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カイン 自分の「弱さ」に悩むきみへ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.1
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-211113-6
  • 国内送料無料

紙の本

カイン 自分の「弱さ」に悩むきみへ

著者 中島 義道 (著)

自分の弱さに悩む「生きにくい」人たちへ。ぼくはいかにして「強く」なったか…。「戦う哲学者」が、自分を自分らしく救う方法を語る。世間に怯え、社会に迎合することをせず、強く生...

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カイン 自分の「弱さ」に悩むきみへ

1,620(税込)

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商品説明

自分の弱さに悩む「生きにくい」人たちへ。ぼくはいかにして「強く」なったか…。「戦う哲学者」が、自分を自分らしく救う方法を語る。世間に怯え、社会に迎合することをせず、強く生きる道がここにある!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中島 義道

略歴
〈中島義道〉1946年福岡県生まれ。ウィーン大学基礎総合学部哲学科修了。電気通信大学人間コミュニケーション学科教授、哲学の道場「無用塾」主宰。著書に「騒音文化論」「哲学の教科書」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「戦う哲学者」が戦えるようになった理由

2002/02/19 18:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 久々に中島義道さんの著書を読んだ。相変わらずのズッパリ断言口調が、やはり私には心地いい。ズッパリ言ってくれなくて、「…だと思う。」あるいは、「…ではないだろうか。」という表現で書かれていたとしたら、だれも中島さんに付いて行きやしないだろう。と、言っても、中島さんは、読者に何の期待もしておらず、ただただ自分のために書いているとのことなので、付いて行く行かないを語る必要はないかもしれないが。

 今回は、中島さんの子供時代の苦しみと、その苦しみを取り除くためにどんな事をしてきたかが語られる。内容的には、『孤独について』(文藝春秋)と重なる部分が多くある。しかし、本書が、中島さんが長い年月かかって勝ち得た「強さ」について深く言及しているのに対して、『孤独について』は、子供時代の苦痛や大学になってからの引きこもりの状態について詳しく書かれているので、内容は重なっていても損をした気分は全くない。

 中島さんは、子供の頃から優等生だった。優等生がどれだけ辛いかを筆を限りに綴っていく。勉強が出来て、東大法学部に入学、その後哲学を勉強し、ウィーン大学哲学課を出て博士号を取り、現在は大学の教授という華々しい経歴の人から、「私は不幸である。」と連発されても、普通はケッと笑ってすませるのがオチだと思うのだが、中島さんの言葉は息をしているのが伝わってくるのでとても笑えない。笑えないどころか、自分の過去について、無理やりに封印してしまっていたあれこれについて、面と向かわせられる結果となった。中島さんの著書は、読者にも血を流させるものである。本来人は、もっと血を流すべき事項をたくさん持っていると思う。だけれども、流れる血を見るのは恐いというのもあるし、血を流して貧血になって倒れてしまったならどうしようと思って、必死でケガをすることのないように気を付けて(自分を騙して)いる。中島さんの助けを得て、目出度く血を流すことができた。これで、また新たな血が私の体をめぐるであろう。

 自分の子供時代の頃を思い出した。私も優等生の部類に入る人間だった。いや、勉強はたいして出来なかったので模範生と言った方が正しいかもしれない。ある日、教室で行った視力測定の結果が、先生から手渡された。眼が悪い生徒は、別紙が添付されていて眼科に行くように申し渡された。数人の生徒に別紙添付があったのだが、先生は手渡す度に、「○○、テレビの見過ぎや。」と生徒の頭をポンと叩いた。そして、私の時。「○○さん、ちょっと本を読み過ぎたかな?」とやさしく用紙を手渡された。この思い出は、私の自慢でも何でもない。私は、先生に頭をポンと叩かれる生徒でありたかった。
 「また先生に怒られたよ。」とは、ある意味で大威張りで言えること。だけど、「また先生に贔屓されたよ。まったく、もう。」とは言えないのである。模範生は、担任が代わる毎にカメレオンのように変心する人間になる。人が好きで、同時に人を恐れる人間になる。
 「子供の頃はガキ大将でした。」「問題児でした。」と快活に笑いながら話す鈍感な人には、本書は不要である。苦痛を伴いながらも、「こんなイタズラをしたよ。」と、あることなら誇大して、もしくはないことまで言わなければならない経験をした人は、本書が救いになることだろう。

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紙の本

マイノリティの本

2002/04/15 16:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジル・N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マイノリティによる、マイノリティのための本。とは言っても、著者の中島氏はもう、マイノリティではないのかもしれない。非常に感銘を受けた本ではあるが、正直言って誰にでもおすすめできる本ではない。ある種のマイノリティのための本であるから、世の中の大半の人は、この本の内容を理解しないか、そういうことがあると感じることもできないだろう。
 他人と一緒にいるときに、心から楽しめたことがない人、集団で遊んでいると、いつのまにか自然に一人になってしまう人、他人に対して怒りを表すことができない人、周囲の願望に、知らず知らずのうちに自分の願望を合わせてしまう人、そんな人で、もっと強くなりたいと思っている人なら、この本は読んでみる価値がある。
 ただ、この本に書かれている、「強く」なる方法を実践するのは、ものすごく悲しいことだ。この方法は、自分らしく生きていける方法ではなく、自分らしさを改造して、その上でやっていく方法だ。しかし、こうでもしなければ生きていけない人がいる。希望と絶望が同じ意味になったような本だ。

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紙の本

哲学してくこと

2008/07/23 23:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:helmet-books - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、

生きるとは?というコトを、
哲学していくモノなのだけど、

生きるとは?と哲学していくことは、
同時に、死なないであることとは?と同じことである。

これは、精神世界に入り浸って、モンモンと病んでしまう人に向けた本
なのだけど、その話の切り口がけっこう挑戦してて、はじめはついていけなかった。

「なんか、このまま読んでいたら、僕まで病んできそうだよ。」

と思いながらも、斜め読み進めていました。

結構現実主義で書かれていたので、
きれいごとなしの核心をついていたのじゃないかと思います。

ただ、中島さんは、そうとう頭が良かったのか、
そういった、アタマがいいだけに、周りに期待されて、

それに答えようとする自分がいて、
でも、それは本当の自分じゃなくて、なんだらかんだら、

といった、くだりだったので、

アタマの悪い、
そして、そういう意味で期待されたことなんでない、

僕としては、
なんだか理解しがたい悩みなのかなと思った。

ま。無いものねだりと言うか、

アタマのいい人は、アタマのいい人なりの、
かっこいい人は、かっこいい人なりの、
友達多い人は、友達多い人なりの、

悩みがあって、
それでも生きていかなくてはいけないという、

暗黙の了解の上に、生きるという大前提があって。

考えてもでない答えを追い求めるより、
結局は、自己中心的に、わがままに生きるほか無いと思う。

helmet-books

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2009/06/23 16:24

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2011/10/06 19:46

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2011/11/25 13:12

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2012/05/03 17:28

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2013/07/12 05:02

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