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マグネット(幻冬舎文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.4
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-40235-9

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文庫

紙の本

マグネット (幻冬舎文庫)

著者 山田 詠美 (著)

マグネット (幻冬舎文庫)

535(税込)

マグネット

486 (税込)

マグネット

ポイント :4pt / 紙の本より49おトク

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解凍 31-56
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みんなのレビュー36件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

奥深くて、とても哀しい愛情がテーマ

2002/04/19 03:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nezu - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯してはならない罪と理性の間で揺れ動く心理、理性山田詠美独特の《奥深くて哀しい愛》をテーマにした短編集です。
明るくテンポ良く読めるスパイスの効いたギャグのような物語から、昔、犯してしまった失敗を彷彿とさせる切ない物語まで、満載です。
私は、山田詠美自身の実話を元にした「最後の資料」が大好きです。

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紙の本

ブラックなホラー・ブラックな愛

2002/10/30 12:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ボケチカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本
“最後の資料”という作品がベースになって作られた短編集で
山田詠美作品に多い“甘く重い罪”のような雰囲気ではなく
ちょっぴり本気腰の犯罪といったノリの作品が多い
どちらかといえば暗い
けれどしっとりとしている そんな感じ
放火・殺人・詐欺・のぞき 
けれどミステリーでもホラーでもない
“解凍”を読んでゾッとしてしまった
昔の男を思い出したからだ
そして 今なら少し分かる
彼があたしを泣かせたり困らせたりしていたのは
あたしへの愛情だったんだと
あたしへ“離れるな”と伝えたかったのだと
でも この本を読んだ人なら分かるだろうけれど
そんな男 いらない のだ

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2004/11/01 16:28

投稿元:ブクログ

恋愛短編集と言えばこのお方、と私個人では相場がついております。
著者の書く文章は、無意識のうちに読者を夢中にさせてしまいます。
「アイロン」という作品の中のOLの女性の葛藤がとても好きで、世間の女性方の裏側が垣間見られたような感じがします。

2005/01/30 17:53

投稿元:ブクログ

「マグネット」がお気に入りです。この女の子、Sexy。表紙もすごく好きです。この魚ってあたりがさすが。

2005/01/30 12:23

投稿元:ブクログ

「最後の資料」という短編がとても好きです。山田詠美さんの本はほぼ全部持っていますが、この話が一番ググっときます。

2005/03/19 21:03

投稿元:ブクログ

熱いジャズの焼き菓子。
恋の焦がれていた人が
この小説の中には生きている。
彼は人を殺して彼女を苗字で
読んでいるけど
やっぱり彼なんだ。
もうどこにも行かないで
ここにずっといてくれないか。
もうこの小説は読めない。
俺には夜に見る夢しかないなんて
泣かれたら
私は地獄にだって落ちるだろう。

2005/09/01 20:56

投稿元:ブクログ

「犯罪」にまつわる、9つのストーリー。
作品一つ一つの良し悪しはあるけれど、全体的に好感触。

殺人を犯した男との愛の生活を「熱いジャズの焼き菓子」、教師と生徒の秘密の時間「マグネット」、電車内で見かける彼に妄想する女「アイロン」。どれも作者の独特な雰囲気を漂わせる作品で、非常に良い。
特に覗きを繰り返す恋人「瞳の致死量」のラストには、「上手い!!」の一言。言葉遣いが絶妙。

2005/04/29 07:45

投稿元:ブクログ

彼女の文章は何でこんなに艶と色気があるのか。
まるで上等なカクテルを飲んでるみたい。
久々に山田詠美さんの本を読んで、
あぁ、この人はこんな文章を書くんだと
改めて認識した。恋愛そして己の
罪と罰をモチーフにした短編集。
一つ一つ光るものがあって、
私はとくに最後の資料が好き。
さらりと読めるんだけど、それでも
とても印象に残った。一つ一つの言葉、
文章、行動がきらりと光り、心に残る。

2005/10/26 15:04

投稿元:ブクログ

いつものことながら、男の人と女の人のいろんな関係を書くのが上手だなあと思います。詠美さんの本を読むと、もっともっといろんな人に出会いたいと思います。この本もそう思わせてくれる本のひとつ。

2006/07/03 23:56

投稿元:ブクログ

罪って何かって考えさせられる作品☆
教師と生徒の恋愛ですが・・・
教師はやがて罪を犯してしまいます。。。
でもほんとに罪なのは?
ミステリアスな生徒はやがて
大人になっても男性の心を
掴み続けるのです☆
女の怖さもありますが
魅力的です☆

2006/07/14 00:31

投稿元:ブクログ

「最後の資料」が実話かどうかなんて、そんなことはどうでもいいのです。
あの短編ひとつのために買ってもいい、それぐらいあの話はいい。
深い。

2007/10/28 16:14

投稿元:ブクログ

エイミー独自の罪と罰が色んな形で表現されててとてもおもしろかった。「アイロン」「最後の資料」とか好きだな。

2008/02/24 22:08

投稿元:ブクログ

「YO-YO」の主人公のツッコミには笑った。「熱いジャズの焼き菓子」「解凍」が好き。女性の書く恋愛を久々に読むと新鮮。ううむ、偉大だな、恋愛。してみたいなぁ、動物的な恋愛(笑)

2006/11/26 01:20

投稿元:ブクログ

初めて読んだときはすっごい恍惚感に浸れたのに、今読むとそーでもない。ほんとに山田詠美はロマンチストだなと思う。ちょっと狂ったぐらいが丁度いいみたい。

2006/11/29 15:42

投稿元:ブクログ

これもまた「わからなさ」がいっぱい詰まったAMYの小説。わからなさ を楽しむと同時にAMYの小説を読み終わると断片的に印象に残る言葉がいつもある。
マグネットだと、「黒木、バナルなゲーム」「チェリーパイ」「今日は、ぼくが買います。」「ダンケとメルシー(瞳の致死量)」「LIPS、誠実」「資料室」「脳みそさん」
これらの言葉で、内容とさまざまなフレーズを思い出した人も多いはず。人生の行間、恋愛のグレーな部分、甘酸っぱさとせつなさとかを、こういった言葉で読者同士で共有できちゃうのもすごいことだよね。

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