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暗いところで待ち合わせ(幻冬舎文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.4
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-40214-6

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紙の本

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)

著者 乙一 (著)

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)

535(税込)

暗いところで待ち合わせ

508(税込)

暗いところで待ち合わせ

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みんなのレビュー915件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

悪趣味と背中合わせだ。

2005/09/24 05:14

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:豆丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

はっきり行って乙一は文章を読ませるのがとてもうまいと思っていた。
だからウッカリ一気読みして、ウッカリとても楽しい時間をすごしつつ、ウッカリ切ない気持ちでしんみりしてしまった。
・・・が、冷静に考えたら、盲目の女性の家に忍び込むって、とっても悪趣味だよ・・・。
私は眼も見えるし、同居人もいるが・・・想像したらカナリ気持ち悪い。
そんな設定なのに爽やかに読ませる乙一・・・恐るべし!

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紙の本

設定の面白さ

2005/05/05 10:41

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

目の見えない一人住まいの女性宅に、殺人事件の容疑者として追われる男が住み着く。目の見えない女性は、男が自宅に入り込んだ事に気が付かないのだ。触れそうで触れない、両者。この危うい設定にハラハラさせられる。
そのハラハラ感に気を逸らしていると、思わぬ結末に圧倒される。見えないパンチで殴られたような衝撃。そう来たか、と。
でもこの作品はやはり、サスペンスでもホラーでも無く、純愛小説に分類したくなるような物語だと思う。

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紙の本

気配を書ける作家

2002/12/18 00:13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yaeba - この投稿者のレビュー一覧を見る

先月はじめて乙一氏の本(『失踪HOLIDAY』を読んだ。あまりに面白かったので、その他の作品も一気に読んでしまった。乙一作品にはいくつか共通している点がある。以下は私が感じる共通点であり、乙一作品を面白くしている要素でもある。

1 主人公が内気で社会とうまく馴染めない
2 動きがほとんどないのに(大した事件はおこらないのに)、展開がおもしろい
3 面白い比喩をつかう
4 微妙な感情の表現がうまい
5 ラストで謎が一気に明らかになる
6 意外な人がキーパーソン
7 読み始めたら止まらない。通勤電車で読んでいても眠くならない。

『暗いところで待ち合わせ』は以上の要素をどれも備えている。
内気な青年と盲目の女性のコミュニケーションを中心に話はすすんでいく。すぐに切れてしまいそうな細い細い糸を互いに手繰り寄せているような、繊細なコミュニケーション。その細い糸が、心の弱っている二人をたがいに励まし、勇気付ける。二人は会話せずとも互いを感じ取る。
気配−−。そう、乙一氏は「気配」を書ける作家なのだ。

まだ乙一氏の作品を読んだことがなく、しかし気になっているという人は、ぜひぜひこの作品から読んでみてください。
乙一作品の中で、私はこの作品が一番好きです。

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紙の本

これは恋愛小説だと私は思う

2003/06/08 20:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スミ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーなのにでも恋愛小説。私はそう思います。
タイトルを見たときにはもっとドロドロとした怖い話なのかと思っていましたが、読み終わってみて、これは「恋愛小説だ」と思いました。目の不自由な女性の家に物のように行きを潜めて潜んでいる男性。これだけ見たら「ストーカー」のような感じですが、そうしなければいけなかったこの男性の気持ちや、知らない間に自分の部屋に見知らぬ男性がいたという、この女性の行動など。読めば読むほど実際あったら怖いと思います。でも、読めば読むほどやっぱり恋愛小説のような気がしてなりません。二人の人間がどう大きく成長するのか。是非読んでいただきたいです。

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紙の本

気持ちの変化に共感できる

2003/05/11 01:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話は目の見えない主人公本間ミチルと、殺人犯大石アキヒロの2人の視点から見た話を交互にして話が進んでいくようになっている。
だから、お互いにそのときの状況でどう思っているかがわかるし、ミチルの気持ちの変化がわかりやすくて、このとき私がその場にいても同じように思うだろうなという部分がたくさん出てくる。
ミステリーな部分もあるし、感動できる場面もあるし、乙一にはめずらしい長編だからかなり満足できる作品だと思う。

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紙の本

小さな幸せを

2002/07/30 22:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずね - この投稿者のレビュー一覧を見る

