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導きの星 1 目覚めの大地(ハルキ文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.1
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89456-943-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

導きの星 1 目覚めの大地 (ハルキ文庫 ヌーヴェルSFシリーズ)

著者 小川 一水 (著)

導きの星 1 目覚めの大地 (ハルキ文庫 ヌーヴェルSFシリーズ)

864(税込)

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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紙の本

人類の歴史の再現

2005/04/10 23:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさぴゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀河系に進出した人類が、他の遅れた人類を見守るというテーマは、すでにSFでは人口に膾炙している。この作品は、そうしたテーマを味付けしなおしたヴァージョンの一つだ。このようなものの見方は、19世紀から20世紀半ばまでの「未開社会」を見守る西欧近代主義者の文化人類学者の、傲慢な視線を感じなくもないが、しかし若き外文明監察官の辻本司という主人公には、ちょっと危ういくらいそこにいる人類に共感してしまう姿勢は、なかなかさわやかに感じる。
読んでいて面白い!と感じたのは、「人類の歴史を再現」していることです。外宇宙の文明を監察する司が、スワリスという知的生物に様々な手助けや導きをしていき、文明を育てていくその過程が面白い。シムシティのような気分になる。「火」を使いこなすことによる戦闘能力が向上し、一族・氏族を超えた国家を発生させていること、「農耕」を知ることによる人口の急増や、また不純物が混入することによる融点低下現象が銅器の大量生産を生んだことなど、表面の歴史ではわからない技術まで少し踏み込んだ描写が、すごく興味深い。ちょっとした軽いエンターテイメントのように話が流れるが、人類の歴史は、こうしたありえないような技術の進歩が継続・断続的に奇跡のように続いてきたんだなぁ、と感慨深くなった。ちょっと、世界史や考古学を調べなおしたくなった。ある意味、見事な考古学・歴史学の教科書といえるかもしれない。

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紙の本

作られた奇跡なのか?

2006/05/18 22:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 地球外惑星に発生した知的生命体候補を導き成長させる役目を持った観察官に志願した辻本司と3人の女性型パーパソイド、そして、成長し歴史を紡いでいくスワリスたちとの交流を描く物語。
 初めて読み終わったときは次の巻が待ち遠しくて仕方ない気分でした。未熟な若者である司が一種族を導く神のような立場に立っているという矛盾。迷いながら間違いながらも、各時代時代の人々と一歩一歩着実に進んでいく。
 何が文明を形作るのか、そんな命題も含んでいる、楽しくも考えさせられる作品です。

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2010/11/05 14:36

投稿元:ブクログ

人間の進化に実は宇宙人が関わっていて神を演じていました。と言うSFはよくあるけど、人類が逆に他の星野進化を見守り育てるという逆パターンの話はあるようでなかったなぁ。今回の異星人は私のイメージでは肉食兎です。文明の進歩の節目節目でどう関わっていくのか、どう進んでいくのか面白いので次巻も楽しみです。

2007/06/03 10:33

投稿元:ブクログ

小川一水が贈るハートフル・ファースト・コンタクト・SF。

進化の果てに種の滅亡に向かう人類と、今まさに進化の始まりを得た「スワリス」のと物語がここに始まる・・・。

2012/05/01 06:10

投稿元:ブクログ

あらすじのコピー、“ハートフルSF”に騙されてはいけない。
スワリスみたく可愛い顔して中身はハードです。
硬質ながら暖かい、そんな面白い妙味に溢れたシリーズ。
“物語”とはかくあるべし。

2012/02/12 00:23

投稿元:ブクログ

 恒星間航行を実現した地球から、遅れた外惑星オセアノの文明を正しく導くべく派遣された「外文明観察官」の働きを描いた開発援助(?)ストーリー。……っていうと辣腕の観察官が活躍する話のようですが、この物語では狩猟採集段階の文明のただ中にシャトルを墜落させ、観察対象であるスワリスと期せずして接触してしまいます。
 こういう「遅れた文明への介入」では小さな差違が後々の歴史に大きな影響を及ぼすことが(物語の設定上)よくある話で、今回の主人公もご多分に漏れず、良かれと思った介入がだいたい裏目に出てしまいます。果たしてこの惑星(オセアノ)の文明はどのような道程を辿るのか、第2巻以降に期待したいところです。

 そして、小川一水作品全般に言えることですが、この作品においても「リス様の生物(スワリスなど)が築いた文明」がどのような形をとるか、その世界で生物がどのような住居に住み、何をめぐって争うかが細かく描かれています。そういうディテールが物語を下支えして、読み応えのあるものに仕上がっている、そんな印象も受けます。

2013/05/25 20:17

投稿元:ブクログ

地球文明より劣った文明状態の異星人に介入して正しい文明へと導こうとするお話です。その設定そのものがおかしな話だとは思うのですが、任務を負った少年が悪戦苦闘するさまが可笑しくもあり悲しくもあります。