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絶滅哺乳類図鑑
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: 丸善
  • サイズ:31cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-621-04943-7
  • 国内送料無料

紙の本

絶滅哺乳類図鑑

著者 富田 幸光 (文),伊藤 丙雄 (イラスト),岡本 泰子 (イラスト)

絶滅した哺乳類たちは素晴らしい個性を持っていた。約6500万年前、それまでひっそりと生きていた哺乳類は急激に多様化し、その数を増やしていった。今はもう見ることの出来ない哺...

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商品説明

絶滅した哺乳類たちは素晴らしい個性を持っていた。約6500万年前、それまでひっそりと生きていた哺乳類は急激に多様化し、その数を増やしていった。今はもう見ることの出来ない哺乳類たちの復元イラスト約230種類を掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

富田 幸光

略歴
〈富田幸光〉1950年生まれ。米国アリゾナ大学大学院博士課程修了。国立科学博物館地学研究部古生物第三研究室長。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ためらっているあなたへ

2002/04/07 04:00

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:檜  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これを読んでいるあなたは、ためらいを抱えているかもしれない。ぼくと同じためらいを。
 生き物が好きだ。もはや触れることも見ることも叶わない哺乳類の姿を、見てみたい。その欲求はある。その欲求を満たすのに、ふさわしい本がある。でも、二の足を踏む。なぜなら、『絶滅哺乳類図鑑』は12000円もするからだ。一般むけの書籍の値段じゃない。

 「えいやっ」と思いきってぼくは購入し——つまらないのではないかと危惧感を拭いきれずに——、そして手にして読んでみて安堵した。絵は美麗である。解説文は、過剰に易しくならず、知的好奇心を満足させてくれる程度に専門的で、専門書と一般書とのあいだをバランスよく渡っている。12000円の価値はある。

 そして、もしあなたが本書を手にして読むのなら、アドヴァイスがある。地質年代(白亜紀とか新生代とか)の表と、種分類(界、門、綱……というやつ)の表を、ウェブなり百科事典なりで拾ってきて手元に置いておくと、余計な齟齬なしに楽しめると思う。すこしの手間で、愉しみが倍加するのも、いい情報の詰まった本の特徴である。

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紙の本

229の描き下ろしオリジナル細密画で知る絶滅哺乳類(はじめに)

2002/03/11 17:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【はじめに】
 鼻の上に巨大なツノをもつブロントテリウムや、骨のヨロイをつけたグリプトドン、長い毛のはえたマンモスなど、絶滅した哺乳類も恐竜におとらず、子供から大人まで人気は高い。
 最近の新聞や科学雑誌では、恐竜の新しい発見に押されて見落とされがちではあるが、哺乳類の化石についての研究も着実に進歩しているのである。
 恐竜とともに生息した中生代哺乳類の新たな発見やアジアやアフリカでの有袋類化石の発見、クジラ類の起源についての新しい考え方、日本の古第三紀哺乳類の新発見などは、そのほんの一例にすぎない。
 現在、学会で有効とされている種類は恐竜が約350種類、絶滅哺乳類は約4000属で、圧倒的に哺乳類の方が多い。これは当然のことで、目のレベルでは恐竜はわずか2目なのに対し、哺乳類は約40目もあるからである。それだけ哺乳類が多様性に富んでいることの証拠でもある。
 本書は、この多様な哺乳類のなかですでに絶滅し、見ることのできない種の進化の歴史を、精密な復元画と解説によって紹介している。解説は文章だけでなく、実際の化石の写真や骨格の復元図、各グループの系統図などを多数加えて読者の理解を助けるように配慮した。また、229の復元画はすべて本書のために描き下ろしたオリジナル細密画である。
 この構成は子供から大人まで広く楽しんでもらえるものと信じているが、解説は年少の読者には少し難しい部分もあるかもしれない。また、なかには大学の学部レベルにも十分耐える内容も含まれている。しかし、多様な哺乳類の進化をある程度の精度で解説しようとすれば、どうしても専門的にならざるを得ないことも事実である。むしろ、かつて筆者がそうであったように、絶滅動物に対して興味があるのなら、難しいと感じても果敢に読み進み、理解していっていただきたい。
 絶滅哺乳類についてのこれだけの詳しい内容と、229種類におよぶ細密画による図鑑は、少なくとも国内では本書が初めてのはずであると自負している。
 本書を読者それぞれの楽しみ方で、見て、読んでいただき、生命、科学、自然などのさらなる興味の糸口となれば筆者、イラストレーターにとって望外の喜びである。


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