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自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか 新装版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 52件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.2
  • 出版社: 青春出版社
  • サイズ:20cm/218p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-413-02145-2

紙の本

自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか 新装版

著者 岡本 太郎 (著)

瞬間瞬間を生きているか。ほんとうの自分を貫いているか。「才能なんて勝手にしやがれだ」「ダメ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ」 今も鋭く問いかける、生涯芸術家岡本太郎から...

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自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか 新装版

税込 1,512 14pt

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商品説明

瞬間瞬間を生きているか。ほんとうの自分を貫いているか。「才能なんて勝手にしやがれだ」「ダメ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ」 今も鋭く問いかける、生涯芸術家岡本太郎からのメッセージ。93年刊の新装版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岡本 太郎

略歴
〈岡本太郎〉1911〜1996年。東京生まれ。洋画家。パリ大学在学中、ピカソの作品に衝撃を受け、抽象芸術運動に参加。前衛的な作品群は、国内外で高い評価を受ける。代表作品に「太陽の塔」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店吉祥寺店

今年(2011年)生...

ジュンク堂書店吉祥寺店さん

今年(2011年)生誕100周年でドラマや展覧会と話題ですが、そんな事とは関係なく1冊は手元に持っておきたい岡本太郎さんの本。

数多の著書の中から1冊あげるとすれば、私はこれ!

もう、最初っから既成概念を覆してきて、ぐいぐいその考え方に引き込まれます。
たまーに、「それさっきも読んだ」とか「極論すぎ・・・」とかも思ったりしますが、、、下手な自己啓発本を読むくらいなら、ぜひ、ぜひ、これを!

                          芸術担当 高橋

みんなのレビュー52件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

あえて危険な道に挑戦する、ということ

2006/09/04 19:08

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:裕乃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「芸術は爆発だ」とか、「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」とか言っていた人が著者だったので、どんな無茶苦茶な事が書いてあるのだろうと、面白半分で読み始めた。しかし、思っていたよりもずっとわかりやすかった。素直に感動した。
 全体を通して著者は、自分の最大の敵は他人ではなく自分自身であり、自分自身と戦い続けなければならない、と主張している。自己保存は人間の本能である。だから人間はともすれば、世俗的な安定、幸せのために、魅力を感じながらも危険な道を避け、退屈ではあるが安全な道を選択しがちである。著者はそれに流されてはいけない、安全な道に行きそうになる自分と戦って、危険な道を選択しろ、と言っている。ここまでは、成功者に人生のひけつは?などと尋ねれば返ってきそうな言葉で、たいして目新しいものではない。しかし、この後著者は、危険な道を選択しても頑張ったらきっとうまく行きますよ、とか甘いことは言ってくれない。失敗するかもしれない、しかしたとえ不成功に終わっても、危険な道に挑戦すれば、人生の歓喜、生きたという喜びが得られるではないか、と述べている。頑張ればいつか成功するよ、という言葉は一見やさしい激励であるが、根底には成功しなければならない、という結果主義が見え隠れし、プレッシャーを感じてしまう。もちろん、結果に対する責任は持たねばならないと思うが。「夢がたとえ成就しなかったとしても、精いっぱい挑戦した、それで爽やかだ。」という言葉に、私は著者の挑戦して生きている人間に対する暖かいまなざしを感じた。
 内容的に、月曜日の朝礼の話のように説教じみたものになりそうなのに、読んでいると全くそんな感じはしなかった。すべてがうまくいかず、意欲が底をついて、何もする気がなくなった時に読めば、そんじょそこらの抗うつ剤よりもよっぽど良く効くと思われる。

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紙の本

思考は同一

2006/07/14 18:23

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:濱本 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 正に私が思う所をズバズバと名文章で綴ってくれて、岡本太郎に感謝したい気持ちで一杯である。岡本太郎は、本書で言うだけで無く、自らそれを実践して、この世を去った。それは、彼の生き様を見ると分かると共に、その作品に主張が溢れている。岡本太郎の展覧会に2度足を運んだが、いずれの作品にも彼自らのエネルギーが爆発したもの、そのものであった。彼は、芸術は、心地よく有っては成らないと言う。芸術とは、己の吐露であり、決して心地よく成る事は無いと主張するのである。彼の芸術は、それを実践している。
 さて、本書の内容に入ろう。私は、本書に6ケ所、dog earを付けた。「三日坊主で構わない。その瞬間に命を掛けろ」すなわち、計画を立案して実行出来なくてもいいじゃ無いか?兎に角、思いついたらやってみるのである。そして、やめたければ止めれば良い。その瞬間、瞬間を精一杯生きるべきだと主張する。
 「自信なんて糞食らえ」自信が有ろうが無かろうが、今有る自分をぶつける事が大事なのである。自信なんて後から付いてくる。
 「堕落した成人式」今の世の中、成人になる儀式がなっていない。形だけの成人式でお茶を濁し、それ以降は、大人でございと自他共に認める。なんと甘い事か?未開人たちは、厳しい儀式を通過させて、それを無事通過出来たもののみ、大人として認め社会に受け入れている。現代人の甘えの構造が、如実に出ているのが成人式である。
 「挑んでも世の中変わらない」だけど、自分は、世の中に挑み続ける。こういう姿勢には、全く同感する。世の中は、変わらなくても、自分は、変えられる。そして、敗れても敗れても、社会に対して挑んでいく。その姿勢に喝采を送りたい。
「芸術とは、生きること、そのもの」「芸術は、爆発だ」の本当の意味は、これである。
「生の中に死を見つめること」医学的死だけが「死」では無い。社会とぶつかり合うという事は、社会的な「死」を常に見つめて生きる事である。医学的な「死」をも恐れずに、何事にも挑んでいれば、社会的「死」にも対処出来る。常に「死」を考えながら行動を起こすべきだ。
 岡本太郎の主張には、ただただ脱帽である。私も、この生き方に同感し、そのように生きているつもりである。それが、ただ私一人でなかった事を確認出来て勇気が持てた次第である。

