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ダルタニャンの生涯 史実の『三銃士』(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.2
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/200p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430771-6
新書

紙の本

ダルタニャンの生涯 史実の『三銃士』 (岩波新書 新赤版)

著者 佐藤 賢一 (著)

ダルタニャンの生涯 史実の『三銃士』 (岩波新書 新赤版)

税込 756 7pt

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みんなのレビュー22件

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評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

波瀾万丈な小説のモデルにふさわしい波瀾万丈な伝記

2009/11/30 22:25

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風紋 - この投稿者のレビュー一覧を見る


 世界でもっとも有名なフランス人、といわれるのがダルタニャン。すくなくとも、日本ではフランスの現大統領よりも知名度が高い。
 本書は、史実に即して、『三銃士』の主人公のモデルの生涯を再現する。

 シャルル・ドゥ・バツ・カステルモールは、1615年頃ガスコーニュに生まれたらしい。デュマ描くところの名門貴族ではなく、新興貴族の出自だった。
 ガスコーニュは、ラテン語の「ヴァスコニア(バスク人の国)」に由来し、フランス人とは異なる伝統、文化、慣習をもつ。その住民、ガスコンも、独特の気性、狡猾なほど世間智があって、しかも血の気が多いことで知られる。地味が豊かでない土地柄ゆえに軍人を志す者が多く、じじつ勇名を馳せた武人が輩出した。
 われらがシャルルも、野望を胸に1630年頃パリへ上った。
 王都には、ガスコンの共同体が形成されていたから、貧乏な新興貴族では印象が薄い。そこで、母方の姓ダルタニャンを名乗った、と著者は推定する。ダルタニャン家は名門貴族で、ガスコーニュ有数の名族モンテスキュー家の分家である。
 15歳のシャルルは、後年磨きをかけた世間智を、さっそく発揮したわけだ。

 以下、シャルルの生涯を追って、読者をして血湧き肉踊らしめる。
 小説家の手にかかれば、歴史も小説的に脚色されるのだ。

 実在の人物も、世界一高名な小説の主人公のモデルとなるにふさわしい器量だった。
 当初は枢機卿マゼランに、彼亡きあとはルイ14世に忠実に仕えた。そして、出世のために、抜け目なくマゼランの権勢や絶対君主の信頼を活用する。
 実際、軍人としても実務家としても有能だったらしい。任務において豪胆、人情の機微を解して細心、たとえば麾下の銃士隊の人心掌握のためにきめ細かな手をうった。王命により逮捕した財務長官フーケに対しても配慮を忘れず、ためにフーケ支持者からも憎まれなかった。
 もっとも、細君の心をつかむには失敗した。富豪の名門出身の夫人アンヌは、かくも精力的に仕事に打ちこんで家庭を顧みない夫を捨てて、結婚2年後に自分の領地へ引きこもってしまった。現代日本の仕事人間は、おお同志よ、とつぶやくかもしれない。

 当時さかんに行われた官職売買や二つの銃士隊の確執、シャルルの二人の息子やその子孫の追跡も読者の関心をひくだろう。
 東に『大菩薩峠』あり、西に『ダルタニャン物語』あり。今日、結末のあってなきがごとき『大菩薩峠』を全編を読みとおす人は数すくないが、主人公の壮烈な戦死まで『ダルタニャン物語』につきあうファンは多い。
 ファンならば、本書をおおいに楽しむはずだ。

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紙の本

この本で驚くのは、実はデュマの剽窃の凄さや、実在するダルタニャンに対してではなく、当時のフランス人の結婚観だ、というのは私だけ?

2004/04/30 23:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「小説、そして映画や演劇を通して、世界文学中もっとも有名な主人公は実在の人物だった。絶頂期のフランス王朝の都パリに上がったダルタニャンを迎えた、波乱万丈の史実とは。出仕、陰謀、栄達、確執……。小説よりも奇なる、人生という冒険に挑んだ男の足跡を生き生きと再現し、歴史の醍醐味を伝える。直木賞作家初のノンフィクション。

全体は4部構成。1部は「三銃士」。2部「パリに出る」は更に三つの章「偽らざる素性」「ガスコンの気風」「なぜダルタニャンか」からなる。3部「出世街道」は八つの章「マザラン枢機卿」「フロンドの乱」「足場を固める」「フーケ事件」「銃士隊」「パトロンとして」「栄達と苦悩」「最後の闘争」から。そして4部「ダルタニャンの末裔」である。

ダルタニャンは、19世紀フランスが生んだ文豪アレクサンドル・デュマの名作『三銃士』の主人公である。あえて、佐藤の本文から、「不朽の」という名作にかかる形容詞を除いたのは、『三銃士』が本当に読まれているかとなると、我が家の長女は講談社の子供のための冒険小説集か何かで読んだだけだし、次女にいたっては未だ読んではいない。ま、その分、佐藤賢一『二人のガスコン』を読むことで、補ってはいるけれど、原作にあたらないで終わってしまう可能性大である。それを「不朽の名作」とは、正直言いにくい。

