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オルゴール
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.2
  • 出版社: 文芸社
  • サイズ:20cm/129p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8355-3224-4
  • 国内送料無料

紙の本

オルゴール

著者 中園 直樹 (著)

声が小さく、いつも声の大きな強者にその声をかき消されてしまう、そんな少年少女の気持ちを代弁したいと願う自殺未遂も経験した著者。「もう誰にも死んでもらいたくなくない」という...

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オルゴール

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商品説明

声が小さく、いつも声の大きな強者にその声をかき消されてしまう、そんな少年少女の気持ちを代弁したいと願う自殺未遂も経験した著者。「もう誰にも死んでもらいたくなくない」という気持ちから書いた小説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (4件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

琴線

2003/07/08 22:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ノゾミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい意味で言葉にできない余韻が残った。例えばフランス映画のエンディングみたいに。明確なハッピーエンドと言い切れないからこそ、琴線に触れました。この本は生きるその先の「道しるべ」になるはずです。HPもぜひ覗いてみて下さい。中園さんが紡いできたモノが伝わります。

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紙の本

もう…ラストは泣きまくり…。

2002/12/13 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あやか - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を買った理由はオルゴールって言う題名が何となくいい響きだったから。ホントに偶然…最近読んだ後…誰かにすすめられるような本を読んでなかったから…感激。優しいけどとっても切ないお話。心が締め付けられるような。空の色が水に溶けていったような…。意味わからない解説だけど…とにかく優しすぎるお話。学校の先生にこの本を見せたら…図書館に置いてくれるよう言ってました。すっごい難しい本より全然読む価値あり♪

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紙の本

作者の気持ち、伝わるといいね!

2002/03/04 00:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かげこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この作品の主人公は、きっと作者の分身なのでしょうね。作者の中園さんも、きっと、とても心の優しい方なのだと思います。この小説を読んで、沢山の人が感銘してくださり、作者の気持ちを分かち合い、そして、いじめが無くなってくれたらいいですネ。

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紙の本

オルゴール

2002/02/12 20:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村 明弘 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は現在27歳の、たまに本屋に寄るのが趣味のしがないサラリーマンです。私が好きなアーチストである、長渕剛にもちなみのある、この「オルゴール」という題名に惹かれ、ふと手に取り、パラパラとページを捲った上で購入して家に帰り、じっと読み耽りました。

 …そこにあったのは、私の実体験そのものでした。今でこそ、社会の中である程度の発言の仕方や物の振舞い方を覚えましたが、書かれていた内容の人物達は、紛れも無く昔の、物言えぬ自分の姿そのものでした。苛められている者、苛めている側の心理、私は両方実体験がありましたから、忘れていた…それこそ10数年振りに蘇ってきた感覚を感じました。

 この手の本は、実は沢山出版されているかもしれません。ですが、私はこの本に出会えたことに感謝しています。自分が親になった時、子供に何を伝えればいいのか…。そんなことを自主的に考えさせられる一冊であると思いました。

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紙の本

だまされたと思って読んでみて!

2002/02/12 13:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やしち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず表紙イラストがいい! 裏表紙の写真もいい! 中扉の写真もいい! とにかく、全てがセンスがいい! 
 内容もいい! オビに書いてあったけど、中学生が声を上げて泣いて、高校生が物語を忘れられず、大学生が読んでいる最中泣いてることに気付かなかったってのも納得いく! 俺も泣いてた! この小説で人生変わる人絶対いる! 本当に、だまされたと思って読んでみて!

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2004/11/27 20:09

投稿元:ブクログ

あとがきで著者自身が言っているように
いじめで辛い思いをしたり 自ら命を絶ったりする若者がこれ以上いなくなるようことを祈ってこの小説は書かれたものらしい。著者自身も自殺未遂者なのだとか。
中高生に読んで感動して考えて欲しいと思っているそうだ。

たしかに主な登場人物の二人の少年のかかわり方とか気持ちのやり取りなどは
真心からのものと思え 感動的ではあると思う。
でも 自殺を食い止めようとする目的で書いたものならば もっと別の書き方はなかったのだろうか、と訝しんでしまったりするのも本当の気持ちなのだ。
私が幸いにも今まで死にたいとまで思いつめたことがないので 解らないだけなのかもしれない。それならそれで構わないとも思う。
これを読んで自殺を思いとどまろうとする人がいるとは とにかく私には思えなかった。

2006/05/20 00:41

投稿元:ブクログ

繊細で正義感をもってしまったばかりにいじめられてしまう少年の物語。作者の体験をもとに書かれたお話のようで、こういういじめがなくなればいい、という作者の願いがすべてのページからあふれている本です

