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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.2
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:19cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-582-82983-X

紙の本

テレビを消しなさい

著者 山本 直樹 (著)

話題のWeb連載「武蔵野緑地帯潜入記」ほか、さまざまなメディアに発表してきたエッセイ・短編マンガを収録した、異才マンガ家初のエッセイ集。同時代の映画、音楽、アーティストを...

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テレビを消しなさい

税込 1,430 13pt

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商品説明

話題のWeb連載「武蔵野緑地帯潜入記」ほか、さまざまなメディアに発表してきたエッセイ・短編マンガを収録した、異才マンガ家初のエッセイ集。同時代の映画、音楽、アーティストを軽妙かつシニカルな視点で捉える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山本 直樹

略歴
〈山本直樹〉1960年北海道生まれ。漫画家。複数のペンネームで活動。著書に「BLUE」「ありがとう」「学校」など。

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みんなのレビュー2件

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紙の本

ファン以外にも

2002/05/29 11:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もくもく - この投稿者のレビュー一覧を見る

このひとは、なんてゆう強かな漫画家なのだろう…と思いました。印象的なのは、自分の漫画より政治家たちの汚職事件を見さすほうがよっぽど教育に悪い、というような意味のことをおっしゃられていた部分。凄い言い訳だけれど、まさにその通りです。

ところで、この本を読んではじめて知ったのですが、山本直樹さんが森博嗣のエッセイ「毎日は笑わない工学博士たち」の表紙と漫画をかいていらっしゃったと知りました! だって、いつもとぜんぜん違うじゃないですかッ(笑)。いつも線の細いHな漫画描いているのに。
ちなみに、その漫画の中で、山本さんは、森博嗣(読み方:もり むく>漫画活動していたときの名前らしい)の影響を受けたと仰っていました。

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2015/03/10 21:00

投稿元:ブクログ

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