サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 意外な結末・奇妙な味わい ポイント5倍キャンペーン(~10/3)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

M2われらの時代に
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: 朝日新聞社
  • サイズ:19cm/352p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-02-257699-5
  • 国内送料無料

紙の本

M2われらの時代に

著者 宮台 真司 (著),宮崎 哲弥 (著)

当代きっての若手論客たちが、今の日本を、世界を語りつくす。まな板に上げるのは、小林よしのり、天皇制、Jポップ、米国同時多発テロなど。月刊『サイゾー』連載の1999年6月号...

もっと見る

M2われらの時代に

1,620(税込)

ポイント :15pt

ほしい本に追加

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

当代きっての若手論客たちが、今の日本を、世界を語りつくす。まな板に上げるのは、小林よしのり、天皇制、Jポップ、米国同時多発テロなど。月刊『サイゾー』連載の1999年6月号〜2001年12月号までを加筆収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮台 真司

略歴
〈宮台〉1957年仙台生まれ。東京都立大学人文学部助教授。社会学博士。
〈宮崎〉1962年福岡県生まれ。評論家。研究開発コンサルタント「アルターブレイン」副代表。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

M2ファンとして〜現代の日本人に一番必要な本

2003/01/29 17:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:爆笑問題主義 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本のオビには「日本中バカばっかり」と、論壇の最強コンビが挑戦状を叩きつける。親しい長野県知事の田中康夫さん曰く「まだひねくれぐせがあるけどいい方向へ抜けてきた」が、慶応大学教授の金子勝さん(以前M3として参入したこともある)曰く「援交のイメージがまだ抜けきらない」という社会学者宮台真司さんと、TBSラジオ「アクセス」やTVでもダウンタウンDXや朝生でおなじみの評論家宮崎哲弥さんが、対談形式で現代の社会問題について語る。
「わからない奴は即退場」と少々カゲキだが、ホントはやさしい庶民の味方。現代日本の社会問題に興味がある人はこれを読むべき。そうでなくてもこの2人の名前は覚えておくべし。まだまだこれから本領を発揮する2人だが、日本を変える日はもう近い!?
確かに私が見ても宮台さんの90年代の本はひねくれているようにも見えるが、間違うことがなんだ。今言うことが重要なんだ。社会から目を反らすな。現代日本にはびこる社会問題に目を向け、そして怒り、大いに語ろうではないか! 日本の知識人が失いつつある「燃える心」を持った論壇の若手有望株M2よ、21世紀の日本を駆け抜けろ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

気鋭の評論家ふたりが社会や政治や文化の深層をするどく抉り出す

2002/04/26 22:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤崎康 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 同時代は同時代を判定できない、と言ったのは確か文芸評論家の中村光夫だ。が、このM2(宮台真司と宮崎哲弥)対談を読むかぎり、やはり批評家たるもの、リスクを冒してさえ「現在」に対して積極的に発言すべきだと、思わざるをえない。ともかく本書は、どこから読み出しても、ヤバイほどのホンネや、大胆な仮説にぶちあたり、興奮してしまう一冊だ。
 私がこの二人に注目しはじめたのは、ご多分にもれず、オウム真理教事件以後だが、彼らの強味は、大きな文脈の歴史認識や社会学の知見をふまえて、新宗教現象やテロや少年犯罪や性を論じうる視点をもっている点だ。ところで、数年前は宗教や超越的・神秘主義的なものを、もっぱらネガティブに評価していた宮台が、最近、特定の教義に制約されない限りでの非日常的な強度(サイファ)を、積極的に肯定している点は、じつに興味ぶかい。たとえば本書でも、宮台はカリスマの霊気(オーラ)や人知をこえた超越的な力を、「縦の力」とよびつつ、この聖なる力は、人形や奇形動物や頭が変な人に降りてくる、と言う。すると宮崎はすかさず、そういった「垂直の力」がカテゴリーの重合部、たとえば旅芸人、遊行者、「憑き物」筋の家、晴れと雨の重合などに宿る、というのは人類学者エドモンド・リーチの説だと、的確にリアクトする。じつにスリリングな光景だ。そして話題は、討幕のために「悪党」から邪教の真言立川流まで動員した後醍醐天皇から、バタイユの「呪われた部分」やファシズム的トランス状態へと、また、原始天皇制にもとづく「縦の力」のリベラリズム的肯定(宮台)へと、飛び火していく。(112−117頁)私はこのくだりを読みながら、中沢新一の次の言葉を思い出した──「聖性の発現のみいだされるところ、強度(インテシティ)の高い露頭がおこってくる。痙攣するトランス状態の巫女やカトリックの聖女のからだをつらぬいて、強度がはげしく波打っている。」(「エデンの園の大衆文学」)それにしても、宮台と中沢がこうも接近してしまうとは、オウム事件直後は想像できなかったことだ。
 もっとも宮台は、脳機能学者で脱マインドコントロールの専門家・苫米地英人との対談では、「なぜ皆がこうも変性意識(アルタード・ステーツ)に無防備になったのか」と問いつつ、それは世界全体が世俗化し、非日常的なものを排除したからではないか、と言っている。
 また、9・11テロについて宮台は、米国とイスラエル以外に「イスラム原理主義」の標的になる国はない、9・11の中核にあるのは歴史的に形成された政治的動機だと主張する。まったくその通りだと思う。あるいは、恋愛や性愛はどんなに工夫をこらして非日常化・演劇化──コスプレ、サドマゾ、スカトロ、スワッピング等々によって──しても、どんより、まったりしてしまうものなので、それを覚醒した気持ちで単に見つめようというのが、仏教の四法印の一つ「諸行無常」だとする、ブッディスト・宮崎の言葉は重味をもって響く。さすがである。ちなみに宮崎は、実際のセックスを体験したずっとのちにマスターベーションを覚えたそうな。やはり仏教徒はちがう。 (bk1ブックナビゲーター:藤崎康/現代文化論・映画批評 2002.04.27)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

言いたい放題の果てに

2002/03/01 21:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メル  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「われらの時代に」ということで、1999年から2001年の間に起きた出来事について、二人が言いたい放題に語る、そんな本だ。読後の印象として、始めの方に比べて、最後のほうになると、二人が馴れ合いはじめたのか、緊張感もなく、かなり議論の質が落ちてしまったように思える。それは非常に残念だと思う。
 そのためか、本書を読んでいくと途中からだんだんと気分が重くなっていく。憂鬱になる。とりわけ、自分たちを高みの場所において、他者を啓蒙してやる、という態度があからさまになるにつれて、うんざりしてくる。それに、どのテーマを選んでも、結局話す内容は似たり寄ったり。まるで発展がない。
 最終回に宮台氏は、二人は仲が良いのか、という質問に対してこんな発言をしている。
 《コンパニオン(同胞)意識はあるよね。それは、いちいち説明しなくても同じ前提を共有しながら喋れる相手ということだな。ある種の共同性です。もちろん前提を共有しない人にもわかるように、M2ではちゃんと工夫して対談してきましたよ。》
 共同体といったものに、一番批判的であり目の敵にしているその張本人が、二人の間にある種の共同性を作ってしまう。これが、本書を読んでうんざりさせられる原因なのだと思う。二人は互いに甘えあっているのだ。宮台氏が目指す公共性の姿は、ここには存在しない。弛緩しきった関係に、鋭い議論を求めて無駄なのであろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

時事評論 ランキング

時事評論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む