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青の聖騎士伝説
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: メディアワークス
  • サイズ:20cm/193p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-8402-2043-3
  • 国内送料無料

紙の本

青の聖騎士伝説

著者 深沢 美潮 (著)

月光を照り返す、冷たい光。見たこともない文様が刻みこまれた柄。もしや、これが…シドの剣なのか? 「フォーチュン・クエスト」「デュアン・サーク」に続く、もうひとつの冒険譚。...

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青の聖騎士伝説

1,944(税込)

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青の聖騎士伝説 2巻セット

青の聖騎士伝説 2巻セット

商品説明

月光を照り返す、冷たい光。見たこともない文様が刻みこまれた柄。もしや、これが…シドの剣なのか? 「フォーチュン・クエスト」「デュアン・サーク」に続く、もうひとつの冒険譚。『電撃hp』掲載作等を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

深沢 美潮

略歴
〈深沢美潮〉武蔵野美術大学造形学部卒。小説家。著書に「フォーチュン・クエスト」「新フォーチュン・クエスト」「デュアン・サーク」「菜子の冒険」「バンド・クエスト」シリーズなど。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

他の作品も読みたい!

2002/03/21 20:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藍桐  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画などの影響か、ファンタジー小説がそれこそ竹の子のように続々出版されている昨今、本当に面白いファンタジーにめぐり合うのは実は難しくなってきてるかもしれないと思い始めていたところだった。だが、この物語は読み進めれば読み進むほどにひきつけられていくタイプの、今騒がれている海外のファンタジー小説とは一味違った話だった。主人公とその周囲に登場する人物達が魅力的で、他の物語に出てきているキャラクターの父の物語だというから、読み終わった時、ついその息子達の物語も読みたい! と思ってしまう。
 とにかく、冒険者でありながら騎士のごとき品を漂わせつつ、どこか間が抜けたように見えるほどお人よしで優しい主人公に是非めぐり合ってもらいたい。特にTRPGを楽しんだことがある人にはオススメ。

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紙の本

まだ「青」くないので、「ジュディ」と呼んであげます(いきなり馴れ馴れしいヤツ…)

2007/05/28 23:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カビタ・オジギリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いえね、「異次元的」には有名なご子孫とは、かなり馴染みが長いもので(一方的だろ!)。
巻頭にいきなり名前が出るくらいだから、「彼」もいずれは伝説のヒトと肩を並べるほどの有名人になるんでしょう(どぅかなぁ?)。
 冒頭の話は、はっきり言って「シドの聖剣伝説」といってもいいかもしれません。
と、いうことは…。「竹アーマー」もやがて伝説に(なるのかよ!?)!
 さてこの本は、言ってみれば「深沢美潮ファンタジーワールド外伝」と位置づけてもいいでしょう(今のところ…)。
この世界にイキナリこの本から突撃する人は、そんなに居ないと思いますが、「デュアン…」などを読んだことがない人から見ると、尻切れトンボ過ぎてわからない話もあります。
かなりフリークな人のための本みたいなので、ビギナーにはオススメできない感じです。
でも巻末に、そこら辺のフォローがいろいろ書いてあるので、ガイドに従って読んでいくと、この世界にハマるかも…?
 ひょっとしたら、かの「フォーチュン…」ワールドにあってはこのような書籍が出回っているんでしょうか。だとすると、この本自体が「コレクターズ・アイテム」なのか!?
じゃ、次は「シドの聖剣サブレ」とか「ミネラルウォーター・青の聖水」とか…(出るワケねぇだろ!)。

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紙の本

続きを読みたくなる一品

2002/10/21 04:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:token - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の初期の作品であるフォーチュンクエストの中で度々話題に上がった伝説の騎士の話が書かれているのだが、『青の聖騎士』という称号を得た辺りの話では無い。それよりももっと前の、彼が冒険者生活をしていた頃の話がされている。しかし、その時点で手に入れた不思議な剣に纏わる話や、末代にまで影響を及ぼす人物との出会い、伝説の騎士は特別な人間ではなくごく普通の優しい男性であったことなどを読み取れると思う。

しかし、同著デュアン・サークと時代が同じという点からか193ページの分量では多くは語られていない。デュアン・サークを読んでいけば自ずと彼らの謎が明かされていくだろうと思う。

コレを読んだ人は、書中で触れられるデュアン・サークの話を読みたくなるだろうし、本の頭の挿絵が終わった後に見られる2文に子孫の話を読みたくなるだろう。それに、この本の主人公である彼に纏わる話も更に深く知りたくなるだろう。

しかし、何も知らないでこの本を手にしたわけではないので、少々落胆した。
こんなに薄いものかと。なので星3つ。

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2012/10/01 20:34

投稿元:ブクログ

ハードカバーだったので、この本単体で読んでもわかるようになってるのかな? と正統派のファンタジーを期待したのですが、外伝の感はぬぐえない感じで物足りなかったです。
ライトノベルではなく、ファンタジーの王道を意識して書かれてるようですがそこはかとなくフォーチュンやデュアンサークのにおいがして、やっぱりこの方はそういう明るいノリの物の方があってるなぁと思いました。
でも、クライ・ジュダはクレイと違ってそんなに奥手でないとこはよかったですw

