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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/349p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-2056-9

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紙の本

ビートのディシプリン Side1 Exile (電撃文庫)

著者 上遠野 浩平 (著)

ビートのディシプリン Side1 Exile (電撃文庫)

659(税込)

ビートのディシプリン SIDE1

659 (税込)

ビートのディシプリン SIDE1

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

弱者が強く生きる時。

2002/09/12 23:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブギーポップシリーズの一作ではあるが、今回は主役のブギーポップは現れない。今回の主役となるのは合成人間であるピート・ビートだ。

弱小な能力でありながら、それを必殺になるまで極めたビートが、フォルテッシモなどの最強を相手に己の能力一つで闘う姿が何とも言えず爽快だ。能力があるとついそれだけに頼ってしまいがちだが、大切なのは持って生まれた能力を何処まで磨き、使いこなせるかということ…それを知っているビートの戦い方は、今まで合成人間とは一味違って面白い。
人間的で、時折普通の少年と変わらぬ顔も覗かせる彼は何処か可愛らしくて、つい応援したくなってしまう。
とにかく続きが気になる一冊。一読の価値はあるだろう。

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紙の本

ブギーポップと共に読んでほしい

2002/04/08 17:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『この厳しい試練(ディシプリン)に死神(ブギーポップ)は現れない』から始まる今作は、ブギーポップの外伝的話だ。ある日統和機構の合成人間ピート・ビートは謎の存在“カーメン”の調査を命じられる。しかしこれは彼の過激な試練(ディシプリン)の始まりだった。見え隠れする『謎の言葉“カーメン”』が物語の鍵を握る。 
 Side1といっても物語の歯切れもよくスッキリ読み切れる作品である。

 

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紙の本

人の弱さと強さについて

2002/04/06 15:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:縞子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表紙もかっこいいけど、帯もかっこいい! 『この厳しい試練(ディシプリン)に死神(ブギーポップ)は現れない』

 統和機構の合成人間ピート・ビートは謎の存在“カーメン”の調査を命じられる。しかし、それは危険な戦いの始まりだった。襲い来る正体不明の敵。彼に興味を抱く女子高生、浅倉朝子の人生の歯車も狂い始める。帯にあるとおり、死神(ブギーポップ)の現れない過激な試練(ディシプリン)を前に、彼らはどうするのか???

 己の強さ、とか弱さ、という言葉が本の中には頻出する。テーマはわかりやすく、どかん、と読者の前に提示される。私たちはそれを読み進めながらじっくりと考える。己の強さと弱さについて。

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2006/05/10 22:57

投稿元:ブクログ

ちょっと乱暴だけど読了。

前評判を聞いて「ブギーポップ」シリーズのパラレルワールド的話かと思いきや、同一世界での物語だったので、ちょっとびっくり。

かろうじて残っていた「ブギーポップ」シリーズの話を思い出しながら、リンクを確かめつつの読書だった。

2006/05/13 01:37

投稿元:ブクログ

正直言うとブギーポップよりビートシリーズのが好きだったり

ブギーを読んでないとわかんないとこだらけですが

2006/10/22 20:11

投稿元:ブクログ

死神・ブギーポップの現れない過激な試練(ディシプリン)を前に、彼らは己の強さを見つけ出して、生き延びる事ができるだろうか・・・・

2009/02/15 06:48

投稿元:ブクログ

これが出版される頃は、ブギーポップシリーズはつまらなくはないものの何となく惰性で読むようになっていた。でもこれは久しぶりに次の話が待ち遠しくなるような面白さがあった。

2010/01/31 16:23

投稿元:ブクログ

自分はブギーポップシリーズでなぜかこれから読みました。

わからない部分が多々ありましたがそれでもぐいぐい引き込まれ楽しみながら読めました。

ストーリーもテンポ良く進みストレスなく読めてよいと思います。

2011/10/08 02:50

投稿元:ブクログ

ブギーポップシリーズのサイドストーリー
統和機構の合成人間ピート・ビートが巡る、死神の現れない試練の物語
合成人間同士の特殊能力バトルがメインとなっていて上遠野さんにはめずらしい王道少年漫画的ないかにもライトノベルらしい作風
ブギーポップシリーズで人気の登場人物が多数出演していてファンには堪らない
かもししれないが、いつもとはちょっと違った作風なので少々物足りなさを感じる

