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心でっかちな日本人 集団主義文化という幻想
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.2
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:20cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-14966-5
  • 国内送料無料

紙の本

心でっかちな日本人 集団主義文化という幻想

著者 山岸 俊男 (著)

なぜ出る杭は打たれるのか? なぜ派閥が出来るのか? 集団主義文化という幻想によって生み出される摩訶不思議な現象と、そのメカニズムを解明。「実は日本人は集団主義ではなかった...

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心でっかちな日本人 集団主義文化という幻想

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商品説明

なぜ出る杭は打たれるのか? なぜ派閥が出来るのか? 集団主義文化という幻想によって生み出される摩訶不思議な現象と、そのメカニズムを解明。「実は日本人は集団主義ではなかった」という事実を説き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山岸 俊男

略歴
〈山岸俊男〉1948年名古屋市生まれ。一橋大学大学院社会学修士課程修了。北海道大学大学院文学研究科教授。著書に「信頼の構造」(日経・経済図書文化賞受賞)、「安心社会から信頼社会へ」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

文化は相互の行動次第ということ

2005/01/23 17:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:六等星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は、日本人は「集団主義」的で、個人の利益より集団の利益を重視するものだという通説を否定し、集団主義になる理由を、そうすることが個人にとってもっとも有利であるからだと述べる。そして、集団主義もふくめて文化というものは私たち自身の行動によって生み出されている、相補均衡であると主張する。

日本の文化が、現時点までの日本人の行動が均衡している状態であるとしたら、著者も指摘するように、日本の集団主義的文化は、バブル後のグローバル化経済の流れを受けて、崩壊する運命にあるであろう。そうなれば、集団に帰属することが自分の利益に必ずしも結びつかなくなるのである。そして集団内でけん制しあうよりも、集団の枠を越えて個人が自己判断するほうが、一人ひとりに有利に働く文化になるとしたら、それによってパフォーマンスが最大化できる組織や集団が生き残る。そのとき、個人個人は、役に立つ新しい「心の道具」(行動基準)をすぐに取り出せる場所に入れ替えることで、変化していく社会環境に対応し、組織は個人の力を最大限生かす文化をつくりあげなければいけない、ということであろう。あるいは、少子化や景気対策などの社会問題もそれぞれ文化であると考えれば、なにかのきっかけで個人個人の行動の変化を導くことができれば、これらの社会問題の状況も変化するということも言えるかもしれない。文化は心の問題ではなく、行動の帰結するところなのである。

「頻度依存行動」など聞きなれない用語がちりばめられているので、やや難解だが、全体の論旨としては文化と社会の構造の本質を丁寧に解説している。ただ率直に言って、本書の主張を現実のシチュエーションで直ちに応用する、あるいは、参考にする方法を、まだ見出すことができないので、もう少し、咀嚼して理解する努力が必要かもしれない。

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紙の本

2002/04/14朝刊

2002/04/25 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「日本人は集団主義的」「いじめは心の荒廃が原因」——こうした通説を、社会心理学者の著者は様々な実験データを駆使して突き崩す。社会問題は心に原因があるという「心でっかち」の態度は、急速なグローバル化などで変ぼうする日本への目を曇らせると懸念するからだ。文化とは与えられたものではなく、自分たちの行動でつくり出すものという指摘は、変化への対応を考える上で示唆に富む。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001

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2007/06/03 03:25

投稿元:ブクログ

日本人は集団主義で欧米人は個人主義が「常識」と思い込んでいる部分に対して、実験などを通して検証していく話。
予想外におもしろかった。

2010/05/22 09:14

投稿元:ブクログ

集団心理学の本で、初っ端から「日本人か米国人どっちが集団主義?」という僕にとっては今さらどうでもええトピックで、その後もいじめ問題や企業の雇用慣行等話題は変わるけど、結局本全体で伝わってくるものが無かった。

2016/06/18 00:43

投稿元:ブクログ

日本人は集団主義で西洋人は個人主義とうステレオタイプやそれらが国民性や心の性質に起因するという一般に広まっている考えに対し果たしてそうなのか?と集団心理学者の著者が切り込んで行きます。

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