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暗殺者(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/597p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273373-0
  • 国内送料無料
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暗殺者 (講談社文庫)

著者 グレッグ・ルッカ (著),古沢 嘉通 (訳)

暗殺者 (講談社文庫)

1,049(税込)

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評価内訳

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回を追うごとに快調、ボディーガード・シリーズ

2002/03/21 21:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エンドルフィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ボディーガード、アティカス・コディアックを主人公とするこのシリーズもいよいよ三作目となり、快調だ。ボディーガードという特殊な職業なだけに、プロとプロとが火花を散らすといった状況こそが、もっとも読みごたえのあるストーリーだと思うのだが、その点、この「暗殺者」はシリーズでも最高の出来といってよいだろう。

 煙草訴訟で決定的な証言をする予定の原告側の重要証人。その証人を亡き者にしようと、煙草メーカー側は世界で十指に入るテンと呼ばれる超一流の暗殺者の一人を送りこんできた。本来であれば、アティカスのような一匹狼のボディーガードの手に負えるような仕事ではない。しかし、ひょんな経緯からアティカスは警備保障会社センティネル・ガード社に協力して、その証人を警護することになる。センティネル・ガード社との軋轢のなか、警護をすすめるアティカス達に暗殺者が襲いかかる…。

 本シリーズも三作目になり、シリーズ物らしい楽しみも増えてきた。前作「奪回者」で警護にあたった少女エリカはアティカスと一緒に暮らしている。今回はあまり目立たない役回りだったが、今後重要な位置づけになりそうだ。そして、おなじみのボディーガード仲間も登場する。また、二人の女性の間でゆれるアティカスの女性問題も前作から引きずっている。前二作では、いささかほろ苦い結末だっただけに、今回は納得のエンディングといって良いだろう。
 ただ、世界でも屈指の殺し屋を登場させて、大いに盛り上げてくれたのはいいのだが、今後の展開が心配になってくる。すでに米国で出版されている次回作では今回とつながりのある物語になっているようだ。

 なお、海外ミステリに関心のある方は、小生のホームページThe day of wine and mysteryを一度のぞいてみてください。

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2007/08/19 17:10

投稿元:ブクログ

●アティカスシリーズ3作目。今回は訴訟に関する重要証人をガード。 ●・・・さてそろそろ、ボディーを殴られても撃たれても、踏まれもしなければ割られることもない彼の眼鏡について、ちょっとツッコミたくなって来る頃合いですな。だいたい冬場は室内に入った途端視界が真っ白になってしまうような状態で、よくボディーガード稼業をやってられるものだ。作者も自覚があるらしく、そろそろコンタクトにしようかなー、て感じの本人モノローグもあり。
でも、彼が眼鏡じゃなくなると、魅力半減するし。いったいどうして欲しいんだ自分。 ●お話自体は、一作ごとに完結はしているのですが、その間にアティカスを取り巻く人間関係も刻々と変化しているので、途中を飛ばすことなく、シリーズの一作目から順番に読むのが肝要。そもそも毎回終わり方が少々あざといと言うか、アティカスのその後の状態が知りたくなるような微妙な引っ張り方をするんだよね・・・。商売上手な正しいエンタメ作品でした。

2008/10/16 20:29

投稿元:ブクログ

今シリーズ3作目。
相変わらずテンポ良くサクサク読める。
今回はブリジットが登場せずやきもきさせる。
しかし、最後にアカティスがブリジットに電話した場面で終わるとは。
次の作品も読まずにはいられない。
さすがだ。

2011/11/23 22:15

投稿元:ブクログ

グレッグ・ルッカ作品はハズレがない。今のところは。読み終わると本の厚みに驚く。「一気に読んでしまった」という爽快感と、「それほど内容があったとも思えないが」というものと。私の中でグレッグ・ルッカは5番打者と6番打者の間に位置する。

http://sessendo.blogspot.com/2011/11/blog-post_5414.html