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紙の本

野鳥の会、死体の怪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 ドナ・アンドリューズ (著),島村 浩子 (訳)

野鳥の会、死体の怪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

税込 924 8pt

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

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紙の本

二人のかけあいが楽しい。

2002/07/29 13:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:亀豆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 静けさを求めてわたしがが訪れたのは野鳥の島。なのに嵐で島は大荒れ、トラブルメーカーの両親までついてきて静けさは遥か彼方。おまけに見つけた死体が母の昔の男だったせいで、父に殺人容疑が!父の容疑を晴らしたいけど、島を牛耳るバードウォッチャーは人殺しより、時を同じくして起きた鳥殺しに夢中で、調査も荒れ模様。素人探偵メグと変人軍団に安息はない。(カバー裏より抜粋)

 「庭に孔雀、裏には死体」のメグ・ラングスロー・シリーズ第2作。
シリーズ1作目が期待以上に面白かったため、2作目ではさらに期待し、同時に不安もあったが楽しく読めた。

 静けさと平和、そして二人きりの時間を得るため孤島に行くことにしたメグとマイクル。しかし、嵐で島までの船旅は散々な挙句、無人のはずのコテージには父母ら一行が。嵐で島から出ることもできず、二人きりの時間も無きに等しい。
その上、死体を発見してしまい・・・。

 冒頭の船旅のシーンから面白い。
視界は悪く、荒れる海。二人は船酔いで悲惨な状態に。
それでも、二人のかけあいは絶妙で笑える。
 犯人探しとしては、関係ないところに気をとられて・・・というところもあるが、素人探偵らしさが出ていて良かった。

 しかし、マイクルがすごい。前作の3つの結婚式騒ぎで苦労をメグと共にし、恋人同士となった彼だが、前回探偵役を張り切っていた父親が今回はおとなしく、代わってメグが探偵役を張り切っているため、メグに引っ張りまわされている感じなのだ。
 決して嫌々ではないので、名コンビぶりも楽しいのだが、素晴らしい柔軟性と許容力である。

 前作に比べ、話自体はあっさりとした印象だが、読みやすく、「ユーモラス」において勢いは衰えておらず、楽しい一冊だ。

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2006/04/13 01:28

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2009/09/22 16:19

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2010/10/28 06:50

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2009/08/04 20:23

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