手垢が付くずっと前に書かれたものである。この親本を読んだと きは「癒し」という言葉が、とても新鮮だった。

 阪神・淡路大震災をその身で迎え、直後から公的にも私的にも大変な責任と負担を負うことになる、 第一線の精神科医の、震災、およびその後の「精神」とそのケア、そして、精神を育む社会というものに ついて書いたものだ。当事者だというのに非常に抑えた筆致で、当時のことを回想し、仕事を進めていく 様子や神戸の町々を描 いている。勿論、精神ケアの話を中心としてだけれど、それらは決してカウンセ リングや診療によってだけ対応されるものではなく、むしろ、社会の中で生きていくこと、手を取り合っていくことでこそ癒されるものなのだ、ということを言葉を変えながら繰り返し説く。

 “すべて傷ついた人間しかいない被災地では、外部から来た無傷の人間が寄りそうことで、被災者 は癒された気持ちになる。(p.233)”

 と「そっと寄りそうことの大切さ」を知らされた。「存在すること」による癒しはこの直前に中井久夫氏の言であると書かれているが、当事者じゃないその他大勢の人間の無力感、疎外感というのは、こういう意識で解消されるはずだと私も信じる。体験していないのだから知らないのは当たり前だ。知らないことを知ろうとするのではなく、体感する、という意識になるのかもしれない。

 また、デブリーフィング、デフュージングという、当事者同士で心のうちを打ち明け合う活動もある。アルコール依存の人たちの集まりなどでその存在は知っていたが、身近な人を目の前で亡くした人たちの集まり もまた、存在するそうだ。

 そして街。普段こうやって何気なく歩き、暮らしている街というものの大切さ、掛け替えの無さを知ることに なった。それは、避難所から仮説住居に移ることを必ずしも嬉しいとは言えない、という人が複数いたこ とでも分かるだろう。普段、長距離を異動する首都圏の人間だって、やはり自分の「縄張り」「行動範 囲」というものは存在し、それ以外のところに長時間いれば落ち着かない思いに駆られる。ましてや、その ホームに「戻れない」人たちの絶望感は、比較にもならないものだろう。

 私たちができることは、今までのできごとを風化させずに次に生かすことでしか無い。私ごときに何ができる か、とも 思うが、何かをしなければ、確実にできごとは砂となり、風に吹かれて散ってしまうに違いない。こ の7年間でも随分と変わってきたと思う。しかし、全く変わらない部分もあると思う。ことある毎にそれらを 思い出し、検証する必要があるだろう。

 安さんは、21世紀を待たずにこの世を去った。これからのことは残されたものの責任である。

 “被災地のコミュニティの問題は、日本全体の問題でもある。日本の社会は、人間の「力強さ」や 「傷つかない心」を当然のこととしてきた。また、バブル経済の際に、モノやカネだけが幅を利かせる、いささか品のない風潮が全国に蔓延した。人間の心の問題などは省みられなかった。しかし 阪神・淡路大震災によって、人工的な都市がいかに脆いものであるかということと同時に、人間と はいかに傷つきやすいものであるかということを、私たちは思い知らされた。今後、日本の社会は、 この人間の傷つきやすさをどう受け入れていくのだろうか。傷ついた人が心を癒すことのできる社会を選ぶのか、それとも傷ついた人を切り捨てていく厳しい社会を選ぶのか……。(p.242)”

 日本の、明日はどっちだ。

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紙の本

2002/01/13朝刊

2002/01/17 22:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 阪神大震災発生後、被災者の多くが不眠や緊張感などのストレスを訴えた。本書は避難所に集まったボランティアと共に、被災者の心の傷のケアに当たった精神科医の記録だ。救助を求める声が耳から離れず、気を楽にすることを罪悪視する女性には、黙って話を聞くことから始めた。肉親を失った被災者同士の対話や電話相談にも参加した。それでも自殺や孤独死が相次いだ。かけがえのないものを失った人々の心のケアは本当に可能か、著者の苦悩が伝わってくる。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001

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2013/02/15 21:28

投稿元:ブクログ

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2012/01/12 23:03

投稿元:ブクログ

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2011/09/06 21:35

投稿元:ブクログ

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