サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2002/01/28
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/213p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-19-861471-7

紙の本

旅立ちの翼

著者 プリシラ・カミングズ (作),斎藤 倫子 (訳)

父親が失業し、祖父の農場に移り住んだウィルたち一家。だがウィルが心の支えとしていた祖父も病に倒れ…。苦難を乗り越える少年の成長をガンの渡りとからめて描く感動の作品。全米書...

もっと見る

旅立ちの翼

税込 1,540 14pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

父親が失業し、祖父の農場に移り住んだウィルたち一家。だがウィルが心の支えとしていた祖父も病に倒れ…。苦難を乗り越える少年の成長をガンの渡りとからめて描く感動の作品。全米書店組合推薦図書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

プリシラ・カミングズ

略歴
〈カミングズ〉アメリカマサチューセッツ州で育つ。ニューハンプシャー大学で英文学の学位を取得。新聞や雑誌の記者を経て、子どもの本を書き始める。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

しみじみとした感動を呼ぶ作品、に納得

2002/03/08 04:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 良かった。さほど期待せずに読み始めたんですけれど、これが大当たり。最後は涙腺ダムが崩壊寸前。涙がちょちょぎれそうでした。

 父の失業に伴って祖父の農場にやってきた一家。見知らぬ土地に旅をしようとするガンと、新しい環境で戸惑う自分を重ねたり、お守りのように夜空に浮かぶ星を探したり、ふしぎめがねで世界を覗いたりと、主人公の少年の揺れ動く心情が繊細に表現されていて、胸に響きます。

 昔、少年だった頃の我が子に教えたように、孫に銃の手ほどきをする時の、何かを懐かしみ、いきいきと輝く祖父の瞳など、ホント細かい描写が良いんですよね。仕事をなくした両親の苛立ち、大好きだった祖父の入院。派手なドラマこそないのだけれど、読み終わった後に深く心に残る感動があります。良い物語でした。おすすめ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

失業した父親や家族を思う少年の想いと傷ついた若いガンの想いが重なり合い旅立ちの時をむかえる感動の物語

2002/02/26 14:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

失業した父親や家族を思う少年ウィルの想いと傷ついた若いガン<灰色の翼>の想いが重なり合って、やがて旅立ちの時をむかえる感動の物語。

 父親が失業して住む家も無くなり、おじいちゃんの農場に一緒にすむことになって、5年生のウィルは、両親やおじいちゃんや家族のことを考えて暗い気持になっています。おじいちゃんはそんなウィルの気持をどうにかひきたてようとします。ちょうどカナダガンがVの字になって鳴き交わしながら渡ってくる時期でした。ガンの狩りをさせてやろうとウィルを誘って出かけたおじいちゃんは、心臓発作をおこしてしまいます。ウィルはおじいちゃんのことを思って腹立ち紛れに銃で撃って若いガンを傷つけてしまいます。良心のとがめを感じてウィルは、ガンにつぐないをしたいと思い、家に連れて帰って世話をします。
 主人公のウィルが小学5年生というのを忘れてしまいます。確かに、苦労や心配事があると年齢より大人っぽくなるものです。 
 ウィルが家族やおじいちゃんのことを心配する気持ちと傷ついたガンの様子が重なり合って、少しずつ少しずつ癒されていく過程もオーバーラップしていて感動的です。
 
 日本でも昔から雁の渡りは風流なものとして扱われています。実際に渡りを毎年目にする人達にとっては、この話はまた違う感慨をもたらすのではないでしょうか。
 
 ウィルは自分で傷つけてしまったガンだけれど、おじいちゃんから聞いた「つぐない」ということをしようと思うことで自分も救われるのです。あるいは、自然という大きな力にもよるのかもしれません。大きな意味での自然は、いつも「つぐない」を用意してくれているということなのかもしれません。読み終わった時、Vの字になって空を飛んでいくガンが思わず目に浮かんでしまいます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。