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紙の本

因習や常識に侵され腐臭を放つ私のなかの「毒」を「爆発」させた。

2003/01/03 03:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由良 博英 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う」という提言から始まり、次々に逆説的な「太郎節」が飛び出す。しかしそれはイロニカルな修辞ではなく、邪気なく直截に核心を突いてくる熱く激しいものだ。歌うようなリズムを持つ簡潔な文体にも惹きつけられる。「毒を持て」と書名にはあるが、むしろ因習や常識に侵され腐臭を放つ私のなかの「毒」を「爆発」させた。痛快至極、目の醒める名著。

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紙の本

自在の釘になるための、自分の中に己を殺す毒を持つ方法。

2012/04/09 18:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

 岡本太郎の言葉が爆発している。
 熱いエネルギーに満ちている。
 しかし、不思議なことに、愛情のある優しさが感じられる。
 きっと、自分が人生や社会との闘いから得た、人間が輝きながら生きる方法を、純粋にみんなに伝えたいからだと思う。

 岡本太郎は、両親に一人の人間として扱われ、幼くても自分の意見を発言することが普通だったという。
 ところが社会は違った。
 この時代、目上の者に従うのが普通であり、それが間違いであろうと、意見を言う事や逆らうことはタブーだった。

 しかし、太郎は、筋の通らない事を押しつけられるのは我慢ならず、反発し、抵抗してきた。
 周囲から見れば、太郎は『出る釘』だった。
 飛び出ている釘は危険だ。
 いつ自分が怪我をするか知れない。
 だから誰もが、釘が出ないよう叩きにかかる。

 けれども、太郎は、打たれるたびに、それ以上の力で反発し、飛び出してきた。
 そして、ついに、打ちつけられていた板からも飛び出し、出る釘ではなくなった。
 岡本太郎が皆に望むのは、こういう状態だろう。

 板から出たことで、自分の全てをさらけ出したうえ、何にも縛られていない状態になった。
 太郎は一番はじめに、こう語っている。

「財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在を失ってしまう。(略)本当に生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれかわって運命をひらくのだ」

 つまり、新しい自分になるためには、今の己を殺すしかない。
 そのことで、岡本太郎は、禅僧たちに演説したことがあるという。

「(臨済禅師は)『道で仏に逢えば、仏を殺せ』と言ったが、街角に立って仏に出逢えると思いますか。逢いっこない。では、何に逢うと思いますか。出逢うのは己自身なのです。自分自身に対面する。そうしたら、己を殺せ」(P32)

 本書のタイトル「自分の中に毒を持て」の毒とは、己を殺す毒だった。
 その毒は、新しく生まれ変わるためのもの。
 何にも縛られていない、自在の自分になるための毒だ。

 本書には、その毒を持つ方法が書かれている。
 その毒で今の己を殺し、板から飛び出した自在の釘となる方法が書かれている。
 そんな岡本太郎の『出る釘のすすめ』に、純粋に感動した。

 * * *
 本書を読んでいて、ハッとした部分があった。
 高野史緒編『時間はだれも待ってくれない―21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集』で、解説者の沼野義満氏が東欧作家について論じていたことと、非常に似ている部分があったからだ。

 岡本太郎は、【8.好かれるヤツほどダメになる】の中で、こんなことを言っている。

「生きるということを真剣に考えれば、人間は内向的にならざるを得ないのだ。また逆に、自分が内向的なために、かえって外に突きだしてくる人もいる。だから内向的であると同時に外向的であるわけだ。これが本当に人間的な人間なのだ」(P80)

 一方、沼野氏は、東欧作家についてこう述べている。

「(西の形式と東の崩壊の)境界上の存在であると自覚した作家は、その不安定さを解消するために、ときに内にこもってアイデンティティを確立し、その反対に境界の外にを越えていこうとする志向性もまた強く働く。そして西欧先進国以上に前衛的となる」

 岡本太郎の言葉を鑑みれば、東欧作家たちの志向は、まさに人間的であるということだ。
 不安定さというのは、生死を感じさせる。
 生きることを意識せざるを得ない。
 そこで、生きることを真剣に考えた東欧の作家たちは、ある者は内にこもって東のアイデンティティを確立し、その逆に内向的の反動で越境した者は、岡本太郎と同様に、東のアイデンティティに縛られた己を殺し、自在の自分になることで、西欧先進国以上に前衛的となった。

 反対に、沼野義満氏の言葉を鑑みれば、岡本太郎が出る釘を選んだのも、自分が社会と自我の境界上の存在であると認識し、その不安定さを解消するためであり、その結果、前衛的な作品を作り出したのではないだろうか。

 岡本太郎の生きた時代は、岡本太郎にとって東欧のような不安定な世界だったに違いない。

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紙の本

2002/02/11

2002/02/13 18:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が1993年に出した文庫本の新装版。亡くなる3年前に書き残した。
 今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。
 著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。
 何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。
 数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2006/06/25 00:45

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2012/06/07 06:57

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2007/01/29 13:57

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2012/03/22 19:18

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2007/05/19 14:33

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2009/06/20 15:32

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2008/04/04 01:52

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2014/03/04 21:18

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2009/10/06 01:29

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2010/10/24 15:41

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