2011/08/17 23:44

投稿元:ブクログ

【discipline】 
            目的達成のための修行や試練、
     教育的な懲戒といったような意味を表すが、
               ときには単なる逆境や困難、
                    もくしは厳しい制約、
避けがたい障壁というようなものを示す場合もある。
 
こういうベタベタなエージェントがミッションをクリアしていく展開の小説はいいね。やっぱり熱いw燃えるなぁと・・・。

2013/07/06 09:23

投稿元:ブクログ

全4巻完結。「ブギーポップシリーズ」のキャラクターが出てくる。「ヴァルプルギスの後悔」ともリンクしているらしい。
浅倉朝子はほっとけない。

2013/01/05 05:08

投稿元:ブクログ

試練と迂回と追放の話。カーメンと呼ばれる謎の存在をめぐる戦い。上遠野サーガのひとつの要、「ビートのディシプリン」シリーズ第一巻。書下ろしではなく連載作であり四冊全部で一つという感じがして、単品での評価が難しい。ブギーポップシリーズから退場したキャラクターが続々と姿を見せ始めるが、ブギーポップよりも異能対戦色が強く好み。特に奈良崎克己ことラウンダバウトによる精神的バランスへの攻撃能力は面白い

2012/04/13 21:46

投稿元:ブクログ

いやなんかもう、巻き込まれに巻き込まれて次々に襲われて、お疲れさまビート(笑)

たぶん実社会でもそう。
社会や環境に対しての適応能力とか問題解決力とかが高い人間が、生き残るのだろうなと思った。

2015/10/30 17:08

投稿元:ブクログ

ブギーポップと並行する上遠野浩平作品。初期ブギーポップでは「悪役」的に扱われていた統和機構を内側から描写することが期待される。主人公は“ピート・ビート”世良稔。開始時点では統和機構におり、“カーメン”という謎の存在を調査することになる。やがてなぜかビートも統和機構に追われる身になり、反統和機構組織“ダイアモンズ”に拾われる。というところまでが今回のお話。/その他の主要人物:“モーニング・グローリー”浅倉朝子、“ラウンダバウト”奈良崎克巳、“リセット”雨宮世津子ほか。

ビートは主人公らしい主人公、朝子はヒロインらしいヒロインであり、ブギーポップシリーズには出せないような人物を意識して描いていると言えよう。/統和機構中枢とダイアモンズ以外に“レイン”(たぶん九連内朱巳)と“提案者”飛鳥井仁がおり、1巻から勢力図は複雑。

ビートは「鼓動」を司る能力を持っている。その能力がなぜか浅倉朝子という少女には通じない・・・というのが二人の接近のきっかけ。朝子がビート相手にドキドキしててもビートの方では「なんでこいつの鼓動は感知できないんだ!」と思ってる場面とか面白い(笑)。能力が通じなかった理由はちゃんとタネ明かしされており、それが二人でピンチ脱出する切り札に繋がっているのがまた上手い。

でも合成人間て本当は性別を持たないっていう設定じゃなかったっけ? ビートに普通の意味での恋心はあるのかしらん。はてさて。※後から考えたり調べたりしたところ、どうも性別がないのはスプーキーEさんだけのよう。

2013/12/02 09:43

投稿元:ブクログ

ブギーポップシリーズからのスピンオフ作品。
統和機構の合成人間ピート・ビート。
謎の存在“カーメン”を追うことになった彼にふりかかる、奇妙で過激な“ディシプリン(試練)”。

上遠野作品の異能バトルが好き
ブギポのエンブリオ二連作が好き
とにかく上遠野ワールドが好き

こんな人にオススメ。

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