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ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.3
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/595p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-541501-8
  • 国内送料無料

紙の本

ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡

著者 シルヴィア・ナサー (著),塩川 優 (訳)

【全米批評家協会大賞(伝記部門)(1998年)】30年以上も精神の病に苦しめられながら、奇跡的な回復を遂げてノーベル賞に輝いた、天才数学者ジョン・フォーブス・ナッシュの数...

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ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡

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商品説明

【全米批評家協会大賞(伝記部門)(1998年)】30年以上も精神の病に苦しめられながら、奇跡的な回復を遂げてノーベル賞に輝いた、天才数学者ジョン・フォーブス・ナッシュの数奇な運命をたどる。全米批評家協会大賞受賞作。2002年春公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

シルヴィア・ナサー

略歴
〈シルヴィア・ナサー〉1947年バイエルン生まれ。幼少時からアメリカで育つ。ニューヨーク大学経済学部修士課程修了。『ニューヨーク・タイムズ』の記者を経て、現在、コロンビア大学で教鞭を執る。

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みんなのレビュー18件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

「プリンストンの幽霊」からノーベル賞へ(帯・カバー)

2002/03/21 12:38

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【帯コピー】

実在の天才数学者の半生 感動のノンフィクション! 映画化!

ドリームワークス/UIP映画『ビューティフル・マインド』
2002年3月30日日比谷スカラ座ほか 全国一斉ロードショー!

栄光の陰のすさまじい人間の業が痛々しかった——藤原正彦(数学者・エッセイスト)

30年以上も精神の病に苦しみ、だが奇跡的な回復を遂げてノーベル賞を受賞した実在の天才数学者の数奇な運命!

★ピュリッツァ賞(伝記部門)最終候補 全米批評家協会(伝記部門)大賞受賞

アインシュタイン、フォン・ノイマン、ノーバート・ウィーナーら煌めくばかりの才能がつどうプリンストン大学で頭角を現し、だがその後30年以上も精神の病に苦しめられて、もはや「幽霊」としか呼ばれない男がいた——
天才数学者ジョン・フォーブス・ナッシュ。

奇跡的な回復を遂げてノーベル賞に輝いた、
実在の人物の数奇な運命をたどる感動のノンフィクション!

【カバー袖紹介文より】

ジョン・フォーブス・ナッシュ(1928〜)——経済学、生物学、政治学など広い分野に多大な影響を及ぼした天才数学者。ゲーム理論、幾何学、解析学の幾多の定理、概念に名を残した異才……。
 だが、その男の半生は、嵐とみまごうほどの転変の連続だった。
 若き日の絶頂を境に、30年以上にわたって精神の病に苦しみ、「プリンストンの幽霊」と囁かれるほど見る影もなくした男が、ある日奇跡的な回復を遂げ、ついにはノーベル賞を受賞する——。
 過酷な運命と闘った実在の天才数学者の、数奇な運命をたどる感動のノンフィクション。

The New York Times Book Review, Simon Singh
ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー/サイモン・シン
「感動的な物語だ。謎めいた数学の世界と精神病の悲劇について、瞠目すべき洞察を提示している。」

The New England Journal of Medicine, July 16,1998
ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン
「30年以上罹患しながら、ノーベル経済学賞を受賞したこのジョン・ナッシュの病との闘いは、何百万人もの患者たちに希望を与えることだろう。」

Wall Street Journal, Charles C.Mann
ウォールストリート・ジャーナル/チャールズ・C・マン
「本書は読み終えるのに3枚のハンカチを必要とする、数少ない科学的伝記である。」