視力障害をもつミチルは家にこもり、独りで静かに暮らしている。そして、ミチルの家からすぐの駅で人が突き落とされるという殺人事件が起こる。この事件の容疑者であるアキヒロはミチルの家に逃げ込み彼女に気がつかれないように 部屋の隅にうずくまってひっそりと生活し始めますが、やがてミチルに気づかれ・・・

アキヒロも小さな頃から人付き合いがうまくいかず、会社での人間関係に悩んでいます。お互い1人でいる事が好きだった2人。2人の心の波長が同じなのでしょうか。2人の同棲生活は、静かで、そして少しずつお互いの距離感を近づけていきます。
後半での事件の核心をつく場面は多くの読者が驚かされたのではないでしょうか?1人で生きていくのだ。と寂しい考えを持っていた堅い2人の心が少しずつほぐれていくのを見ていて私もあたたかい気持ちになりました。
表紙が、少々不気味なので、ホラーかと思っていましたが、その逆で小さな幸せを見つける、そんなお話だと思いました。

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紙の本

ホラーでもミステリーでもない。

2002/06/25 18:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狩野涼子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

乙一さんはホラーやミステリーというジャンル分けをする時、どうしたらいいのか迷う作家さんだ。だって、怖いだけではないし、本格的な謎解きがあるわけでもないから。
友だちとは「せつな系」の作家さん、なんて呼んでいる。
どの作品を読んでも、途中で胸が痛くなって、涙腺のゆるい子なら、ポロリと涙が伝ってしまっって、最後にはハンカチかティッシュが必要になってしまうのだ。涙腺の緩くない私だって、胸がキュっと痛くなって、最後にはほっと一息ついて、ぼーっとしてしまう。
特にこの作品からは「せつなさ」が漂ってくる。
秋ではないけれど、せつなさを味わいたい方にお薦めです。

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電子書籍

読後感はほっこり

2016/11/29 11:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nn* - この投稿者のレビュー一覧を見る

設定からすると、どんな奇妙なお話なのだろうと思っていましたが、温かなお話でした。どんでん返しも用意されていて、ハラハラもしました。

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紙の本

なんだこれは。いい話で驚いた。

2016/10/17 23:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

設定がすごい!ホラーちっくでミステリーぽく作られているけど、そうではなくて、細くて脆い繋がりを大切にしようとする男女の心の通わせ方のお話なんだ。ふたりとも人間関係が上手くないんだよね。うまくできる人からみたらもどかしくて、イライラするのかもしれないけれど、それは器用だからできることであって、不器用な人は彼らなりに試行錯誤して道を見出そうとしているんだ。それがとても良く感じられた。アキヒロとミチルが最後また出会えて、しかもきちんと会話をできて嬉しかった!この二人は一緒に歩んでいける。二人の速度を守りながら。

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電子書籍

見えない世界を的確に描写

2015/09/12 08:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しじみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに他の方もおっしゃっているように1人暮らしの見えない女性宅に見ず知らずの男性が突然同居している、しかも女性に気づかれないようにという設定にはかなり無理がありますが、そこはフィクションなのだという前提で違和感なく、どんどんその世界に引き込まれてしまいました。
特に見えない方の生活の様子や研ぎ澄まされた感覚などは誤解なく的確に描写されていることに感心します。時に自分がミチルになったり、アキヒロになったりと2人の気持ちを行き来しながらも途中から2人の呼吸が一緒になってくるのを実感します。
ミステリーでもあり恋愛小説でもあり、ハラハラしながらも静かに穏やかな気持ちで読めるラブ・ミステリーですね!
最後の最後のまさかの展開には誰もが唸らされることでしょう。

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紙の本

あまりにも微弱な

2002/12/08 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一応、殺人事件が起こり、それを主人公たちが解決をする、というサスペンス小説の骨格は持っている。しかし、本当に面白い部分、読み終えた後、印象に残る箇所は、そこではない。
 一人暮らしの目の不自由な女性と、その女性の住居にたまたま無断で同居しなければならなくなった青年との、ほとんど言葉を解さないまま、徐々にコミュニケーションが成立していく過程、微弱な、ほんとうに些細な事柄の積み重ねで築き上げていく二人の関係性、のほうなのだ。
 こうした、特殊で、かつ、人間同士の結びつきの本質的な脆さ、弱さ、微弱さを巧妙に露呈させるシュチュエーションを思いつき、しかも十全に書ききる手腕は充分評価に値すると思う。