とはいえ、有名であることは事実で、私だって次女だって、夫だって知ってはいる。ただし、名前とイメージだけではあるけれど。だから、佐藤賢一が「ダルタニャンは実在の人物だった」「有体にいえば「歴史上の人物」ではない」と第一部で書いているのを読むと、おー!と思うのである。

おまけにデュマの『三銃士』には種本があって、そのフィクション『ダルタニャン氏の覚え書』たるや、殆どデュマ先生が盗作をしたと訴えられてもおかしくないほどに、その内容が酷似しているのだという。ちなみに『ダルタニャン氏の覚え書』を書いたのはガティアン・クールティル・ドゥ・サンドラスという17〜18世紀にかけて活躍した作家だという。

で、この本はその実在はした、しかし歴史的な何かをしたわけではない、それでいてルイ14世に気に入られ、それなりに出世をし、その子孫たちもルイ王朝下でしっかりと地歩を占めたという男の、知られざる人生を描く本である。私にはそれを『三銃士』と引き比べて、これがあの、とかいうようにその虚実を比較し文学と史実の間を論じることはできないし、佐藤の筆もそのようには働かない。

しかし、己の栄達の道具と結婚を考え、その機会があるまでは虎視眈々と良縁を待ち続ける当時の男たちの姿を、ここまで見事に描きつくされてしまえば、あの時代においてその道具とされた女たちが、名前だけの夫たちを捨て置いて恋愛ゲームに走る、それを社会が認めていたというのも、単に退廃と伐って捨てるには、その剣を振るう側にそれに相応しい男気が必要で、それがまた人妻に思いを寄せる剣士たちの存在への容認となっていくのだろうなあ、などと思ってしまうのである。

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紙の本

ダルタニャンを通じ、佐藤賢一を見る

2004/02/28 02:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鮎方高明 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『三銃士』というか『ダルタニャン物語』というか、兎も角、大デュマの例の作品の序章に「この本には種本がある」みたいなことが書かれているのは知っていたけど、私自身はそれは作家の作劇上のデマカセだろうな、と思っていた。しかしどうにも、これは事実のようで、更にはその種本のネタになったダルタニャンなる人物が実在したらしい。
 だが実在したとは言えども、それはほんの少しばかり成功した人物らしくて、今「ダルタニャン」という名前が残っているのは疑うことなく大デュマのお陰で、やはり大デュマは偉大だけれど、その大デュマの『三銃士』も種本が無ければ生まれず、その種本も実際のダルタニャンが魅力的でなければ生まれなかっただろうと、やはりそれなら偉大なのは史実の人物の方なのか、と、作者は訴えてくる。
 そうした話を枕に、実在のダルタニャン伯のことを、その家の成り立ちからパリへの上京、その仕事振りに、如何にして栄達を成し遂げたかをいつもの筆致で書いていく。しかもこれは事実を事実として書いているだろうけど、いつもの「男は女によってダメになって、女によって大きくなる」を描くマッチョなテーマは見えないので、作者のそうした部分を好まない人にも、この本は受け入れられるのではないかなと思う。
 しかし何と言っても白眉となるのは、無論のこと結句となる最終章の「ダルタニャンの末裔」で、ダルタニャンの死後、その息子や孫、曾孫、はてにはその家系がフランス革命をも生き延びたことを書きながら、それでも真の末裔とは何なのか、そしてその末裔たちは如何にして支持を受けているのか、そう受け続けているのか、と、蕩々と書き連ねていく様はさすが佐藤賢一と唸らざるを得なくて、作家・佐藤賢一のこれからも書かんとするものを見たような気がする。

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紙の本

ダルタニャンを通して見る17世紀フランス

2002/05/08 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Stella - この投稿者のレビュー一覧を見る

ダルタニャンといえば『三銃士』で、その後の話があるとは知らなかったのですが、本書はどちらかといえば『三銃士』の二十年後以降の彼の行動とフランスの政治や軍事を語っています。

ピレネー山麓からパリで銃士になったいきさつ、ルイ14世時代の大きな事件への関わり、立身出世を果たした後の彼の行動、コルベールなどとの関係など、フィクションであってもおかしくない彼の生涯が紹介されています。

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紙の本

あのダルタニャンは実在の人物だった!

