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タイムスリップ森鷗外(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 30件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/241p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182236-5
新書

紙の本

タイムスリップ森鷗外 (講談社ノベルス)

著者 鯨 統一郎 (著)

大正11年、何者かの手によって80年後の渋谷道玄坂に突然タイムスリップさせられた森鷗外こと、森林太郎。元の世界に帰る方法を探る彼は、女子高校生・麓うらら達と共に昭和初期の...

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タイムスリップ森鷗外 (講談社ノベルス)

税込 842 7pt

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商品説明

大正11年、何者かの手によって80年後の渋谷道玄坂に突然タイムスリップさせられた森鷗外こと、森林太郎。元の世界に帰る方法を探る彼は、女子高校生・麓うらら達と共に昭和初期の作家達に共通する奇妙な現象を発見する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鯨 統一郎

略歴
〈鯨統一郎〉「邪馬台国はどこですか?」でデビュー。著書に「とんち探偵一休さん 金閣寺に密室」「北京原人の日」。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

現実にあったらおもしろい

2002/03/10 11:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Lady - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは、歴史の謎、森鴎外らしいキャラクター、現代っ子たち、ちりばめられたジョークなど、著者の魅力がいままででいちばん出ている作品だと思いました。現代に迷いこんでしまった森鴎外をひょんなことから助けた若者たちが、助けて過去に戻る方法を探そう、と奮闘する話です。あの大天才、森鴎外らしく、なんといってもドイツに留学して、すっかりとけこみ、ドイツ人にドイツ語を教えていたのですから)、現代の世界にもまたたくまになじんでしまうのです。それを見ているだけでもおかしい。おすすめの一冊です。

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紙の本

計算づくの馬鹿。

2002/06/08 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まあ、あれだな。鯨統一郎は実質的なデビュー作の「邪馬台国はどこですか?」のときから一通り目を通しているけど、最近とみに馬鹿っぷりに磨きがかかってきたな。
 しかし、断っておくと、馬鹿は馬鹿でも通り一遍の馬鹿ではないぞ。シニカルでロジカルで、諧虐味溢れた確信犯的な馬鹿だ。
 基本的に、鯨統一郎の作品は「トンデモない結論」(これがまさしく、「トンデモ本」的な用法の「トンデモ」なのだ)を先に用意して、それに、後付けの考証や理屈や辻褄合わせでもって、いかに説得力を持たせるのか、という「屁理屈じみた論理の構築」に主眼を置いている。
 途中経過自体は知的なだけど、あらかじめ用意された「結論」のほうは、すっぱり「馬鹿」なのである。その辺の遊び心をわきまえられないで読んでいて怒りだすような野暮な方は、鯨統一郎作品には触れないほうがいい。
 本作品でも、現代にタイムスリップしてきた森鴎外が、現在の日本の風俗や言語や渋谷や携帯電話やワープロやインターネットやラップなどに触れ、驚嘆しつつも即座に順応する様子が描かれているわけだが、なるほど「彼の人ならこうであろう」というリアリティこそあれ、基調となるトーンはやっぱり馬鹿というかカルチャーギャップをネタにしたお笑いなのである。
 間違っても、「ミステリ」という触れ込みで売り出されたからといって(これは、現在の市場状況を睨んだ販売戦略以外のなにものでもない。出版業界もキツイのである)、謎解き部分の我田引用ぶりに呆れたり腹を立ててはいけない。
 特に、真面目で野暮なミステリファンはご注意のほどを。

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紙の本

文学史の謎に挑む歴史ミステリ

2002/05/07 11:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

死期を前にした森鴎外が現代にタイムスリップ、文学史上の謎に挑む、という歴史ミステリ。ノリは30年ほど前のSFを思わせます。
露骨で軽いノリに、なんというか調べたことをそのまま書きました的な蘊蓄ものの傾向はありますが、時代のギャップを再認識できる面白い状況ですし、深刻になりすぎず気楽に楽しめます。蘊蓄も謎解きの仕掛けにきちんと食い込んでいますし。

謎を見いだしたこと、探偵役に森鴎外その人を選んだこと。この二点だけで大勝利している作品だと思います。

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2004/11/06 00:12

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2004/12/09 00:43

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2006/07/04 23:32

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2006/02/17 23:52

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2008/03/03 11:36

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2007/09/02 13:35

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