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四月は霧の00密室(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 29件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/200p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182244-3
新書

紙の本

四月は霧の00密室 (講談社ノベルス 私立霧舎学園ミステリ白書)

著者 霧舎 巧 (著)

美少女転校生、羽月琴葉(17)が私立霧舎学園の校庭で遭遇した霧密室殺人事件。伝説が2人の名探偵候補(?)を琴葉のもとへとひきよせる! ラブコメ×ミステリの霧舎学園シリーズ...

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四月は霧の00密室 (講談社ノベルス 私立霧舎学園ミステリ白書)

821(税込)

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商品説明

美少女転校生、羽月琴葉(17)が私立霧舎学園の校庭で遭遇した霧密室殺人事件。伝説が2人の名探偵候補(?)を琴葉のもとへとひきよせる! ラブコメ×ミステリの霧舎学園シリーズ開幕。本編が封印された「密室本」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

霧舎 巧

略歴
〈霧舎巧〉1999年、「ドッペルゲンガー宮《あかずの扉研究会》流氷館へ」にてメフィスト賞を受賞しデビューする。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

学園ミステリの代名詞になるかも

2002/04/16 20:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 霧にまつわる伝説が残る私立高校・霧舎学園。主人公・羽月琴葉は転校初日の朝から殺人事件に巻き込まれてしまう。最初は無関心を装っていたが、不可抗力とはいえ唇を奪った同級生や自ら名探偵を名乗る先輩、更には伝説を利用しての事件解決を目論む主人公の母親(管轄署の署長)らに影響され、次第に核心へと引き寄せられていく。二転三転する容疑者。真犯人は誰なのか。
 著者があとがきでも述べているが、本書のイメージは『金田一少年の事件簿』シリーズそのもの。学園ラブコメと本格推理が同レベルで融合しているという点では、優っていると言ってもいい。登場人物の名前に始まる言葉遊びも随所に盛り込まれており、それらを見つけるだけでも楽しめる。何気ない言葉に含まれた伏線に気付けば、主人公達よりも先に謎を解き明かすことが出来るだろう。
『金田一少年』や『名探偵コナン』といった推理マンガと同じ臭いのする作品。初めて推理小説に触れるという人は、本書を出発点にすると良いだろう。

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紙の本

楽しみなシリーズ

2002/06/29 20:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大仏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

霧舎巧の新シリーズである。
著者は、「金田一少年の事件簿」を狙っているらしいが、それを超えていると言っても過言ではない。
講談社ノベルスの密室本として発売された本書であるが、その名に恥じず不可能犯罪も素晴らしいものとなっている。
著者には、「開かずの扉研究会シリーズ」があるが、実は本書とも意外な繋がりがあったりもする。
表紙を見て引いている場合ではない。ラブコメと本格を融合すると言う新境地を見れるのだから。
これからも著者には、この路線にも力を入れてほしいと思う。

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紙の本

これからも期待できる

2002/06/16 02:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マキと希美 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラブコメ×本格ミステリの新シリーズとのことで、楽しみと不安がありました。更に表紙を見て、不安的中か? などと思いましたが読んで見ると、今までの『あかずの扉研究会シリーズ』と同じ様に楽しみながら読む事が出来ました。『あかずの扉〜』が好きな方なら、この新シリーズも気に入るのではないでしょうか。
ただ、犯行の背景・動機は気に入らなかったです。そこまでの、この本の明るい雰囲気(殺人事件にこういうのも変ですが)に、そぐわない気がします。

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紙の本

ラブコメ度の方が高い

2002/11/09 13:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:死せる詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 00は「ラブラブ」と読みます。本格推理小説マニア作家霧舎巧氏による「ラブコメ学園ミステリ」。あとがきで作者が語っている小説からマンガへのアプローチという話はとても肯けることで、本書ではうまくそれを実践しています。本格ミステリで多用される複雑怪奇に入り組んだ人間関係では無く明快でコテコテの設定、「そんな馬鹿な!」と思わず呟いてしまう様な見え透いたシチュエーション等、マンガやアニメで多用される手法を(本格ミステリとしては)巧妙に利用しているのは流石。一方推理小説として見た場合、ボリュームが少ない(百八十ページ程度しかありません)ので物足りないと感じることもあるかもしれませんが、逆に言えばその量でコンパクトにまとめられているので読みやすいとも言えます。極端に複雑な設定が無い変わりに、強引な部分があることは否めませんが、物語り全編で行間から「これがミステリだ!」という筆者の強烈な意志が見え隠れする肩肘張った本格物に飽いた人でも気軽に読める小説に仕上がっています。

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紙の本

今後の展開に期待!!

2002/07/20 01:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 サブタイトルが「私立霧舎学園ミステリ白書」

 転校早々に遅刻して校庭に転がる死体の第一発見者になってしまった2年生の琴葉は、警察署長である母親の倫子にけしかけられて、同じく事件の発見者となった棚彦や、自称「探偵になることを決められた男」の頭木保とともに、事件を調べることに。


「ドッペルゲンガー宮」が世に出たとき「良くも悪くも、出来のいい《金田一少年》という印象」と評されたという著者は、それを「誉め言葉」と受け止め、金田一少年ファンを、ミステリー小説の世界にひきずりこみたい、と思い、この作品を書いたそうです。
 目論見が当たるかどうかはともかく、その気持ちは買いたい。

 トリックがバカミスっぽいので、思わず爆笑してしまったけれど、「シリーズが完結した時、決して損はさせません」とも書かれているので、今後の展開に期待したいところ。

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2004/11/30 21:13

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2005/11/18 19:48

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2006/07/14 23:59

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2007/04/23 01:26

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2006/11/21 23:46

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2006/12/18 22:55

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2006/12/09 17:34

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2007/01/31 22:39

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2007/05/08 18:03

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