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アリソン(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/363p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-2060-6

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文庫

紙の本

アリソン (電撃文庫)

著者 時雨沢 恵一 (著)

アリソン (電撃文庫)

659(税込)

アリソン

659 (税込)

アリソン

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

「ライトノベル」とい...

ジュンク堂書店千日前店さん

「ライトノベル」というものには漫画的なものもあれば一般文芸寄りなものもあって、かと思えば何処にも向かわない歪なものもあって……。
と、一言でどんなとは言えないフィールド(ジャンルではなく)だとは思うんですよね。

音楽でいう「ヴィジュアル系」が近いような気もしますが。

さておき。

そんな中で、個人的にジュブナイル……児童文学からライトノベルに入るならこの辺りから入ってみては? と思う作品のひとつです。
同著者の『キノの旅』もそうなんですけどね。

ふたつの大国が戦争を続ける世界を舞台に、若く勝ち気な女性空軍飛行士アリソンと幼なじみの秀才ヴィルが繰り広げる冒険物語です。

キャラクターも。
ストーリーも。
清々しいくらいに王道的な物語で、伏線を巡らし収束させる様もまた気持ちがよいです。

併せて続編の『リリアとトレイズ』、『メグとセロン』もどうぞ。

(卯)

みんなのレビュー101件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

独特の冒険譚。

2002/09/12 22:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

キノの旅とは全く違う雰囲気の、宝探しの話。
宝探しというから、もっと別の物を想像したのだがああいう結末でこられるとは。さすがは時雨沢恵一、といったところであろうか。
キノのように重いものはあまり表面的にはせず、軽く流すような文体とキャラクターで書かれているので読み易い。
が、それ故どこか物足りない感じがしてしまうのもまた事実。
だがこれはこれで楽しめるいい話だと思う。
あまり深く考えずに、軽く読みたい時にお勧めの一冊。

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紙の本

出来のよいアドベンチャーゲーム

2002/05/10 17:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:naka-m - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物が、主人公やその周りの人々はもちろん、例えば誘拐される老人のお手伝いさんや主人公たちが侵入する敵基地で出会う二等兵にまで、(全てが説明されているかどうかは別にして)それぞれのバックグラウンドに従って自分の動きたいように生き生きと動いているから、話の展開自体が多少ありきたりでも全体として十分楽しめるのではないでしょうか。

そう考えるとこの作者にはキノのようなオムニバス形式よりも伏線の張りやすい中長編のストーリーの方が向いているのかなあとも思うのでした。

小気味よく伏線を回収しながらさくさくと進む展開はなんとなく、出来のよいアドベンチャーゲームで正しい選択肢を選び続けている時の楽しさにも似ていて自分はとても楽しめました。

結果よりもプロセスを求めるあなたに。

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紙の本

詰めが甘い気はするが楽しめる一冊

2002/04/02 17:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 題名は物語の駆動役のヒロインの名前。死がわりとあっさり流されてる感じはキノといっしょかな。
 無茶と率直さと工夫(と都合よいコネと出会いと幸運)でガンガン突き進む、“一夏の冒険”ものっぽい感じですか。どんどん転がる事態と窮地、そんなんで成功するのかと突っ込みを入れつつも基本的に小気味良い展開。過去の悪行をさらっと想起したり口に出したりするのも、いい感じです。

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紙の本

“時雨沢恵一&黒星紅白”最強コンビの新作!

2002/04/06 23:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世界は二つに別れていた。東側に位置する“ロシアーヌク連邦”通称ロクシェ。西側に位置する“ベゼル・イルトア王国連合”通称スー・イー・ベル。両国はどちらが先に生まれた人類かを巡っていがみ合いが続いていたある日、ヴィルとアリソンはほら吹き爺さんにある宝の存在を聞く。その宝は『戦争を終わらせることができる、それだけの価値がある宝』だと言う。二人は疑いつつも宝探しへと導かれていく…。

 ヴィル&アリソンのコンビと個性的な登場人物達を楽しんで下さい。

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紙の本

スピード感がいい

2002/04/06 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:縞子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「キノの旅」の時雨沢恵一&黒星紅白のコンビの新作長編!

 その世界には巨大な大陸がひとつだけある。その大陸は二つの連邦に分けられていて長い間、戦争を繰り返していた。その東側の連邦で生きる学生ヴィルと軍人アリソンは、そこでホラ吹きで有名な老人と出会う。その老人は『戦争を終わらせることができる』という宝の話を始める。しかし、二人の目前でその老人は誘拐されてしまう…?!

 『キノの旅』とは一味違うスピード感をもつ冒険活劇。しかし静かな文章は相変わらず美しかった。

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2004/10/21 21:02

投稿元:ブクログ

ドキドキワクワクの展開、魅力あるキャラクター。まさにエンターテインメント・アドベンチャー(何のこっちゃ)。しかし何と言っても一番の魅力は主人公(ヒロイン?)!黒星紅白氏のイラストもイイ。

2004/10/24 00:32

投稿元:ブクログ

まだ1巻しか読んでないけど
アリソンの豪快な性格が(ワラ
呼んでてスカッとします。イラストかわいいし。

2005/05/29 15:25

投稿元:ブクログ

面白いっていうか、面白いっていうか……飛行機の話についていけなかったので星みっつ。でもアリソンとウィルのコンビにはばたばたとさせられました。後書きはいつも通りの時雨沢節でいい味出してます。必読。
それにしても「リリアとトレイズ」よみたいよぅ(結局それかい)。

2005/11/14 00:25

投稿元:ブクログ

キノの旅とは全く違う主人公。きわめて王道感が強い少年少女の冒険といった印象。別につまらなくはないので、2巻以降に期待したい。

2011/03/04 22:25

投稿元:ブクログ

少々のんびり屋な優等生少年ヴィルと、空軍所属の活発少女アリソンの冒険。

一つだけ存在する大陸で、東の連邦と西の連合国がいがみ合っている世界。

夏休み中のロクシアーヌク連邦の学生ヴィルの元に、休暇を取ったアリソンが遊びに来る。

二人に話しかけてきた、うそつき爺として有名な老人を家まで送り、お茶をご馳走になると、お爺さんが話す”すごい宝”の話。

この話をきっかけに、歴史を揺るがす短い大冒険が始まる。

キノの旅とはだいぶ趣が違いますが、ちょっとヒネた時雨沢恵一テイストは健在。
面白かったです。

2005/09/16 01:09

投稿元:ブクログ

電撃文庫にしてはかなり面白い本です。
若者向けにしては深い部分もあるし、物語自身を楽しむには良い本です。
伏線の解き明かされるシーンが爽快。
そして主人公2人のキャラクターがかわいい。

2006/03/12 18:24

投稿元:ブクログ

『キノの旅』 時雨沢惠一氏が手がけた長編ファンタジー小説。
ラブコメだがキャラの一人一人が魅力的で、独特の世界観が上手くハマったというかラブコメ良いなあ(;´Д`)
アリソンの続編『リリアとトレイズ』も続刊中です。

2006/04/22 16:19

投稿元:ブクログ

このシリーズ大好きです。
キノの旅よりか好きかも。キノよりか恋愛要素・・・人との結び付きが強い話だと思います。

2006/06/25 10:56

投稿元:ブクログ

 アリソンに振り回されているヴィル…と見せかけて、実は満更ではないところが好き。意外とヴィルのが立場が強かったりするところとか。

2006/05/21 01:21

投稿元:ブクログ

いつでもゴーイングマイウェイなアリソンとアリソンに振り回されてるヴィルの冒険(?)。
こういう爽快感たっぷりなのも好きです。

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