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水没ピアノ 鏡創士がひきもどす犯罪(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/387p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182241-1
新書

紙の本

水没ピアノ 鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社ノベルス)

著者 佐藤 友哉 (著)

暗澹たる日々に埋もれた無様な青年。悪意から逃れられない少女を護り続ける少年。密室状況の屋敷で繰り広げられる贖罪を含んだ惨殺劇…。水没した全てのもの。そして、その果てに浮か...

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水没ピアノ 鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社ノベルス)

1,188(税込)

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商品説明

暗澹たる日々に埋もれた無様な青年。悪意から逃れられない少女を護り続ける少年。密室状況の屋敷で繰り広げられる贖罪を含んだ惨殺劇…。水没した全てのもの。そして、その果てに浮かび上がる真相…。記憶と密室のミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 友哉

略歴
〈佐藤友哉〉1980年生まれ。2001年「フリッカー式鏡公彦にうってつけの殺人」で第21回メフィスト賞を受賞し、作家デビュー。他の著書に「エナメルを塗った魂の比重」がある。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

悲惨

2002/11/20 18:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジル・N - この投稿者のレビュー一覧を見る

三つの物語が並行して進んでいく。
その三つのうちでも、各章で一番初めに語られる物語はとくに暗澹そのもの、暗い欲望、みっともない自意識過剰といった感じで、読んでいる方まで暗い思考が身に付いてしまいそうな気さえした。それでも読むのをやめられなかったのは、これらの物語が三つとも、それぞれの語り手の思考を忠実に追体験させるかのようなおもしろさを持っていたからかもしれない。
それにしても、してやられた。第七章に至るまで、完全に騙されていた。まさに『回答が与えられ、認識は逆転を起こ』した。
凄い小説だと思う。しかし、ではまた読み返したりしたいかといえば…。『主な参考資料・つい最近終わった自分の青春』、と書いてあることでもあるし、悪いものでないからといって繰り返したいものであるとは限らない。

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紙の本

壊れゆく青春群像

2002/07/12 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浅知 恵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

<鏡家サーガ>第3弾。
携帯電話のバッテリー裏にシールを貼りつづけるバイトと、Eメールでの擬似恋愛に生活のほとんどを費やす暗い青年。<奴>の悪意から少女を護ろうとする少年。密室状況の屋敷の中で進行する、贖罪のための惨殺劇。三つのゆがんだ物語の末、鏡創士は水没したすべてのものをひきもどす企てを試みる。

舞城王太郎にも共通するのだが、この作家の登場人物たちは「病んでいく」のではなく、目に見えて「壊れていく」。ネジが次々に外れ落ち、ブリキの空洞の中でからからと音を立てる、そんな感じ。当然人間のように「回復」するはずもなく、部品ごと「取り替え」なければ、完全な修復など望むべくもない。また、情念のためではなく、条件反射的に人を殺していくのだから、そこに人間性などを持ち込む余地もありえない。

本書の中には、無遠慮な暴力——もっとも、暴力とは本来無遠慮なものだが——が散在している。そして暴力以外の手段によっては、覚醒されえない人間の無神経さが暴露されていく。これは本当に居心地が悪い——吐き気がするくらいに。しかし、それから目をそむけることも許されないのだ。そむけてしまっては、自分の尊厳が保てないから。それが敗北を、逃避を意味するとわかっているから。
つまり、ここに描かれているのは極端な自分自身、あり得るかもしれない自分自身なのだと思う。だからこそ、無性に居心地が悪い。

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2005/09/14 12:10

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2004/12/27 10:59

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2005/06/23 21:46

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2005/03/16 20:41

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2006/05/28 18:58

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2006/03/03 00:00

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2005/11/25 06:59

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2006/10/10 20:58

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2006/03/27 09:49

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2011/04/22 00:00

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2006/05/05 01:34

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2007/10/24 11:45

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2011/02/04 03:09

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