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紙の本

心がじんわりと温まります。

2011/04/24 11:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず吉。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「乙一さんの書く文章は怖い」といつの間にか、思い込んでいました。

初めて乙一さんの文章を読んだのは「ザ・スニーカー」という雑誌でした。
僕と乙一さんは1歳しか年齢が違わないのに(しかも彼が年下)
あんな文章を書いていたのか!と驚愕の事実を知ったのはつい
最近の事です。

さて、この「暗いところで待ち合わせ」。
印象的なタイトルで某書評のサイトにコメントが載っていたのを
読んで読む決意をしました。「乙一さんの書く文章は怖いという
友人に この本は絶対大丈夫! っておすすめしました」という
内容だったと思います。

確かに。表紙もタイトルもちょっと怖いけど、読後感のいい1冊
でした。

人の怖さも書かれているけれど、人と繋がって行こうと思わせる
そんな文章。人の優しさが、互いを思いやる気持ちが「暗がり」に
溢れていました。なんだか心がじんわりと温まったような。

途中まで思い込んでいた事がひっくり返されたりして、
その文章テクニックはさすが。秀逸です。

この本で乙一さんの文章の良さに改めて触れたので、
怖いもの苦手な僕ですが、他の著書も読んでみようと思っています。
昔読んだ本も再読したいなぁ。でもやっぱりちょっと怖い。

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紙の本

いいですね、乙一氏

2002/12/24 11:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すみれ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても読みやすく一気に読めた。
言い切り形の文体は、やや鼻につくというか、
少し、力が入りすぎな気もしたが、
「目の見えない人」や、
「まわりの輪の中に入れない人」という、
一見、隔たった主人公たちの心情描写を、
見事に書ききっていたと思う。

どう考えても、この主人公たちに共感を覚える人は
少ないだろうというくらい、
隔たったふたりを書いているというのに、
なぜか、そんなふたりに感情移入できるというのは、
間違いなく作者の力であろう。

他の作品も是非読んでみたい。

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紙の本

こんな話は絶対にありえないと思うけれど…

2002/05/30 15:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藍桐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いくら盲目だからといって、ある日突然他人が入り込んできて一緒に生活していて気づかないなどということは、現実には絶対にありえない。そう思いながら、先へと読み進めていけばこの物語の面白さはそんなこととは関係ないところにあると気づきました。つまり、状況はともかく、描かれているその登場人物達の心の交流がなんとも言えず読者の心をうつわけです。ミステリー好きの人がそのつもりで読むと全く面白くないかもしれませんが、そうではなく、寂しい人々の心の交流を読み込めば自然と涙を流さずにはいられない物語でした。

 日常生活からなんとなくはみ出しているような気がする人、何故かはわからないけれど寂しいような気がする人は是非。

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紙の本

静かで優しい時間。生きにくさを感じる人におすすめ。

2003/06/06 12:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 警察に追われる身のアキヒロは、目の見えぬ女性・ミチルの家に逃げ込んだ。気配を隠すアキヒロと、何かがおかしいと気付きながらも普通に生活するミチル。全く会話の無い二人の奇妙な同居生活は、いったいどうなってしまうのか!?
 口をきけば壊れてしまいそうな、静謐な時間。優しすぎることで、不器用すぎることで社会に馴染むことが出来ぬ二人の男女が、一種異常な状況の中でこころ通わせあう。殺人事件を出会いの契機としながらも、しみじみとのどかな物語。好意がすぐに肉欲に結びつく脂ぎった話が多い中で、この小説のプラトニックな男女関係は儚く美しく、貴重だ。
 アキヒロの真実はある程度予想圏内であるし、無粋なことを承知で言えばトイレは?とかオナラはどーするの、とか男ってオトコ臭いから女性が気付かぬはずはない、とかリアリティについて考えてしまう。けれど、この世慣れていない二人の一種オママゴトのような無垢で優しい関係が、読者をして魅了させずにはおかないのである。傷付け合う攻撃的な現実に疲れたとき、このような言葉を必要とせぬコミュニケーション、胎内回帰的な静かな空間というものに惹かれるのだった。だから、この愛らしい二人をいつまでも見守っていたくなる、そんな本。

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