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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.4
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/1182p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-41504-0

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文庫

紙の本

哲学者の密室 (創元推理文庫)

著者 笠井 潔 (著)

開口部を完璧に閉ざされたダッソー家で、厳重に施錠され、監視下にあった部屋で滞在客の死体が発見される。現場に遺されていたナチス親衛隊の短剣と死体の謎を追ううちに30年前の三...

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哲学者の密室 (創元推理文庫)

税込 1,760 16pt

哲学者の密室

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哲学者の密室

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商品説明

開口部を完璧に閉ざされたダッソー家で、厳重に施錠され、監視下にあった部屋で滞在客の死体が発見される。現場に遺されていたナチス親衛隊の短剣と死体の謎を追ううちに30年前の三重密室殺人事件が浮かび上がる。現象学的本質直感によって密室ばかりか、その背後の「死の哲学」の謎をも解き明かしていく矢吹駆。20世紀最高のミステリを1100ページ超の全1冊で贈る!【本の内容】

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

すごい読み応え!

2002/05/23 23:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しをん - この投稿者のレビュー一覧を見る

矢吹駆シリーズの中では圧倒的に長い。内容も極めて濃密。ハイデガーをめぐる哲学論議はじっくり読むのも、そこは読み飛ばして探偵小説として楽しむのも可。
矢吹と敵の哲学っぽい言い争いは、詭弁家同士…と思いつつもふむふむ、と入り込んでしまう。
ところで矢吹駆シリーズは、前作を踏まえた発言などがあるから、初めての人は、「バイバイエンジェル」から読むのがお勧め。
シリーズは以下。
0織天使の夏 (番外編と言う感じ。「バイバイ、エンジェル」が書かれる20年前にかかれたもも。矢吹の過去が明らかに…?)
1バイバイ、エンジェル
2サマーアポカリプス
3薔薇の女
4哲学者の密室
5オイディプス症候群

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紙の本

パリという密室

2003/03/16 22:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

 な、なげーよ…、もとい、日本において哲学で笑いを取れる芸人と言えば土屋賢二と笠井潔のまず二人だろうと思っているのだ。で架空の哲学者ハルバッハの哲学論議は、どこにギャグが仕込んであるのかと鵜の目で読んでいた。なぬ、ハイデッガー? そうでっかー。
 死の哲学たるハルバッハの思想は、20世紀「以降」の世界を動かしている要因である、戦争、テロリズムを含む大量虐殺という現象に対して、その実行者の動機を照らして批判するために用いられている。それを横糸に、ワルキューレ伝説になぞらえられる二つの三重密室殺人がその本質を現す現象として語られるという錯綜した構造になっている。
 つまり、とっても「盛りだくさん」なのだ。
 文庫にして1千ページを越す分量だが、密室殺人をめぐる物語や登場人物たちは十分に魅力的だし、探偵役の矢吹駈はシリーズを経るごとに事件を糧に成長していく。また「画面」に登場しない闇のヒーロー、キカイダーに対するハカイダー…、分かりにくいですか、んじゃアムロに対するシャア少佐、あるいはダースベイダーのような位置付けのニコライ・イリイチの存在感もますます際立っている。
 舞台は、まだベルリンの壁も崩壊していない1970年代のパリ。結局、批判の対象は、エゴイズムと癒着して不可分になってしまったイデオロギーあるいはナショナリズムに行き着くわけだが、その萌芽を描いた「群集の悪魔」の舞台にパリを選んだのと同様、このシリーズがパリに「居続けている」ことには十分な理由がある。
 しっかし遠い。カケルという日本人の物語は僕にも感ずるところはあるのだが、なにしろ大陸の反対側。たしかに日本でモガールのような重厚な刑事もナディアのような勉学に熱心な女子大生も求め得ないのかもしれない。カケルが日本に入国するのさえ難しそうだ。それでもこの物語は、トーキョーを舞台に描くべきだと思う。
 ハルバッハ批判の一つとしての「死は存在しない」という論理はたしかに僕も失笑してしまったが、同じこの地続きの世界の中で、依然として同じことを主張している人々はまだいるのだ。作者も、読者も、パリという密室に閉じ込められ、同様に死の可能性までも閉じ込められてしまうのは、本意ではないだろう。
 あ、今回の笑うところですか。僕としては、ナディア萌え〜ですかね。

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電子書籍

時をかける密室

2018/05/30 05:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代のパリと第二次世界大戦下のソ連を行き来するストーリーがスリリングでした。二重三重に張り巡らされたトリックが圧巻でした。

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電子書籍

図書館で

2019/09/20 21:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館で紙の本のあまりにもな分厚さに恐れ戦いて(鈍器として使えるレベルの分厚さでした)電子版に手を出しました。このシリーズは第二次世界大戦終戦後からまだ間もないパリということでちょくちょくその事についての言及もありましたが今作ではその戦時中の傷跡が直接関わってきます。日本とはまた違ったヨーロッパ市民にとっての戦争の傷跡が興味深かったです。

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紙の本

哲学する推理小説

2002/04/12 20:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 哲学である。密室である。本当に、これはそういう話なのである。哲学的な密室殺人事件。量もすごいが中身も半端ではない。作者は本気でミステリーによって世界の転覆をもくろんでいるのである。そんなことが可能なはずが無いのだが、作者はいいところまで、こぎつけている。驚異だ。

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2005/09/06 12:55

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2005/04/17 20:05

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2004/11/22 06:23

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2010/09/10 10:46

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2008/02/25 22:49

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2011/05/13 09:17

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2012/12/16 17:11

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2009/09/21 14:46

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2020/11/07 20:10

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2011/06/08 02:51

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