★詳しい目次はこちら→【目次】

★【科学・技術・医学・建築サイトへ】

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紙の本

「天才、狂気、再生」という三つの局面を体験した天才数学者の物語

2002/03/29 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鈴木クニエ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いまから4年ほど前の1998年。欧米では「数学者の伝記」がちょっとしたブームになっていた。先に翻訳された『放浪の天才数学者エルデシュ』(ポール・ホフマン著、草思社)と、同じころに出版されたこの『ビューティフル・マインド』が、堂々のベストセラーとなった。
 そして2002年。今度は、本書を元に作られた映画「ビューティフル・マインド」が第74回アカデミー賞で作品賞・監督賞・助演女優賞・脚色賞と4部門の栄光に輝いた。
 主人公であるジョン・ナッシュは、20代前半からその才能を認められた天才数学者だ。「ナッシュ解」などに名を残し、1994年にはノーベル経済学賞を受賞。人間の社会的行動をゲームとして分析する「ゲーム理論」という分野を、こちらも博学奇才フォン・ノイマンが切り開いた。ナッシュはそこへ新しい視点を持ち込み、現実的な経済学への扉を開いた功績が認められたのだ。
 そんなナッシュの生涯をたどる本書だが、数学者に「天才」がつけば多くの人は当然こう期待する。奇行、変人。期待にたがわず、天才的な頭脳が集まる場においてもナッシュは変人だったようだ。
 数学者らしからぬ頑健な肉体で、同僚にいたずらをしかける。自分が一番と強烈にアピールする。変人を通り越して、あっと驚くひどい奴ぶりも発揮してくれる。それでも周囲が完全にナッシュを見放さないのは、やはりその才能ゆえだろうか。だが30歳をすぎ、精神のバランスを失っていく。ていねいに描かれるその過程は、悲しくもまた惹きつけられた。
 著者はこう書く。「人生で三つの局面を体験した希有な人間の物語だ。すなわち、天才、狂気、再生という三つの局面の——」。
 さて。アカデミー“脚色”賞を受賞した映画のナッシュを、原作とのギャップを楽しみに見に行こうか。

(鈴木クニエ/フリーライター http://homepage2.nifty.com/suzuki-kunie/)

★【目次】
★本書をお買い上げの先着50名様に映画ポスターを差し上げます。詳しくは【ポスタープレゼント】へ

【関連書】
[数学者を描いた著作]
ポール・ホフマン『放浪の天才数学者エルデシュ』草思社
藤原正彦『心は孤独な数学者』新潮文庫
サイモン・シン『フェルマーの最終定理』新潮社
アミール・D.アクゼル『「無限」に魅入られた天才数学者たち』早川書房
アポストロス・ドキアディス『ペトロス伯父と「ゴールドバッハの予想」』早川書房

[ゲーム理論関係]
中山幹夫『はじめてのゲーム理論』有斐閣
ウィリアム・パウンドストーン『囚人のジレンマ』青土社

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紙の本

20世紀前半のアメリカ数学史を描き出した伝記

2002/04/17 14:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三中信宏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公であるジョン・ナッシュのたどった人生の大きな起伏が,本書全体の骨格となっている.数学の天才としての前半生,精神分裂病の発病と寛解,そしてノーベル経済学賞の受賞という彼の軌跡は,小説そのものである.本書をベースにした映画「ビューティフル・マインド」が評判を読んでいるのも当然のことだ(原作の一部分しか映像化されてはいないのだが).

しかし,ナッシュの人生を本書の縦糸とするならば,彼と関わってきた多くの人々,とりわけアメリカの数学史を彩ってきた多くの著名人がその重要な横糸となっていることに気づかされる.主たる舞台であるプリンストンを象徴するアインシュタインをはじめ,ゲーム理論の礎を築いたフォン・ノイマン,そしてギャレット・バーコフ,ジャン=カルロ・ロータら,ナッシュと時代をともにした学者が名を連ねている.

関係者へのインタビューを交えた本書第1部——全体の2/5を占めている——は,ナッシュ自身の数学者としての経歴と業績を紹介しているだけでなく,彼が置かれた当時のアメリカ数学界のようすと,彼を取り巻いた学者たちの動向を描いている.ナッシュがノーベル賞を受賞するにいたったゲーム理論は,経済学だけでなく,現代の進化生物学にも大きな影響を及ぼした理論である.それがどのような背景のもとに生みだされたのかがわかって興味深い.

ただし,原書にはある脚注と索引が訳書では削除されているので,本訳書からはナッシュらの仕事を具体的にたどることはいっさいできない.

