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教材設計マニュアル 独学を支援するために
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.4
  • 出版社: 北大路書房
  • サイズ:21cm/188p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7628-2244-2
  • 国内送料無料

紙の本

教材設計マニュアル 独学を支援するために

著者 鈴木 克明 (著)

学校や大学、あるいは企業で教えることにたずさわっている人、たずさわろうとしている人に向けた、アメリカにおける教育工学実践の中核となるインストラクショナルデザイン(ID)の...

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教材設計マニュアル 独学を支援するために

2,376(税込)

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商品説明

学校や大学、あるいは企業で教えることにたずさわっている人、たずさわろうとしている人に向けた、アメリカにおける教育工学実践の中核となるインストラクショナルデザイン(ID)の基礎を実習によって学ぶ入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鈴木 克明

略歴
〈鈴木克明〉1959年千葉県生まれ。米国フロリダ州立大学大学院博士課程修了。岩手県立大学ソフトウェア情報学部教授。著書に「教育工学を始めよう」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

この本は、分かり易かった

2006/03/26 11:22

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tsuh - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある教材を開発することになって、いろいろな教材設計の本を物色して、読もうとしたが、いきなり難しい概念の話から始まるものが多く、あきらめ気味でした。しかし、この本を読むと、ある本で難しく書いていたことは、こういうことだったのか、とはっきりと分かりました。具体的な例を挙げており、分かり易い教材設計の本と感じました。この本を出発点にして、他の教材設計の本を読むことをおすすめします。

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2006/08/31 09:14

投稿元:ブクログ

インストラクショナルデザインの入門書。eラーニングの教材を作成している方、これからしようと考えている方、必携の書。また、IDについて興味のある方には座右の書となること間違いなし!

2006/12/31 20:38

投稿元:ブクログ

独学のためのプリント教材作成のマニュアルとなっているが、この本の意図するところはもっと深いところにある。情報活用能力を育てるためには授業はどうあらねばならないか、第10章おわりにあつく語られている。ここを読むと、なぜ独学のためのプリント教材づくりなのかがわかる。最後まで読むと著者の言わんとすることがわかる。

2009/03/26 09:13

投稿元:ブクログ

インストラクショナルデザインについて、
平易に書かれており、大変分かりやすかった。

学習においては、目標設定がスタートであり、
目標をもとに全てを組み立てるべきであるという点を
再度認識できた。

一方で、本書は
「研修」というよりは、学校教育を対象に書かれているため、
他の企業内研修を対象に書かれた書籍を優先して読むべきだと
思います。

<あし>

2014/09/15 13:39

投稿元:ブクログ

ありそうでなかなかなかった教材作成ということにフォーカスしたテキスト。
統一した事例スタディを通じて段階的でシステマティックに教材というものが理解できる。
資料も非常に参考になる。

2012/05/20 21:01

投稿元:ブクログ

インストラクションデザインという分野があることを知って読んでみました。タイトルに「マニュアル」とありますが、どちらかというと入門書。大学での講義の教科書として作られたようですが、入門書なので易しい内容です。
独学で学ぶ人向けの教材を作るプロセスについて概要を説明しています。私は数年前に社内で記号論理学の講座(10回コース)をやったことがあるのですが、最初に卒業試験を作ってから始める(最初からその試験ができた人は受講不要)など、本書の勧めるポイントのいくつかが(たまたま?)入っていました。それでも本書を読んでからやればもう少しうまくできたかもしれません(当時生徒をやってくれた人、すみません)。

とはいえ、プロセスの概要だけ知っても全体をうまくできるようになるとは限らないのはソフトウェア開発と一緒。この本を読んだだけで素敵な教材を作れるようになりそうとは思えませんでした。プロセスのそれぞれについてもっと理論やテクニックを身に着ける必要がありそうです。その点からちょっと物足りなさが残ります。

出来上がった教材の質を評価するところなどもソフトウェアのユーザーテストと共通点が多く、インストラクションデザインとソフトウェア開発には似たような工学的アプローチが可能なのかもしれません。ソフトウェアエンジニアの新しい活躍場所かも。

2017/01/13 18:42

投稿元:ブクログ

生徒のための教材を作るのであれば、本書を味読する意味あるかもしれない。が、独学という点からすれば、どうなんでしょうねぇ。

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