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私が彼を殺した(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 591件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/431,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273385-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

私が彼を殺した (講談社文庫 加賀恭一郎シリーズ)

著者 東野 圭吾 (著)

私が彼を殺した (講談社文庫 加賀恭一郎シリーズ)

788(税込)
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書店員レビュー

ジュンク堂書店京都BAL店

物語は三人称で進んで...

ジュンク堂書店京都BAL店さん

物語は三人称で進んでいく。誰もが彼を殺そうと計画し、誰もが裏をかこうと目論む。謎解きに加えて、この心理描写もまたとても面白い。
その真意が明かされるとともに、物語は二転三転する。そして仕込まれたトリック。まんまと視点をずらされた感じ。たとえふつうのミステリーのように犯人が明かされたとしても、この作品は十分面白いと思う。すべてを知った上で読み返しても耐えうるほどに楽しくのめりこめる作品です。

京都BAL店文庫担当

みんなのレビュー591件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

犯人はだれ?!

2013/09/16 16:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tacque - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の「どちらかが彼女を殺した」に引き続く犯人推理小説第2弾。
前作以上のむずかしさ。そして登場人物すべてに動機があるという複雑さ。。。

私の答えは、まさかの大どんでん返しなんですが、はたして犯人はだれなんでしょう?!

とにかく最後まで引き込まれた加賀恭一郎の世界でした。
推理小説という枠で改めて書き込まれている東野さんんお世界は本当にすごいに一言です。

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紙の本

純粋に推理だけを目的に読むものじゃない。それにしては長過ぎる。

2015/09/08 22:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えにぐま - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の趣味には合わなかった。
ゴリゴリの謎解きをするつもりで読んだのだけれど、
そこには直接は関係のない登場人物の心情に紙幅が多く割かれていてげんなりしてしまった。
動機は犯人当てには関係ないので。
ただ小説世界に参加する以上、背景が無ければ推理の意欲も湧かないのがマジョリティーだと判断したのだろう。
トリックも、純粋な推理小説としては、トリックというレベルのものではないし、
そういう層向けのものだったということ。
ただ趣向は面白いし東野氏の作風にも合っていると思うので、
ぜひ今度は短編集でお願いしたい。
動機はとってつけで大丈夫ですので。

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紙の本

2015/10/30 15:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作よりも簡単?といって第一印象。というよりは順を追って理論的に考えていけば無理なく結論に達するというところでしょうか。ポイントが2点あって、それぞれの掛け合わせで考えれば容疑者3人が1人に絞られます

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紙の本

前作に続き自ら推理しなくては、

2015/12/08 08:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばばろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

兄(貴弘)の愛欲にドキドキ。
妹の愛は、どこに有るのか?
犯人推理よりもそちらが気になった(笑)
因みに犯人は袋綴じまで読めば自分でも答えが出せるので安心して下さい。

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紙の本

ちょっと懲りすぎ?

2016/01/30 08:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、東野ミステリーの中でも読者に謎解きをさせるというちょっと変わった作品です。作品の中では、犯人はだれかを明確にしません(ただし、文庫版は「推理に手引き」があります)。私自身、この推理はすごく難しく、読後も全く犯人が想像もつきませんでした。「推理の手引き」を読んで、ようやく少しわかったのですが、これはちょっと懲りすぎて、読後も消化不良という印象です。

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紙の本

さすが上級編

2016/09/09 23:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

袋とじ種明かしが付いている「どちらかが彼女を殺した」が初級編で、本作が上級編という遊びつきのペアでしたが、種明かしを見れば犯人がすぐ判るか?といえば、そんなことはなく、自分にはどちらも難しかったです。でも、「そうか!」と、パズルのピースがはまった瞬間の快感はたまりませんね。

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紙の本

読者参加型推理小説

2016/12/18 21:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編は人気作家東野圭吾が描くサスペンスである。加賀恭一郎シリーズと題されてすでに10巻が発刊されている。10冊とは相当な数である。本編は加賀恭一郎シリーズの第5作目とある。本書は単に読者がストーリーを楽しむだけではなく、東のが提供する材料をもって自分で謎解きをしなければならない。

 なぜなら容疑者は出てくるものの、最後まで種明かしがないからである。種明かしどころか、誰が犯人であるかという推理小説の核心については明言されていないからである。一風変わった推理小説である。自分の好みで複数通りの結末が用意されているという形式はあったが、犯人を指名していない推理小説は初めてである。

 しかし、読者は大いに戸惑うことであろう。たしかに事実関係や証拠については東野がお膳立てをしておいてくれて、容疑者は3名に絞られている。こういう前提であることを明示、あるいは本文の冒頭にでも書いてもらわないと、通常の小説と同じスタイルで読み始めてしまうであろう。終盤にきてそれに気づいてももう遅い。通常読みながらメモを取るなどを行っている読者ならばいざ知らず、そうでなければ読み返さなければならない。

 これは読者にとっては大きな負担である。この点が大変残念であるし、すべての推理小説好きの読者がそれを望んでいるとは思えない。10作もあるのだから、中にはこういう作品もあってよいと思わないではないが、自分の中では完結しないもどかしさがどうしても残るのである。

 この作品の主眼は、読者を能動的に推理に参加してもらいたいとの作家の願いがあるのだろうと思う。それは10作もあればこういうバリエーションで読者の飽きを回避するという工夫には頭が下がる思いがする。だからこその人気作家だと思う。

 推理小説作家に限らず、書籍の形式を打破するような工夫はどのジャンルの作家にも求められよう。その姿勢は大いに認められなければならない。ただし、やはり参加したくない気分もあろうというものだ。大袈裟に言えば、やはりそれにはそれなりの覚悟が必要である。是非、本文の書き出しにその旨の宣言をしてもらいたいと切に思う。

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紙の本

犯人あて

2002/08/21 00:24

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菅野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 しかし、この「私が彼を殺した」は、読者に「犯人当て」させる趣向の作品で、解決編が書いていない。一応、犯人を推理してみて、ほぼ間違いないだろうと思うのだが、答え合わせができないのがちょっとストレスになる。
 最終章の犯人となりうる条件を頭に入れた上で第一章から読み直せば、たぶん誰でも犯人を指摘できると思うのだけど、ある一つの手がかりに気がつけば、あまりにも簡単に犯人を指摘できてしまうので、逆に「こんな簡単に分かってしまうということは、正解ではないのではないだろうか」と考えてしまう。

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2007/09/16 01:18

投稿元:ブクログ

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2008/10/08 15:45

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2004/09/26 02:30

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2006/09/09 22:50

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2005/10/27 20:48

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2004/10/24 17:11

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2004/12/05 22:02

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