2006/06/23 03:48

投稿元:ブクログ

「フォーチュン・クエスト」や「デュアン・サーク」の番外編。実は、知らずに読んで世界観やキャラ設定がちんぷんかんぷんでした…。が、短編が三本。短くても面白かったです。本編に興味を持ちました。

2006/01/18 23:22

投稿元:ブクログ

深沢美潮先生の世界フォーチュンクエストとそれより前の話デュアンサークと同じ世界での話。
主役は、フォーチュンのクレイの曽祖父であり伝説の勇者デュアンが今の所目標とする人物クレイ・ジュダ・アンダーソンです。

今回の作品は、深沢ワールドには珍しく初心者の心温まる系ではなく、魅力的な主人公の冒険譚。
デュアンやフォーチュンとは違った魅力があり、値段に見合う作品と思います。

2006/12/23 23:36

投稿元:ブクログ

フォーチュンクエスト、デュアンサークの番外編で、クレイの曽祖父であるクレイ・ジュダのお話です。あのほんわかしたRPGのような世界と同じ場所で繰り広げられる、クレイ・ジュダのシリアスな話の展開のギャップがすさまじいですが、そこはクレイ・ジュダという人が主人公である以上、そうでなければならないと思います。他の方もおっしゃっているようにミルダの章は大人の恋の切なさがとても伝わってきて読み応えありです。

2010/10/28 23:22

投稿元:ブクログ

フォーチュンクエストもデュアンサーク読んでいなかったので、読んでたらもっと楽しめたのかなって思った。
今からでも遅くないかな?

2009/03/22 22:49

投稿元:ブクログ

ハードカバーでお値段張りますが、それでも買って損はない位面白い

フォーチュンはチラ見でデュアンサークはしっかり読んだ程度で読みました
今までの設定知ってたらもっと面白いのかもだけど、これ単体でも十分面白かったよ(´∀`)

私は表紙買いしましたw って位この表紙イラストに惚れ込んでます
絵はちょーキレイです

クレイ・ジュダさんのお話ですねw

2009/08/02 03:49

投稿元:ブクログ

フォーチュン・クエスト デュアン・サークに出てくる「あの騎士」の話

初期のドラクエ世代のRPGゲーマーには一押しのシリーズです

比較的、恋愛要素も、血なまぐさいところも、醜さも薄く
ほのぼのした世界です

2016/07/08 21:05

投稿元:ブクログ

デュアンサーク外伝

クレイの妻となるヒルダの話が
とってもいい(*^o^*)


シドの剣を手に入れる話

ランドとの出会い編

読み応えたっぷり!

2010/01/01 19:24

投稿元:ブクログ

フォーチュン・クエストのクレイの曽祖父、クレイ・ジュダのお話です。

デュアン・サークでも銀ねず城などでの活躍が語られますが、
この本には、それ以前、その後など、デュアン・サークでは語られなかった部分が書かれています。

やっぱりとってもいい人なクレイ・ジュダ。

そしてクレイ・ジュダのお話はまだ終わらないようです。
またデュアン・サークに登場するのか、それとも青の聖騎士伝説の続巻として語られるのか。

いずれにせよ楽しみに待つこととしましょう。

………

目を細め。精神を集中する。
心の底がシンと静まり、冷風が通り過ぎた。

………

2010/02/03 00:02

投稿元:ブクログ

面白かった~ランドの話が好きです。
フォーチュンやデュアンに出てくるキャラクターとはまた違った一面が見れたよかったです。

2011/11/22 13:40

投稿元:ブクログ

図書館所蔵【913.6FU】
第1回ビブリオバトルチャンプ本

14歳の頃から冒険を続けているクレイ・ジュダの物語。
クレイ・ジュダは、強くて心優しいファイターである!
数々の伝説を持つ剣シドの剣を手に入れるため訪れた沼でサラスと出会う。「シドの剣」「サラス」との出会いが今後の旅に大きく関わってくる。
ドキドキの戦いと旅での人との出会いが見所です!

2011/12/11 23:39

投稿元:ブクログ

「サラスの章」
FQにも登場した悲しいモンスター・サラスと、クレイ・ジュダがシドの剣を手に入れたいきさつ。

吟遊詩人のワースは、DSでも出てくるかな。

「ランドの章」
トラップの曾祖父、ランドとクレイ・ジュダの出会い。しばらく共に旅をすることになるって書かれていたけど、そうか、ずっとじゃないのか…。ま、そりゃそうだよね。二人とも最終的な目標をそれぞれ持ってるもん。

「ミルダの章」
ミルダが健気でかわいすぎる。クレイ・ジュダはやっぱりかっこいい。檸檬亭の豆と野菜のスープ飲みたい。
ミルダの娘って、クレイ・ジュダとの間の子供だったりして。

しかし装幀がかっこいいわ。ハードカバーすごい。本文の中のイラストもかっこよすぎる。

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