本書後半部分は,若くして精神分裂病を発病したナッシュが,現実と幻覚の世界を行き来しつつ,続く数十年にわたってどのように生きてきたのか,家族や周囲が彼とどのように接してきたのかがつづられる.きれいごとだけではすまないエピソードも率直に語られている.病状が進むナッシュに対して,プリンストン大学が長年にわたって籍を与え続けてきたのは,驚くべきことだと私は思った.

長年の治療と努力によるナッシュの病状の寛解,そして彼自身の変化を見つめた最終章(「目覚め」)は,この伝記の最後を飾るにふさわしい静けさと穏やかさを帯びている.600ページもある本書は,途中で投げ出さず,最後まで読み通すしかない.まさに「嵐」のような数十年を乗り切ったナッシュと彼の家族がどのような心境にいたったかは,この最終章になってはじめてわかるからである.

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紙の本

天才は、忘れた頃にやって来る。

2003/05/15 11:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソネアキラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

サラリーマンノーベル賞とかで一時期、騒がれていた田中耕一さん。自称「変人」なのだが、やはり変人でなけれぱ、独創的な発想や研究などはできないだろうなと思う。本作は、ノーベル経済学賞を受賞したジョン・フォーブ・ナッシュの波瀾万丈にあふれた半生記。

彼はハーバード大学よりも奨学金などの条件提示が良かったプリンストン大学へ進学する。そこでは、プロ野球と同じで全国からその道の天才、神童と呼ばれた人間が集まってくるのだが、その中で自ずと天才のヒエラルキーが生成されていく。

小天才は、いままであった理論をブラッシュアップしたり、ヴァージョンアップしたりする、いわば名アレンジャーである。ところが、彼のようにまったくのオリジナリティ、誰にも似ていない、見たこともない発想を思いつくのが、真の天才である。

天才というのは良い意味でも、悪しき意味でも、エゴイストだ。考えてごらん、気配り上手な天才なんているわけないよね。ご多分にもれず、彼は、マイペース。コンピュータの父、ゲーム理論の創始者でもあるフォン・ノイマンをはじめ錚々たる教授たちとのやりとりにも、彼の傍若無人ぶりが伺える。そして、まだ知名度の低かったMITに請われて数学科の講師となる。最初の恋人に子どもを産ませても認知はせず、養育費も支払おうとしなかった。後に妻となったアリシアは、彼の才能に惚れてしまい、最大のファンとなる。傍から見ればひどい仕打ちもなんとか耐える。やがて彼が精神に異常を来たした時、ついに入院させることを決意する。どんなに恨まれようとも。

それから40年余り、いわば第一線から身を退かざるを得なかったナッシュ。生きながら伝説の人と化そうとしていたのだが、回復し、復活する。確かに、それは奇跡といえよう。天才といわれる人種は大抵が早熟で二十歳過ぎればただの人という印象が強いのだが、ナッシュは違った。

本人は寛解は、自助努力と述べているが、それだけではないことを、作者は綿密な取材を重ねて、書いてある。

品行や素行はどうあれ、その天性の素質を柔軟に受け止め、伸ばしてあげるアメリカの教育環境と、ある意味致命的ともいえる病気に陥っても、手を差し伸べカムバックへの道筋を用意していたプリンストン大学の教授やスタッフ、何よりも妻に敬意を表したい。

彼が精神病院に入院していた頃は、ロボトミーや電気ショック療法などが実施されていた頃であり、ケン・キージーの『カッコーの巣の上で』が書かれたのと同時期で、彼の明晰な頭脳がボロボロにされなかったことは、ほんと、幸いなことだ。

本作はロン・ハワード監督により映画化され、アカデミー賞に輝いた。ラッセル・クロウが演じているのだが、本作に掲載されている写真を見る限りは、若い頃のナッシュに良く似ている。ナッシュも人並みはずれた頭脳とマッチョな体躯を兼ね備えていたようだ。

「ビューティフル・マインド」とは、数学の新しい理論の解明に挑むナッシュのイノセントな心であり、夫を信じ続けた−途中、揺らぎかけたことはあったが−妻の心でもある。

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2014/10/19 21:55

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