2006/12/01 09:05

投稿元:ブクログ

この本を読んで、いじめについて友達の大切さ…自分の中でもう1度考えました。そして友達を大切にしたい!そう思いました。いじめについて友達について…たくさんのことについて
考え直す時間がとれました。

2007/11/26 02:36

投稿元:ブクログ

この本は中学の時、図書の先生のおすすめで借りたんだけど、じーんとくる本。
いじめの本。遺書のところは悲しくなった。
でも、この展開でいいの。
短くて簡単によめちゃうけど、すごい本。
1回読むだけじゃなくて、確認するみたいになんかいも読みたくなる。
本屋でみつけたら買おうかなって思ってるんだけど、見ないね。

2011/02/07 20:15

投稿元:ブクログ

こんなエンディングを告げられるとは、と、それがもたらしたあまりのやるせなさに、何とも言えない無力感を覚えた。ここまでもきれいな心を持った人間が何故苦しまなくてはいけないのだろうか。このお話だけに限らず、あたし達の生きる日常では、確かに汚れることが必要だ。不本意だけれども。きれい、やさしい、だけでは生き抜くことは出来ない。どうしてこんな世の中なのだろう。けれども、そんな小汚い世の中が美しいと思えてしまうというのも事実であって。感性って時にものすごく神秘的で、またある時にはものすごく残酷。きたなくて、きれい。

2009/03/25 21:37

投稿元:ブクログ

随分前に読みました。
ちっとも小説じゃないなぁと思いました。
嫌いとか好きじゃなく。読んでよかったとも思わないけど、多分必要なんだろうなぁと。それが、悲しい。

2009/03/27 23:26

投稿元:ブクログ

中学生の頃に本屋さんで見て、読んでみたい、と思っていた。その後日、学校で級友がその本を持っていて借りて読んだ。
いじめ、よくない。その一言につきる。私は泣いた。号泣した。気分もすごく悪かった。いじめの内容は鮮明だった。
かわいそうとかではなくて、なんだか純粋にかなしいと思えた気がする。

2009/05/29 00:56

投稿元:ブクログ

読始:2007,9,20
読了:2007,9,21

タイトルに魅かれて買ってみた本

いじめをテーマとし、それにどう向き合うかを書いた本

読み終わって思ったこと。
いまいち…
小説としての面白みが全く無い
文章に現実味がないし、ストーリーも単調だからだろうか
作者自身
『私はこの本が売れることより、図書館に置かれること、中高生の読書感想文の指定図書に選ばれること、教科書に載ることを望みます。』
と言っているし、小説としての面白さよりも、この作品を読んでどう考えるかを重視しているんだからしょうがないのかもしれない

しかし、いじめについて考え直すという立場で考えても微妙であると思う
いじめ被害者の立場で書くのはいいが最終的にいじめ被害者が自殺してしまうのではもともこもないと思う
なんだかんだいって結局自殺かよ!!
って感じ


まぁ今自分が求めているものと違ったから評価は低い(し、この本の本質を汲み取れていないかもしれない)けど、また時期を見て読み直せばかわるかもしれない

2009/06/01 17:23

投稿元:ブクログ

この本を読んだら人は一人一人平等じゃなんだなと思いました。
なぜイジメが起こるのか、イジメに耐えられなくなり自殺してしまう子たちが出てきてしまう、この本はこの2つを教えてくれました。
こうゆう本を世の中からなくなることを願います。

2010/03/16 16:30

投稿元:ブクログ

帯の書評に惹かれて購入。
ハッピーエンドじゃないからこその胸にのこるしこりのような、やるせない感じ、虚無感がメッセージを強調していると思います。
でも個人的にはやっぱりハッピーエンドが良かったなぁ。
 
この頃の年代に誰もが多かれ少なかれ感じたであろう感情が、内側から丁寧に描かれてると思います。
孤独感、憤り、憐れみ、おかしな高揚感、いじめる側といじめられる側の複雑な心情。
そういう人との間に生じた摩擦みたいなものが見えてくる本。
いじめっ子だった人もいじめられっ子だった人も、どちらも体験した人も、傍観者だった人も、これを読んで何かしら覚えのある心理描写に出くわすのではないかと思います。

この本はもう5、6年前に読んでいたらまた違った感想だったかもしれないです。

いじめは絶対良くないことだけど、なくならないとも思います。
いじめる側もいじめられる側も、己に克つということが一番の課題なんじゃないかなと、これを読んで思いました。
そしてどんなに辛くても死なないで、と。
当事者からすれば身勝手な言葉なんでしょうが、悲しむ人がいること、未来があることを忘れないで今を乗り越えてどうかすべての人が、生きる道を選択し続けてほしいものです。

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