2002/03/14 13:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:InvisibleGreen - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本では数少ない西洋歴史小説の書き手、直木賞作家・佐藤賢一さんのノンフィクション。フランスの片田舎ガスコーニュに小貴族の次男として生まれ、忠勤と篤実さを武器として銃士隊長にまで登りつめた、「世界で最も有名なフランス人」シャルル・ダルタニャンの生涯が、17世紀フランスの世相を背景に史実に忠実に描かれています。「三銃士」こと、アトス、ポルトス、アラミスもチラリと登場しています。
 「史実」は小説『三銃士』よりは大分地味ですが、少年時代に『三銃士』に夢中になった人には感慨ひとしおでしょうし、同じ著者、同じ主人公の小説『二人のガスコン』(これもおすすめ!)の副読本としても楽しめます。

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紙の本

NHKで始まった人形劇 新・三銃士

2009/10/22 09:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふぉあぁ - この投稿者のレビュー一覧を見る

デュマの三銃士の物語は創作ですが、主人公のダルタニャンは、史実に残っている実在の人物。

本書は、その史実の人物を追うとともに、三銃士の時代17世紀のフランスの軍や政治の仕組みを解説してます。
時代背景を知るには好書です。

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紙の本

最後の五頁が余計です

2002/03/05 12:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小田中直樹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ダルタニャンといえばデュマ『三銃士』。僕も、高校生のころだったか、この本を読んだ記憶がある。ちなみに僕が読んだのは岩波文庫だったけど、二巻本で千頁近く、高校生の僕は圧倒されつつ血沸き肉躍る時間を過ごした。ところが、その後、じつはこれはごく一部の翻訳で、『三銃士』シリーズの全訳をおさめた講談社文庫は全部で一一冊、計五千頁をこえる大作だってことを知った。いつか読んでやろうと思ってるうちに、なんと絶版になってしまった。

 それにしても、ダルタニャンといえば、まさに歴史小説界の千両役者。この本では、そんな人物を、これまた歴史小説家界の千両役者である佐藤さんが論じる。しかも、佐藤さんによれば、デュマ『三銃士』にはクールティル・ドゥ・サンドランス『ダルタニャン士の覚え書』っていう種本があり、『覚え書』にはモデルがいた。それがシャルル・ダルタニャン伯爵、ルイ一四世時代のフランスに実在した銃士隊長だ。佐藤さんは、この三つのレベルを自由に行来しながら、実在したダルタニャンの生涯をたどった。たしかに『三銃士』のダルタニャンには及ばないかもしれないけど、この伯爵もまた魅力的な人物であり、数奇な運命をたどった人物なのだ。

 この本を読んで、僕は何よりもまず、佐藤さんの筆の運びの冴えに感心させられた。「直木賞作家」(表紙見返し)って謳い文句はだてじゃない。ダルタニャンの出身地である西南フランスはガスコーニュ地方の景観を描写することから始まり、貧しい戦乱の地だったこの地方が、地元出身のアンリ四世が即位して以来、多くの武人を輩出し、パリに一種のガスコン共同体を作り上げたことを語る。リズムよくダルタニャンの生活を追い、武勇と誠実さを兼ね備えた彼がマザラン枢機卿やルイ一四世に愛され、近衛歩兵隊長、銃士隊長、そして北フランスはリールの都市総督の地位に登りつめるまでをたどる。その合い間に、彼が生きた一七世紀フランスの社会や政治や経済の解説を織り交ぜる。ダルタニャンをはじめとする登場人物の造形も魅力的だし、生き生きとしてる。

 さらに、佐藤さん初の「ノンフィクション」(表紙見返し)って謳い文句もだてじゃない。佐藤さんは、詳しくはわからないけど、ダルタニャンの書簡や当時の出版物など、様々な資料を用いて、ダルタニャンの生涯に迫った。多分、この本には、作家の創作はほとんどないんだろう。そのうえで、佐藤さんは、デュマ『三銃士』とクールティル・ドゥ・サンドランス『覚え書』とこれらの資料を付き合わせ、実在のダルタニャンがどのように描かれ、造形されてくかを描き出した。これまた興味深いアプローチだ。

 最後の数頁で、佐藤さんは、実在のダルタニャンが魅力的だったのは一七世紀フランスに活躍したからであり、「十七世紀フランスの魅力とは、実は公私の混在」(一九六頁)にあるって主張する。つまり現代は〈公〉が〈私〉を圧倒する時代であり、僕らは「己の信念を貫く勇気」(一九九頁)が大切だってわかってるけど実践できない。これに対して一七世紀フランスでは、〈私〉の気概、つまり騎士道精神が〈公〉を圧倒した。こんな、本音で生きられる時代に対する憧れが、ダルタニャンに対する拍手喝さいに結晶する。

 これって、僕にはちょっと興ざめだった。公私の混在と、〈私〉が〈公〉を圧倒することとの関係も、〈私〉が〈公〉を圧倒することと、騎士道精神が発揮されることとの関係も、説明がない。己の信念を貫く勇気を発揮して、各地で地道に活動してる人々は、今でも沢山いるだろう。歴史小説家が現代社会を論じると、途端に話がつまらなくなってしまいがちなのは、本当に不思議だ。

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2005/05/03 17:48

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2012/02/10 15:02

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2011/11/29 11:17

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2010/07/08 23:04

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2011/04/24 15:57

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2014/11/11 22:44

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2012/09/30 16:54

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2012/02/27 11:19

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